2026年4月8日水曜日

静嘉堂@丸の内『美を味わうー懐石のうつわと茶の湯』

 
















今日は、通院の用事などがあったので、しまうま、オフィスには行かず、都内をぐるぐる。 この機会に、いただいたチケットを携え(深々感謝)、静嘉堂@丸の内に「美を味わうー懐石のうつわと茶の湯」を観に↓ https://www.seikado.or.jp/exhibition/current_exhibition/
初めて伺う美術館。表通りは通ったコトがあったものの、中に入るのは初めて。 その上、明治生命の方から入ってしまい💦、裏からひょっこりww 今日は、和文化に詳しい友人を誘って行きましたが、とっても興味深い展示でした。 収蔵品に、実際に料理を盛り付けた写真も有り、驚愕!あぁ、こんな風に盛り付けられるんだ…、と勉強になりました。
































※写真上:「銹絵花形向付」(さびえはながたむこうづけ)
      「京焼」の18世紀のもの。
                舟の上に食材が乗って、ドンブラコ♪と出て来るのも素敵。


※写真下:「打刷毛目銹絵染付梅花文向付」(うちはけめ さびえそめつけ ばいかもんむこうづけ)
              「現川焼」(うつつがわ)@長崎の17世紀後半〜18世紀前半のもの。
                この何とも言えないチョコレート色が美しい器でした。





今回の目玉は、「唐物茄子🍆茶入」と「曜変天目」。前者は13〜14世紀、後者は12〜13世紀の もの。代々、色々な方々が受け継いできた逸品。 その他、千利休のものなどもあり、目の保養になりました。 この展示を観た人は、「家に、お宝があるかも???」と思う筈(笑)。 しまうま、本格的な懐石料理も、食べてみたくなりました(花より団子🍡)。

会期は、6月14日迄。来場者の9割8分は女性。平均年齢は73歳と見たwww やー、岩崎家は凄い💰💰💰

0 件のコメント:

コメントを投稿