
パタゴニアの創業者 イヴォン・シュイナードとザ・ノース・フェイスの創業者 ダグ・トンプキンス――、
そして若き冒険家ジェフ・ジョンソンによるドキュメンタリーです。
絶対に観に行きたいな――、と思っていて、ようやく昨日、有楽町まで観に行きました。
かつて、シネカノンのあったところです。
パタゴニアは、しまうまも大好きなブランド。
品質はもとより、製品に込められた思想が素晴らしいです。
私が知る限り、働いている方々も本当に人間的に魅力的で、素晴らしい方々ばかり。
見た目的には「スポーツやってます!」的オーラZEROのしまうまではありますが(恥)・・・
マインド的には相当ついていっているつもりであります(キリッ)!
イヴォン・シュイナードが書いた『社員をサーフィンに行かせよう』は本当に大好きな本のひとつです。
イヴォンとダグは1968年の旅を経て――、それぞれに小さな会社を設立。
所謂、アウトドアという領域においては、双壁のブランドにまで成長しています。
でも彼等の問題意識――、というのはとても深く――、壮大。
日本も含む――、先進国が或る種――、途上国から(言葉は適切ではないかもしれませんが)搾取し
て、かろうじて成立させている生活の一方、
私たちの日常の視界には中々入ってこない国々の――、人々の大切な生活がある訳です。
そういうことを改めて考えさせられましたし――、
個人的には何より――、イースター島やチリ――、パタゴニア――、
恐らく・・・、
あとどれだけの人生が残っているのか分かりませんが、多分――、目にすることが無いであろう、
素晴らしい風景が広がっていて――、
心が本当に踊りました。
そして――、
サーフィン、ヨット、クライミング――、
イヴォンやダグを含め、自分とは縁の無かった数々のスポーツに挑戦し、エンジョイするみんなの
姿がそこにあって――、本当に素敵だなぁと。
サーフィンは難しくても・・・
先ずは…、ボルダリングからでも――、近々やってみようかと(決意・笑)。
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