『加茂農産』@いわきのもの↓
買ってみます!お薦めです。
ホテルをチェックアウト後、先ずは『道の駅 裏磐梯』へ↓
https://michinoeki-urabandai.com/
朝、カヤックをした方向に戻る形。色々売っていましたが、しまうまは、お野菜を。
でも、結構高いモノも有り💦、この日は地元の「アスパラガス」と「行者にんにく」を購入。
すると、レジの方が、スルスルスル...、とテンポ良く、綺麗な形に包んで下さり、とっても
持ち易くって、お見事!でした(感謝)。
お店の外には、アイス屋さんが幾つかあったのですが、朝だったコトも有り、食べられず、、、
でも、後から考えると、結構オリジナリティのあるメニューで、ちょっと後悔ww
また、行く機会があれば、食べたいです(笑)。
「母の日」の今日、しまうま、出勤だったので、昨日実家迄。 「母の日」のお供えに、『虎屋』の、この日の為のカーネーションのイラストが施された「小形羊羹」 を買おうとしたら、既に売切(涙)。出遅れました、、、↓ https://www.toraya-group.co.jp/products/petite-yorunoume_mothersday 捨てる神あれば、拾う神ありww 『仙太郎』の「どら焼」が「母の日」仕様。今年は、これにしよう!と購入。 ですが、賞味期限は 5月12日迄💦 到着早々お供えして、帰る時には下げる...、という瞬殺ww 来年は、抜かり無く、早めに買わなくちゃ! ご存命の方も、そうでない方も、今日は、母に想いを寄せる1日。 目に見える姿があっても、無くても、感謝、感謝の1日です...
初日、渋滞で立ち寄れなかった猪苗代。
先ずは、何を差し置いても(キリッ!)、 『野口英世記念館』へ↓
https://www.noguchihideyo.or.jp/
しまうま、子供の頃、自宅に伝記もありました!
生家跡に建てられた記念館。
学費にも苦慮するような、決して裕福では無い家庭でしたが、こんな住まいだったのだなぁ...、と。
敷地内の小さな小川は、お母様が「洗濯をしていた場所」だと書かれてありました。
静かなせせらぎに、その状況を想像して、じーんとしました...
また、残されている建物の柱に、彼が福島を離れる時に刻んだ言葉、
「志を得ざれば 再び此地を踏まず」
が残されており、退路を絶ち、錦を飾る迄は...、という彼の決意を目の当たりにしました。
彼自身も相当努力をされましたが、そんな彼を「応援しよう!」という先生だったり、医師だった
り、そういった方達の存在が、彼の人生にとって、とても大きいものだということが、よく分かり
ました。
その時代に、米国に渡り、名を成し、結果、生涯一度しか日本には戻らなかったようです。
奥様はアイルランド系の米国人で、「気性が荒く、時に取っ組み合いの喧嘩をした」とありました💦
展示そのものは、現代風になっており、こじんまりしていましたが、良い展示でした。
※ お隣に『感染症ミュージアム』もあったのですが、今回はスキップ。
この日は、最高に良いお天気に恵まれ、猪苗代湖も静かで穏やかな湖面でした。
今回は行けませんでしたが、この湖の先の会津若松にも、良い所が沢山あるようなので、是非!
再訪したいです(熱望)。
明日がお仕事なので、しまうま、本日実家迄。
「良い旅だったよ」と報告しました。
今回の宿は、カヤックの方もピックアップして下さる...、とのことで、『裏磐梯高原ホテル』に
しました↓
https://urabandai-kougen.com/
「クマ鈴」の時にも書きましたがw、スタッフの方々が総じて親切で、何よりホテルから見える
磐梯山が絶景!で、眼前の「弥六沼」とのコントラストも素晴らしかった!です。
温泉もGood。
また、ライブラリーが大充実!
目を引いたのは、『中島らも短編小説コレクション』(笑)。
その他、山の本や、小さいお子さん用の絵本迄。
スペースも広くて、ゆっくり出来ます。
お食事は、夜は和食、朝は洋食にしました。
今回、しまうまが利用したウェブサイトからの予約では、アルコールを含む飲物が、何と!飲み
放題♡♡♡
1杯目はノンアルビールにして、この地域の日本酒を、グラスで少しずついただきましたー。
値段を気にせず飲めて、嬉しかったです(笑)。
とは言え、お食事が物凄いボリュームで💦、余り飲めなかった、、、
ホテル自体も大き過ぎず、兎に角、大満足!の宿でした。
皇室の方々もお見えになった記録が。
ホテルの建物も含めて、以前行った『赤倉高原ホテル』に似ていて、この風景を、家族にも見せて
あげたかったなぁ...、と(しみじみ)↓
https://okawatom.blogspot.com/2014/08/gogo-300km.html
紅葉も絶対に!綺麗だろうなぁ...、再訪したいです(願)。
しまうま、今朝は、4時起きでw、人生初!のカヤック@桧原湖に挑戦!
通勤で使用しているJRは、今年、いつもに加えて「福島」推し↓
https://www.fukushima-dc-cp.jp/
様々な旅のリーフレットが出ていて、ついつい貰って読んでいるのですがw、年初のモノの中に、
「水没林カヤック:この時期だけの特別なカヤック体験!」という小さな記事を見付け(写真)、
早速、申し込んでみたところ、早過ぎて「3月からです」と言われてしまい💦、ようやく今日↓
https://www.fukushima-dc-cp.jp/dc/035/
でも結局、参加者は自分のみwww
最低催行人数は2名ということで、「この機会を逃したら、一生出来ない!」と思い、元々がリー
ズナブルだったので、2名分をお支払いすることで、無理矢理w実施していただきました(詫)。
とは言え、インストラクターの方と、ピヨピヨ🐤の自分で、何かあっても大変!と思われたのか、
1名、研修生の方が同行(静々)。
集合は5時ww ホテルに迎えに来て下さる上、手ぶらでOK。
何故、そんなにも早朝なのかと言うと、日中になると風が出て、更に、遊覧船やジェットボート
の波の影響が有り、この時間だけが、波が静かなのだとか。彼らは、これを「マジックアワー」
と呼んでいるそう。
先ず、陸でパドルの動かし方を学び、自分でカヤックを運んで入水。
この時期、雪解け水によって、いつもは陸続きになっている離れ島のような所が水没して、それ
を堪能出来る醍醐味☆
「重心を常に中央に置けば、落ちることは無い」と言われたものの、万が一、落ちた場合は、
「ラッコ🦦の状態で待っていて下さい」と💦 幸い、そのような事態にはならずに安堵(笑)。
既に日は上っていたものの、我々以外に人は居らず、殆ど波も無く、とても静か。
静寂の中、ホトトギスと鷺の鳴き声だけ。
これ迄、自分が「凪」という言葉を使う時、それは例えば、海岸から見える静かな海の風景を指す
言葉でした。
以前参加した『博報堂生活総合研究所』のセミナー「感情ミュート社会」でも↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/02/blog-post_10.html
色々なことに揺さぶられず、「自分の心を凪の状態にする」というコメントが有り、「確かに、そう
だよなぁ。それがいいよなぁ」と思っていたのですが、今回、その「凪」の中に身を置いてみると、
それはそれで、無音で微動だにせず、とても贅沢だ...、と思う次の瞬間、遠ーくに見えるモーター
ボートの余波が、ジワジワと静かに押し寄せて来て、、、
何だかこれって、人生みたいだ...、と思いました(笑)。
「凪」は理想かも知れないけれど、今朝だって、5時に集合して、意図的に得られたこの状態。
生きて行く中では、自分の好むと好まざるとに関わらず、この波のように、他者からの影響は不可
避だなぁ...、としみじみ。
参加中は、携帯で写真を撮れるような状態では全く無く💦、、、最後に、簡単な参加者アンケート に答えると、撮った写真を共有していただきました(感謝)!自分でも、今日の思い出に、対岸 からパシャリ。 人生初のカヤック。色々と考えさせられ、とても良い経験でした。 要領は得た(キリッ)のでw、また是非、挑戦したい!です。