
金曜日にミッドタウンで開かれた『東京ニッチ』という講演会に行って来ました。
この講演会は無料!で、しかも毎回素晴らしいスピーカーをお迎えしてます。
久し振りに参加したいな――、と思ったのはウルトラ・テクノロジスト集団『チーム・ラボ』代表の猪子寿之
さんが出ると知ったからです。
猪子さんは、しまうまの仕事でも一度お話を伺ったことがあり、以来、講演会等、機会があれば、足を運ぶ
ようにしています。
やー、本当に凄い方です!!!
兎に角、面白いんですよね。
最近は『朝まで生テレビ』とかの出演が話題になってます。
凄いとか、面白い――、って平凡な表現になってしまいますが(詫)...
例えば表面的なことだと…、
定刻には中々現れないとか(笑)、いつも寝起きっぽい感じで、頭がボサボサだったり――、
何かを言おうとして、3分くらい沈黙があるとか(ラジオだったら完全放送事故・笑)――、
この日も途中で「ふぁ~~~」とあくびをしたり(笑)...
まぁ、ちょっとエキセントリックはエキセントリックです。
でも、そういう表面的なことを飛び越えて、考え方が凄いんですよね。
少なくとも自分は、年齢を重ねていろんなことを体験してきて――、
或る種「世の中ってこんなもんだよなぁ」とか、「大人なんだからさ、こうしなきゃアウトでしょ」 みたい
なものがあって、でも彼にはそういうのが無い。
少なくとも自分は、年齢を重ねていろんなことを体験してきて――、
或る種「世の中ってこんなもんだよなぁ」とか、「大人なんだからさ、こうしなきゃアウトでしょ」 みたい
なものがあって、でも彼にはそういうのが無い。
多少、ご自身でもそういうところを分かっておられるのかな――、と思う節もありますが、
兎に角、無い訳です。
だから、凄く勉強になります。
自分は、そういう気持ちをどこかに置いてきちゃったなぁ...、と。
ただ彼のように東大の大学院を出ている訳でもない、極々ふつーの自分がそんなことをしたら、一気にヒン
シュクで、単なる変な人になっちゃうんですけど(確実)...
兎に角、無い訳です。
だから、凄く勉強になります。
自分は、そういう気持ちをどこかに置いてきちゃったなぁ...、と。
ただ彼のように東大の大学院を出ている訳でもない、極々ふつーの自分がそんなことをしたら、一気にヒン
シュクで、単なる変な人になっちゃうんですけど(確実)...
態度というか、心意気? んー、うまく言えないけれど、彼の考え方は学びたいな――、と。
この日も、起業のきっかけとして――、
丁度その頃、インターネットが出て来て――、これまでの自然科学(サイエンス)を背景とした技術(テクノ
ロジー)の在り方と、これからのデジタルによる技術は全く質の異なるものだろう――、
この日も、起業のきっかけとして――、
丁度その頃、インターネットが出て来て――、これまでの自然科学(サイエンス)を背景とした技術(テクノ
ロジー)の在り方と、これからのデジタルによる技術は全く質の異なるものだろう――、
それによっていろんなルールや社会構造が変わるだろう――、というものでした。
またみんな、欧米の『有限概念』にとらわれ過ぎていると指摘。
実は全ては『無限』なんだと考えると、インセンティブが変わる――、
それが例えば、今ある社会問題も、様々な争いさえも解決することにもなる...、と。
元々日本人は物事を『無限』と捉えてきた――、
例えば木を伐採したら植えるという考え方(先進国でこれほどの森林を有している国は無い)、北斎だって売
れるなら「摺れーーー!」(笑)って感じで、それは摺れば摺る程、無限という考え方――、狩野派だって、
「弟子増やせーーー!」みたいな(笑)。
またみんな、欧米の『有限概念』にとらわれ過ぎていると指摘。
実は全ては『無限』なんだと考えると、インセンティブが変わる――、
それが例えば、今ある社会問題も、様々な争いさえも解決することにもなる...、と。
元々日本人は物事を『無限』と捉えてきた――、
例えば木を伐採したら植えるという考え方(先進国でこれほどの森林を有している国は無い)、北斎だって売
れるなら「摺れーーー!」(笑)って感じで、それは摺れば摺る程、無限という考え方――、狩野派だって、
「弟子増やせーーー!」みたいな(笑)。
これからは、『有限』とか『限定』に対する気持ち悪い感覚へシフトしていくんじゃないか――、 と。
例えば自分たちはNIKEの限定品等に心躍った世代だけれど、これからの人達はそういう感覚そのものがなくな
いんじゃないか――、と。
いんじゃないか――、と。
あー、これは凄く分かる感覚だなぁと。
あと、イノベーションが起こる環境の中で社会の寛容さを指摘。
日本くらい、かつて寛容な社会は無かった――、だから世界に冠たる企業が生まれた。
緩やかさの中に自由な発想が生まれると――、会議室でのミーティングと “ジョナサン” でのミーティングで起
こる面白い発想の違い――、は本当になるほど!と思いました。
あと、イノベーションが起こる環境の中で社会の寛容さを指摘。
日本くらい、かつて寛容な社会は無かった――、だから世界に冠たる企業が生まれた。
緩やかさの中に自由な発想が生まれると――、会議室でのミーティングと “ジョナサン” でのミーティングで起
こる面白い発想の違い――、は本当になるほど!と思いました。
これまでのいろいろな企画とかは、予め世の中にある抽象概念を基にしながら導いていくけれど、イノベーシ
ョンが起こるにはそういった自由なブレイン・ストーミングから――、
ョンが起こるにはそういった自由なブレイン・ストーミングから――、
先ず直感的解決ががあり、そこから抽象概念に導かれるということも、とても勉強になりました。
最後に質問コーナーがあって、大学生の方がアドバイスを!――、と言われ、
「ひとつでも年上の人のことは全否定した方がいい」
「情報なんて入れなくていい」
「自分が好きなものに突き進むこと」
という最後の言葉が彼自身の思いなのかな――、と。
自分の中の凝り固まった頭をストレッチする――、猪子さんのお話はそんな刺激と気付きがありました。
※チームラボ http://www.team-lab.com/
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