2026年5月28日木曜日

『岩おこし』@あみだ池大黒


 
























もうひとつのお土産はw、「岩おこし」。
こちらは、沢山入っていて、安くて軽い♡ パッケージも可愛らしい。

『あみだ池大黒』のモノ↓
https://www.daikoku.ne.jp/

1805年の創業。
以前、「雷おこし」を食べた時も思ったのですが↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/03/blog-post_6.html

しまうまの子供の頃と違って、「おこし」は柔らかく、食べ易くなっていますね。
今回も、とても美味しかったです。
個数も沢山入っているので、職場のお土産にはピッタリ♡です。

2026年5月27日水曜日

やっと買えた!ーー『喜八州総本舗』


 




















一度食べてみたかった『喜八州総本舗』の「みたらし団子」↓
http://www.kiyasu.jp/contents/syouhin.html

お店は十三に有り、行ってみたい...、と思いながらも、方面的に中々叶いません。
新大阪の駅にも有りますが、いつも大行列で💦、断念。

そのような中、『高島屋』@難波の地下で発見!
余り並んで居なかったので、しまうまも並んでみるコトに。

「みたらし団子」の賞味期限は当日中の為、自宅用の数本に留め、翌日迄持つ「きんつば」を買っ
てみました。

「みたらし団子」の形状が変わっていて、「ねぎ串」みたいww
しかも、焼き具合が 3段階有り、どの焼き方にするのかをお店の方に告げると、そのように焼いて
くれる贅沢。ま、だから行列になるのも必然(静々)。

びっくり!するような量のタレが掛かっていて、とーっても美味しかった!です。
結局、次の日もチン♪して食べたのですが、味に遜色が無かったので、次は、沢山買って帰ろう。









「きんつば」も巨大で、今回、職場へのお土産に 4個入りを購入しましたが、しまうま、ひとつを
食べきれず、4等分にして、来る人、来る人とシェア(やれやれ)。

「力士最中」が一番日持ちがするのですが、これも大判。
リーズナブルで、大きくて、美味しくて、とってもいいけれど重い💦 でも、また買いたい!
『高島屋』であれば、行きやすいので、再訪決定。
※『大丸』@心斎橋店もありました!

2026年5月26日火曜日

高島屋史料館『タカシマヤクロニクル 百・華・繚・乱』





























昨年も伺った『高島屋史料館』↓
https://okawatom.blogspot.com/2025/10/blog-post_27.html

今回の『松竹座』に合わせ、再度行って来ました。
現在の展示は「タカシマヤ クロニクル 百・華・繚・乱」↓

関東大震災、戦争...、数多の危機を、どのように乗り越えて来たのか...、長く続く企業の強さを、
深く考えさせられました。














お手洗いに行く手前にw、往時のエレベーターが!
以前も書きましたが、一企業が維持・運営するのは大変だと思いますが、続けていただきたいです。

今回の展示の会期は、6月29日迄。

2026年5月25日月曜日

道頓堀『はり重』の「メンチカツ」




 
























今回の幕間は 30minと 20min。
劇場周辺のお店は大混雑。

目の前の「たこ焼き」屋さんは大行列だし、ふらふらと歩いていたら、お隣の『はり重』のウィン
ドウに「メンチカツ」を発見!

お店に入って、「ひとつ下さい」と言うと、「ビフカツも、ひとつどうですか?」と。
や、◯がひとつ違うんですけど💦 

しまうま、「や、メンチカツだけで」と答えたのですが、「メンチカツ」をひとつ買う客に、ボリュ
ームも価格も異なる品を勧めるなんて💢...、と思いましたが、よく考えたら、彼らは「お弁当」が
メインで、「メンチカツ」がサイドディッシュ。
しまうまの方が、主を弁えず、ちゃっかりしている...、と思われたのかも?知れませんww

『はり重』の創業は、1919年↓

同じ敷地内に、精肉店から派生した「すき焼き」「洋食」などのお店も有り、時間がゆっくりあれ
ば、試してみたいです。その精肉店も、とても美味しそうなお肉が並んでいて、豚肉等は、それ程
高くは無かったので、今度買ってみたい!です。

道頓堀、また来れるチャンスは、あるかなぁ...

2026年5月24日日曜日

大阪・松竹座『御名残五月大歌舞伎』

 

























しまうま、今朝は 7時半の新幹線に乗り、一路大阪迄。『松竹座御名残五月公演』↓

昨年1月、もう、この組み合わせでは、観られないかも知れない…、と思い、仁左衛門と玉三郎を
観に行ってから、2回目の『松竹座』↓
松竹も揺れに揺れ、二転三転したものの、やはり「閉館」の報↓ https://www.shochiku.co.jp/play/theater/shochikuza/history 仕事のスケジュールを見て、行くことが出来そうだったのが、今日のお昼の公演のみ。 本当は、夜の仁左衛門を観れたら良かったのですが、叶わず(残念)。 でも、勘九郎や七之助、鴈治郎、愛之助の見事な演技で、大満足☆☆☆  終演は、14時45分。 その後、長堀にある『高島屋史料館』で開催中の「高島屋クロニクル」を観て、帰途。 帰りの新幹線の、同じ並びの席に、まさか!の辻井伸行さん!!! この日の15時から、大阪での公演があったよう。「わー!辻井さん!!!」と言いたい気持ちを、
ググっ!と堪えw、東京迄。 思わぬ出会いと、今日の舞台の思い出を胸に、5月も、いよいよ最終週。明日からまた、頑張ろう...

2026年5月23日土曜日

青豆の季節...




 

























しまうま、本日実家迄。
部屋の空気を入れ替えて、お線香を上げる。
ベランダの鉢植えに水を遣り、掃除機を掛ける...、といういつものルーティン。

そして『JA』に、お買い物。
『JA』は意外と人気があってw、いつぞや11時位に行ったら、大盛況💦
良品を狙っているお客様は、早い時間に行くんだなぁ...、と。

そういうことなので、品揃えはカスカスでしたがw、入口直ぐに、今季初!の「枝豆」が。
しかも、農薬を使わずに栽培する試みをしているグループのモノ。

そして、剥いた状態のグリーンピースも発見♡「グリーンピースご飯にいいな」と思い、購入。
早速、「枝豆」は茹で、「グリーンピースご飯」も炊いてみました。

「枝豆」の色は浅かったのですが、味は上々!
「グリーンピースご飯」は、水の分量を少々間違えましたが💦、美味しく出来ました。

「グリーンピースご飯」は、亡き家族が大好きでした。懐かしい...
亡くなった後は、家族も 3、4回位しか作っていなかったと思います。
ラップして、冷凍。来週からのお弁当に持参します。

2026年5月22日金曜日

まさか!のJean Reno@東京芸術劇場


















チケットぴあのニュースレターが送られて来た時、えっ?Jean Renoって、あのJean Reno??? と半信半疑で申し込んだチケット。本当にJean Renoでした💦💦💦 今週は、『徹子の部屋』@TVerにも奥様と出演されて、公演日が近づいて来たことをヒシヒシ…、 と感じていたところでした↓ https://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/bn/0291/
しまうま、ギリギリ開演5min前に到着すると、何と!『獺祭』のウェルカムドリンク(驚)。 このような試飲では珍しい、クープ状のテースティンググラスに、半分も入れて下さったので、 ぐいーっ!と、まるでお祭りの前の、景気付けの一杯の体ww その上、来場者全員にお土産迄(感謝)。 3列目の舞台右側。Jean Renoが、目の前5mの所に!これは、人生の一大事!!! 今回の演目『らくだ』は、彼の半生に基づいた作品。100minのひとり舞台↓ https://www.jeanreno-rakuda.jp
字幕は、前方上方。本当によく考えられていて、ほぼリアルタイム。 彼の歌も、とても素晴らしかった!ですし、帰宅した今でも、これ迄、自分が観て来た舞台とも まるで異なる、信じられない空間でした。 彼が生まれてから、私たちが知るようになる迄の軌跡を、本当にひとつひとつ細やかに覚えて いらして、ご両親との思い出等、涙、涙でしかなかったです... しまうま、思わず、パンフレットも購入。しみじみ読みました。 1948年生まれの、今年78歳。東京公演は5月24日迄。 この後、全国を回るのですが、何れも、普通は余り選ばない中小規模の場所。その選び方にも、 拘りが感じられます。 彼を知ったのは『ニキータ』(1990年)。 そこに至る迄の、無名時代は長かった。人生は、一足飛びには絶対に行かない。 そのことを、改めて感じ入る夜でした。 日本公演を終えたら、ワールドツアーに出られるのだと思いますが、是非、再演をお願いしたい です...