しまうま、今朝は、4時起きでw、人生初!のカヤック@桧原湖に挑戦!
通勤で使用しているJRは、今年、いつもに加えて「福島」推し↓
https://www.fukushima-dc-cp.jp/
様々な旅のリーフレットが出ていて、ついつい貰って読んでいるのですがw、年初のモノの中に、
「水没林カヤック:この時期だけの特別なカヤック体験!」という小さな記事を見付け(写真)、
早速、申し込んでみたところ、早過ぎて「3月からです」と言われてしまい💦、ようやく今日↓
https://www.fukushima-dc-cp.jp/dc/035/
でも結局、参加者は自分のみwww
最低催行人数は2名ということで、「この機会を逃したら、一生出来ない!」と思い、元々がリー
ズナブルだったので、2名分をお支払いすることで、無理矢理w実施していただきました(詫)。
とは言え、インストラクターの方と、ピヨピヨ🐤の自分で、何かあっても大変!と思われたのか、
1名、研修生の方が同行(静々)。
集合は5時ww ホテルに迎えに来て下さる上、手ぶらでOK。
何故、そんなにも早朝なのかと言うと、日中になると風が出て、更に、遊覧船やジェットボート
の波の影響が有り、この時間だけが、波が静かなのだとか。彼らは、これを「マジックアワー」
と呼んでいるそう。
先ず、陸でパドルの動かし方を学び、自分でカヤックを運んで入水。
この時期、雪解け水によって、いつもは陸続きになっている離れ島のような所が水没して、それ
を堪能出来る醍醐味☆
「重心を常に中央に置けば、落ちることは無い」と言われたものの、万が一、落ちた場合は、
「ラッコ🦦の状態で待っていて下さい」と💦 幸い、そのような事態にはならずに安堵(笑)。
既に日は上っていたものの、我々以外に人は居らず、殆ど波も無く、とても静か。
静寂の中、ホトトギスと鷺の鳴き声だけ。
これ迄、自分が「凪」という言葉を使う時、それは例えば、海岸から見える静かな海の風景を指す
言葉でした。
以前参加した『博報堂生活総合研究所』のセミナー「感情ミュート社会」でも↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/02/blog-post_10.html
色々なことに揺さぶられず、「自分の心を凪の状態にする」というコメントが有り、「確かに、そう
だよなぁ。それがいいよなぁ」と思っていたのですが、今回、その「凪」の中に身を置いてみると、
それはそれで、無音で微動だにせず、とても贅沢だ...、と思う次の瞬間、遠ーくに見えるモーター
ボートの余波が、ジワジワと静かに押し寄せて来て、、、
何だかこれって、人生みたいだ...、と思いました(笑)。
「凪」は理想かも知れないけれど、今朝だって、5時に集合して、意図的に得られたこの状態。
生きて行く中では、自分の好むと好まざるとに関わらず、この波のように、他者からの影響は不可
避だなぁ...、としみじみ。
参加中は、携帯で写真を撮れるような状態では全く無く💦、、、最後に、簡単な参加者アンケート に答えると、撮った写真を共有していただきました(感謝)!自分でも、今日の思い出に、対岸 からパシャリ。 人生初のカヤック。色々と考えさせられ、とても良い経験でした。 要領は得た(キリッ)のでw、また是非、挑戦したい!です。







