もう、8年にもなるみたい(驚)。
いつも、『わしたショップ』@銀座で購入しており、先日、買いに行ったら、棚に無かった上、
他のメーカーのモノも試した時期もありましたが、結局、『うっちん沖縄』のが良かったです。
「休売」とれば、仕方が無い...、と思い、この際、「お茶自体を変えてみよう!」と思い、
兎に角、いいコトばかり書いてあるので(←鵜呑みww)、暫く続けて飲んでみようと思います。
今回の裏磐梯でも購入した「行者にんにく」。先日、『いわて銀河プラザ』で見掛け、一体?どんな
感じだろう...、と思っていたら、「にんにくと同じように調理出来ます」と書いてあったので、購入
してみることに。
実際、「にんにく」よりは香りも柔らかで、「ニラ」みたいな感じでした。
調べてみると、やはり寒い地域で採れるお野菜のよう↓
https://x.gd/MK4Ve
只、似た植物が有り、最近も誤って食べた方が居て、亡くなられた...、とニュースで報じられていま
した(危)。
そう言えば、しまうまも小学校の1年生の時だったか、幼稚園の時だったか、青梅の方に住んでいた
時、山菜的なモノだと思い、「うるし」を採って、恐ろしくかぶれたコトを思い出しました。
あれは大変でした(遠い目)、、、
山菜は、お店で買いましょう(推奨)...
ホテルをチェックアウト後、先ずは『道の駅 裏磐梯』へ↓
https://michinoeki-urabandai.com/
朝、カヤックをした方向に戻る形。色々売っていましたが、しまうまは、お野菜を。
でも、結構高いモノも有り💦、この日は地元の「アスパラガス」と「行者にんにく」を購入。
すると、レジの方が、スルスルスル...、とテンポ良く、綺麗な形に包んで下さり、とっても
持ち易くって、お見事!でした(感謝)。
お店の外には、アイス屋さんが幾つかあったのですが、朝だったコトも有り、食べられず、、、
でも、後から考えると、結構オリジナリティのあるメニューで、ちょっと後悔ww
また、行く機会があれば、食べたいです(笑)。
「母の日」の今日、しまうま、出勤だったので、昨日実家迄。 「母の日」のお供えに、『虎屋』の、この日の為のカーネーションのイラストが施された「小形羊羹」 を買おうとしたら、既に売切(涙)。出遅れました、、、↓ https://www.toraya-group.co.jp/products/petite-yorunoume_mothersday 捨てる神あれば、拾う神ありww 『仙太郎』の「どら焼」が「母の日」仕様。今年は、これにしよう!と購入。 ですが、賞味期限は 5月12日迄💦 到着早々お供えして、帰る時には下げる...、という瞬殺ww 来年は、抜かり無く、早めに買わなくちゃ! ご存命の方も、そうでない方も、今日は、母に想いを寄せる1日。 目に見える姿があっても、無くても、感謝、感謝の1日です...
初日、渋滞で立ち寄れなかった猪苗代。
先ずは、何を差し置いても(キリッ!)、 『野口英世記念館』へ↓
https://www.noguchihideyo.or.jp/
しまうま、子供の頃、自宅に伝記もありました!
生家跡に建てられた記念館。
学費にも苦慮するような、決して裕福では無い家庭でしたが、こんな住まいだったのだなぁ...、と。
敷地内の小さな小川は、お母様が「洗濯をしていた場所」だと書かれてありました。
静かなせせらぎに、その状況を想像して、じーんとしました...
また、残されている建物の柱に、彼が福島を離れる時に刻んだ言葉、
「志を得ざれば 再び此地を踏まず」
が残されており、退路を絶ち、錦を飾る迄は...、という彼の決意を目の当たりにしました。
彼自身も相当努力をされましたが、そんな彼を「応援しよう!」という先生だったり、医師だった
り、そういった方達の存在が、彼の人生にとって、とても大きいものだということが、よく分かり
ました。
その時代に、米国に渡り、名を成し、結果、生涯一度しか日本には戻らなかったようです。
奥様はアイルランド系の米国人で、「気性が荒く、時に取っ組み合いの喧嘩をした」とありました💦
展示そのものは、現代風になっており、こじんまりしていましたが、良い展示でした。
※ お隣に『感染症ミュージアム』もあったのですが、今回はスキップ。
この日は、最高に良いお天気に恵まれ、猪苗代湖も静かで穏やかな湖面でした。
今回は行けませんでしたが、この湖の先の会津若松にも、良い所が沢山あるようなので、是非!
再訪したいです(熱望)。
明日がお仕事なので、しまうま、本日実家迄。
「良い旅だったよ」と報告しました。
今回の宿は、カヤックの方もピックアップして下さる...、とのことで、『裏磐梯高原ホテル』に
しました↓
https://urabandai-kougen.com/
「クマ鈴」の時にも書きましたがw、スタッフの方々が総じて親切で、何よりホテルから見える
磐梯山が絶景!で、眼前の「弥六沼」とのコントラストも素晴らしかった!です。
温泉もGood。
また、ライブラリーが大充実!
目を引いたのは、『中島らも短編小説コレクション』(笑)。
その他、山の本や、小さいお子さん用の絵本迄。
スペースも広くて、ゆっくり出来ます。
お食事は、夜は和食、朝は洋食にしました。
今回、しまうまが利用したウェブサイトからの予約では、アルコールを含む飲物が、何と!飲み
放題♡♡♡
1杯目はノンアルビールにして、この地域の日本酒を、グラスで少しずついただきましたー。
値段を気にせず飲めて、嬉しかったです(笑)。
とは言え、お食事が物凄いボリュームで💦、余り飲めなかった、、、
ホテル自体も大き過ぎず、兎に角、大満足!の宿でした。
皇室の方々もお見えになった記録が。
ホテルの建物も含めて、以前行った『赤倉高原ホテル』に似ていて、この風景を、家族にも見せて
あげたかったなぁ...、と(しみじみ)↓
https://okawatom.blogspot.com/2014/08/gogo-300km.html
紅葉も絶対に!綺麗だろうなぁ...、再訪したいです(願)。
しまうま、今朝は、4時起きでw、人生初!のカヤック@桧原湖に挑戦!
通勤で使用しているJRは、今年、いつもに加えて「福島」推し↓
https://www.fukushima-dc-cp.jp/
様々な旅のリーフレットが出ていて、ついつい貰って読んでいるのですがw、年初のモノの中に、
「水没林カヤック:この時期だけの特別なカヤック体験!」という小さな記事を見付け(写真)、
早速、申し込んでみたところ、早過ぎて「3月からです」と言われてしまい💦、ようやく今日↓
https://www.fukushima-dc-cp.jp/dc/035/
でも結局、参加者は自分のみwww
最低催行人数は2名ということで、「この機会を逃したら、一生出来ない!」と思い、元々がリー
ズナブルだったので、2名分をお支払いすることで、無理矢理w実施していただきました(詫)。
とは言え、インストラクターの方と、ピヨピヨ🐤の自分で、何かあっても大変!と思われたのか、
1名、研修生の方が同行(静々)。
集合は5時ww ホテルに迎えに来て下さる上、手ぶらでOK。
何故、そんなにも早朝なのかと言うと、日中になると風が出て、更に、遊覧船やジェットボート
の波の影響が有り、この時間だけが、波が静かなのだとか。彼らは、これを「マジックアワー」
と呼んでいるそう。
先ず、陸でパドルの動かし方を学び、自分でカヤックを運んで入水。
この時期、雪解け水によって、いつもは陸続きになっている離れ島のような所が水没して、それ
を堪能出来る醍醐味☆
「重心を常に中央に置けば、落ちることは無い」と言われたものの、万が一、落ちた場合は、
「ラッコ🦦の状態で待っていて下さい」と💦 幸い、そのような事態にはならずに安堵(笑)。
既に日は上っていたものの、我々以外に人は居らず、殆ど波も無く、とても静か。
静寂の中、ホトトギスと鷺の鳴き声だけ。
これ迄、自分が「凪」という言葉を使う時、それは例えば、海岸から見える静かな海の風景を指す
言葉でした。
以前参加した『博報堂生活総合研究所』のセミナー「感情ミュート社会」でも↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/02/blog-post_10.html
色々なことに揺さぶられず、「自分の心を凪の状態にする」というコメントが有り、「確かに、そう
だよなぁ。それがいいよなぁ」と思っていたのですが、今回、その「凪」の中に身を置いてみると、
それはそれで、無音で微動だにせず、とても贅沢だ...、と思う次の瞬間、遠ーくに見えるモーター
ボートの余波が、ジワジワと静かに押し寄せて来て、、、
何だかこれって、人生みたいだ...、と思いました(笑)。
「凪」は理想かも知れないけれど、今朝だって、5時に集合して、意図的に得られたこの状態。
生きて行く中では、自分の好むと好まざるとに関わらず、この波のように、他者からの影響は不可
避だなぁ...、としみじみ。
参加中は、携帯で写真を撮れるような状態では全く無く💦、、、最後に、簡単な参加者アンケート に答えると、撮った写真を共有していただきました(感謝)!自分でも、今日の思い出に、対岸 からパシャリ。 人生初のカヤック。色々と考えさせられ、とても良い経験でした。 要領は得た(キリッ)のでw、また是非、挑戦したい!です。
しまうま、明日は職場がお休みなので♡、最後のGWに人生初!の裏磐梯@福島。
実家から車で行けるかな?とも思ったのですが、4時間半。3月の館山旅で、3時間弱でもへばった
上、この週末もお仕事なので、大事を取り、新幹線で郡山迄行き、JRの「トレン太くん」w↓
https://www.ekiren.co.jp/
先ずは、猪苗代湖周辺で行きたい所があったのですが、GWの最終日、地元ナンバーの車で渋滞。
※程無くして、高速で、新潟の高校生を乗せたマイクロバスの大事故があった...、と知りました。
計画変更で、一路ホテルへ。今回は、『裏磐梯高原ホテル』にしました。
ホテルについては、追々。
着いて早々、「五色沼に行きたいんですけど」とフロントで言うと、間髪入れずに「熊鈴はお持ち ですか!」と問われ、一瞬、「は?」となったのですが、そうだった、、、と思い直し💦、、、 お借りして、ビジターセンター迄、マイクロバスで送って下さいました(感謝)。 実際、ビジターセンターでは、熊の出没情報多数(慄)。
先月末のお参りが出来なかったので、今日は、それと合わせて月初のお墓参り。
その後、楽しみにしていた小泉今日子@日本武道館! 還暦を記念するツアー↓
https://www.jvcmusic.co.jp/kyon2/
ダメ元で申し込んだら、何と!当選♡ 前回は、40周年記念@中野サンプラザ/2022↓
https://okawatom.blogspot.com/2022/03/40.html
席は、これ迄の武道館LIVEの中では、最良席☆ 彼女が、中指大に見えました(喜)。
会場は9割方、自分と同じ5、60代。若干男性が多め。やー、みなさん、それぞれの人生を歩んで
来られた同志。
Imagine@忌野清志郎/高木完で始まるステージ。今の時代に照らして、沁み入るような歌詞。
実はキョンキョン、初めての単独日本武道館だそう。 本当に趣向の凝らされた構成で、子供の頃から現在に至る迄のデジタル画像も圧巻!でしたし、 デビュー以来、支えている親衛隊『Sally Buddy's』の応援も、最高!で感動しました。 そして、後半は、遂に!あの一曲。
そして、会場にお見えになっていた長倉家のw、中井貴一さん、飯島直子さん達が、スクリーンに 大きく映し出されて、皆、おーーーーー!となりました(笑)。 しまうま、あのドラマを昨年、初めて観たのですが、とっても面白かった! この歌詞の中で、「何も持ってなくても、無くしてばかりでも」「余りにも手遅れなことがうんざ りする程、沢山あるけど」「散々な日でも、酷い気分でも」…、「未だ音楽はなっている」という 歌詞には、共感するばかりで涙が出ました。
今回、『シャボン玉石けん』も協賛。ひとりにひとつ、石けんのノベルティが(驚)!
『シャボン玉石けん』、しまうまの小さい頃からあるけれど、購入したコトはありませんが、何と!
北九州の企業。全然知らなかったー💦↓
https://www.shabon.com/company/outline.html
しかも、石けんだけでなく、沢山の商品ラインナップ(驚)。
2日間の武道館、そして、このツアー全体にサンプルを配布するなんて、太っ腹!
社長とのインタビュー記事も、しみじみ読んで、信頼のおけるモノ作りをしていらっしゃるっだ...、
と初めて知りました。今度、買ってみよう。
そして、「明日の森プロジェクト」も、地味だけれどw、大事なことかなぁ...、と思い、しまうまも、
ほんのちょっぴり、寄付をさせていただこうと思います↓
https://tadori.jp/products/169
LIVEなんだけれど、LIVEに留まらない、色々な人の想いとも連動して、立体的になる素晴らしい経験
をしました。
この後、小泉さんはお休みをされるそうです。
リフレッシュされて、また、会える日を、とっても楽しみにしています☆
今週末10日の沖縄が、最終ステージ。Live Viewingもあるようなので、是非!↓
https://www.oshiview.jp/event/kyon2_20260510/
随分前に、静岡で購入した「わさび」。未だ拙ブログに掲載していなかった!ので💦、本日、ご紹介w
静岡の「わさび」と言えば、実家では『田丸屋』でしたが↓
https://x.gd/j4mdx
今回、駅のKIOSKで見付けたのが、『カメヤ』の「お福分け」。
個装になっていて、賞味期限も長く、静岡のお土産にうってつけ☆のパッケージ。
『カメヤ』は、元々お漬物屋さんだったようで、会社の歴史や規模では、『田丸屋』には及びませんが、
自社農園を持つ等、実直な企業姿勢が伺えます↓
https://kameya-foods.co.jp/
また、静岡に行く機会があれば、お土産に購入したいです。
今日は、酷い雨だった上、月曜日の朝、ほぼ全ての電車が遅延💦
そういう時は、みなさん、急いでいるので、色々気を付けなくてはなりません。
しまうま、いつもターミナル駅で階段を降りていたら、右の足裏がペタンペタンという感覚。
ん?と思った瞬間、スニーカーの靴底が取れた!!!!!
昨晩は、12月にバッタリ!会った、かつての同僚の若手と、もうひとり、彼女が仲の良かった方と 3人で一献@赤羽。しまうま、赤羽は 未だ 2回目↓ https://okawatom.blogspot.com/2025/12/nashuwa.html 会場は、『VAMOS KITCHEN』という、駅前の、ディープな通りを通り抜けたw、その先にあるお店↓ https://vamos-akabane.foodre.jp/ 「サーモン祭」なるものをやっていて(謎)ww、ピザとカツを。 こちらは、精肉店がやっているお店で、昨日は「3種のお肉の盛り合わせ」もオーダー。とっても 美味しかったです☆ 金曜日、しかも、お給料日でお店は満席! 19時からスタートして、我々は22時迄、話は尽きず💦...、 再会を誓い解散。 自分の直感を信じ、色々なコトに、果敢に挑戦!する彼女の生き方を聴いて、人生で、大切なモノ は何か、考えさせられる夜でした...
先日、会合が有り、渋谷迄。
会場は、『Hyatt House』@サクラステージの16Fの『Moss Cross Tokyo』↓
https://www.mosscrosstokyo.com/
しまうま、『サクラステージ』自体初めて。
山手線の線路に沿って、妙にw 横に細長ーい不思議な建物でした。
この日は良いお天気で、16Fは、素晴らしい眺望♡
お食事も、一品一品、よく考えられた前菜も素晴らしかったですし、どのお皿も、プレゼンテーシ
ョンも綺麗で、味も美味しくて、とても良かったです。
アラカルトは無いようですが、渋谷で、レストランをお考えの際には是非!
先日、日本橋迄行く用事があったので、一度行ってみたかった『藪伊豆総本店』へ↓
https://www.yabuizu-souhonten.com/
昭和通りを越え、首都高の手前の小道に、この界隈では驚く店構え。
メニューも色々有ましたが、しまうま、季節の「鶏ごぼうせいろ」を。
ごぼうの風味が豊かで、素晴らしかった!です。
そして、このお店は、せいろが2枚(驚)!
小麦の高騰も有り、最近の、老舗のお蕎麦屋さんは、ほんのひと掬いしただけで、直ぐに簾が
見えるようなww ボリュームの中、太っ腹!!!
実際、とても美味しい上、お腹も一杯♡
11時半を過ぎると、次々に常連さん達が来店。2階が広いようで、みなさん上がって行かれます。
結構TVの取材もあるみたいで、『モヤモヤさまぁ〜ず』で、取り上げられたメニューの紹介も↓
https://x.gd/sYmtQ
まさか、こんな所に...、ビルの谷間に、ひょっこり現れる名店。是非、また行ってみたいです。
昨日、久し振りに足を運んだ築地市場の場外。
朝、卵を食べていなかったのでw、一度食べてみたかった、テリー伊藤さんのご実家の『丸武』へ↓
https://www.tsukiji-marutake.com/
お店に辿り着く迄の間の、インバウンドの方達の多さと来たら、、、
ちょっと来ない間に、激変!していました。
カタコトの英語でお土産を売り込むお店の方達。
何故?ここで???という「神戸牛」のお店ww 値段も、驚くように高くて、日本人には手が出ま
せん💦
街は、常に変化するものだから仕方が無いけれど、「これでいいのかな...」と、ちょっと思ったの
は事実。
お隣のお店は行列でしたが、『丸武』には列無し!
お隣は、いろいろなトッピングが乗っているのに対し、こちらは至ってシンプル。
ひと切 200円。出汁とお砂糖がたっぷり入った卵焼き。
しまうま、3分の1に切り分けて、口に運ぼうとして、ツルリと下に落としてしまい、、、
すると、間髪入れず、鳩が3羽やって来て、もの凄ーーーい勢いで、奪い合うようにして食べてしま
いました💦 我ながら、鈍臭いというかw、、、シュールな光景でした...
こんな感じだと、幾らお寺から近くても、当面、足を運ぶことは無さそうです...
今日は、明後日に控える亡き家族の祥月命日の法要@築地本願寺。 満2年が3回忌とすると、今回、14回目。たまさか今日は、家族の誕生日でもありました。 これ迄、午前中9時半、10時、10時半の合同法要があったのに、今月から午前1回、午後1回に変更。 個別の場合は、5万円。但し、本堂では無く別室。本堂での実施は、3名の僧侶の方々が、お経を読 んで下さる15万円という明朗会計💦に変更は無いものの、合同法要の回数が減り、日曜日の今日、 15名位の大家族もいらして、自分も含め、7〜80名くらいの参列者。 また以前から、受付は外部委託で、対応は、確かに丁寧なのだけれど、何か困ったことがあると、 結局、彼女達では判断が出来ないので、余り頼りにならない印象(毒吐)。 今日も、「◯番の方」と、まるで銀行みたいになっていて、システマティックなのは構わないけれど、 ちょっと人間らしさに欠けちゃうな...、と少し残念でした。 しまうま、最初の回に間に合わせようと、今朝は6時起き。 9時には到着したものの、開始は10時半ということで、時間を持て余しw、相当久し振りに昔の築 地市場へ。以前よりも、更にインバウンド一色。 どのお店も、その仕様になっていて、すっかり気後れしてしまいました、、、 無事法要を終え、再び実家迄。 道々、菖蒲や藤等の紫色の花々、そして、亡き家族が逝ったあの時のように、木香薔薇が、軒先 を彩るお家も。そうやって、季節は移り変わって行くのだなぁ…、としみじみ。
しまうま、昨日は、予定していた仕事が、突然無くなってしまい💦、折角都心に居るので、舞台
の前に『森英恵 ヴァイタル・タイプ展』@国立新美術館↓
https://morihanae100.jp
個人的には、創業の頃のこと、日本の織物産地との協業のコーナーが良かった!です。
それにしても、艶やかなドレスの数々。目の保養と、心の洗濯になりました。
森さんの才能と、ひと一倍の努力も、真似が出来ない素晴らしさですが、ご主人の賢さんの存在
が重要だと思いました。ご高齢だったとは言え、彼が亡くなってから、目に見えて事業が厳しく
なったように思います。
ご主人のことを検索したら、『読売新聞』の記事を発見!シリーズのようで、良い記事でした↓
https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20220105-OYT8T50066/
会期は、7月6日迄。是非!
今日は、とても楽しみにしていた『坂東玉三郎特別公演』@新橋演舞場↓
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/980/
彼としては、実に30年振り!だそう。
口上に始まり、阿古屋として演じた琴、三味線、胡弓をひとりで演奏。竹久夢二の物語を映像に
した『夢二慕情』、そして、20名で演じる『長崎十二景』は、台詞は言わず、表情と仕草だけで進
む舞台。本当に素晴らしかった!です(感動)。
しまうまも足を運んだ、先日の『Blue Note Tokyo』もそうでしたが↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/03/blue-note-tokyo.html
今年の玉三郎さんは、体調を案じるくらいの舞台数↓
https://www.tamasaburo-bando.com/single-post/2026年-4月
お正月には「マツコの知らない世界」にも。しまうま、TVerで 5回も観ましたw↓
https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/archive/202601031/
今日の口上では、衣装を説明して下さるなど、歌舞伎のように、声を張り、ずーっと演じ続ける
というスタイルでは無く、ご自身の体力を考慮する構成。
それでも、そのお齢からすると、並大抵の努力ではないと思いますが、そんなことを少しも感じ
させず、凄いです。
「こういう時代だから、浮世のことを忘れて、ほんのひと時でも、みなさんに楽しんでいただくの
が、自分たちの役目」そう仰っていました。やー、「素晴らしい」以外に言葉が出ません。
23日迄。