今日は、とても楽しみにしていた『坂東玉三郎特別公演』@新橋演舞場↓
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/980/
彼としては、実に30年振り!だそう。
口上に始まり、阿古屋として演じた琴、三味線、胡弓をひとりで演奏。竹久夢二の物語を映像に
した『夢二慕情』、そして、20名で演じる『長崎十二景』は、台詞は言わず、表情と仕草だけで進
む舞台。本当に素晴らしかった!です(感動)。
しまうまも足を運んだ、先日の『Blue Note Tokyo』もそうでしたが↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/03/blue-note-tokyo.html
今年の玉三郎さんは、体調を案じるくらいの舞台数↓
https://www.tamasaburo-bando.com/single-post/2026年-4月
お正月には「マツコの知らない世界」にも。しまうま、TVerで 5回も観ましたw↓
https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/archive/202601031/
今日の口上では、衣装を説明して下さるなど、歌舞伎のように、声を張り、ずーっと演じ続ける
というスタイルでは無く、ご自身の体力を考慮する構成。
それでも、そのお齢からすると、並大抵の努力ではないと思いますが、そんなことを少しも感じ
させず、凄いです。
「こういう時代だから、浮世のことを忘れて、ほんのひと時でも、みなさんに楽しんでいただくの
が、自分たちの役目」そう仰っていました。やー、「素晴らしい」以外に言葉が出ません。
23日迄。





