https://stage.parco.jp/program/ningyogirai2026
それにしても、前回、京都に来たのは2019年。もう、7年も前。7年って(驚)、、、 この年は、2回も行ったみたい。
前回、この舞台を観に行ったのは、もう1年も前(驚)...↓
一度観たのに、今回も、とても素晴らしくて、最後には涙💧
しまうま、本日はお仕事の後、東京大横断!で、一路歌舞伎座迄。金曜日に引き続き↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/08/blog-post_21.html
今日は『八月納涼歌舞伎』の第三部。19時が開演。
三幕仕立て。「舞鶴雪月花」は、七之助が一幕、勘太郎&長三郎が二幕、最後の三幕が、雪だるまに
扮した勘九郎。
勘九郎さんのコミカルな動きは、本当に溶けてしまいそうな雪だるま⛄️と同時に、かつての勘三郎
さんが憑依したような演技。本当に素晴らしかった!です。
そして、玉三郎が演じる、第二幕の「雪」、そして、第三幕の「残月」。
5年前の『Red Chair』で、「もう、限界」と仰っていたのですが↓
https://youtu.be/ZRTAQdm5_qk?si=Orp-u-TGBmu51eWw
夜の部は、一幕が 30minで、30minの休憩。次いで 15minで、20minの休憩。
そして、最後は15minの演技。
彼が、ご自身の体力と闘って、今尚、舞台に立ち続けて居られる姿に、しまうま、感動しか無いで
すし、大きな勇気をいただきました。
特に、「雪」は中腰が多く、素人の自分が見ても、衣装の重さも含めて、強固な体幹が無ければ、
とても難しいように観て取れました。
4月に伺った『新橋演舞場』でも↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/04/30.html
「こういう時代だからこそ、浮世のことを忘れて...」と仰っていましたが、彼が、本当に真摯に、
そのように思い、演じていらっしゃることが、もう「念」としてw、伝わって来る舞台でした。
明日が千穐楽。今回、何とか昼夜に伺うことが出来、幸せでした。
銀座 → 東銀座に向かう道での、今日のお月様も、とても印象深かったです...
昨晩は、歌舞伎の後に猛ダッシュ!で帰宅。7月14日に亡くなられた山田五郎さんが、コロナ禍
に始められた『大人の教養講座』の生配信に間に合わせねば!!!と↓
https://www.youtube.com/watch?v=fUo4a9RbhQs
20時からスタート。視聴者は、1万2,000人も居たのだそう(驚)。どれだけ、山田さんが多くの
方々に愛されて来たのかが分かります。彼を知ったのは、世代的にも、やはり『タモリ倶楽部』
のお尻のコーナーwww
「大人の教養講座」@Youtubeも、開設から随分と後になってから知り、その上、毎回視聴出来
ていた訳ではありませんでしたが、時々観ると、「そんな見方もあるのか!面白いなぁ...」と、
とても勉強になりました。
今回の生配信は、長年、マネージャーを務めて来られた 黄さんと、彼のアシスタントの瓜谷さん
が担当。「絶対に!湿っぽくしない」を信条に、メディアの露出だけれは知り得ない、生前の山田
さんについて語って下さって、本当に素晴らしい時間でした。
最後の回となった「メメントモリ」も、考えさせられる...、深い内容でした。
しまうま、今日は、楽しみにしていた『八月納涼歌舞伎』。演目は、『らくだ』と『鬼神のお松』↓
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/977/
『らくだ』は、長年「駱駝の馬太郎」という死体役での名演技だった片岡亀蔵さんを偲んでの演目。
演者の方達の、彼への供養の想いがこもった、でも抱腹絶倒!の舞台。歌舞伎役者の、最上の弔い方
だと思いました。
その後の『鬼神のお松』は七之助さんが主役。62年振りに演じられる演目だそう。
人情もので素晴らしかった!です。

しまうま、普段、お土産は買わないのですが、今日は演目名の入ったチョコレートを記念に買いまし
た。『カレ・ド・ショコラ・ドット・コム』という会社。
Google先生に聞いてみると、懐かしいタイプのウェブサイトが出て来ましたww ↓
http://www.carre-de-chocolat.com/
月曜日は、夜の部を鑑賞予定。そちらは、お父さんと同じくらいの背丈に成長した勘太郎さんが楽し
みです!
今日は、亡き家族の月命日。観劇の前に、築地本願寺にお参りを。
家族達と一緒に、歌舞伎が観たかったなぁ...