2026年8月24日月曜日

『八月納涼歌舞伎』の第三部

 
















しまうま、本日はお仕事の後、東京大横断!で、一路歌舞伎座迄。金曜日に引き続き↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/08/blog-post_21.html

今日は『八月納涼歌舞伎』の第三部。19時が開演。
三幕仕立て。「舞鶴雪月花」は、七之助が一幕、勘太郎&長三郎が二幕、最後の三幕が、雪だるまに
扮した勘九郎。

勘九郎さんのコミカルな動きは、本当に溶けてしまいそうな雪だるま⛄️と同時に、かつての勘三郎
さんが憑依したような演技。本当に素晴らしかった!です。

そして、玉三郎が演じる、第二幕の「雪」、そして、第三幕の「残月」。
5年前の『Red Chair』で、「もう、限界」と仰っていたのですが↓
https://youtu.be/ZRTAQdm5_qk?si=Orp-u-TGBmu51eWw

夜の部は、一幕が 30minで、30minの休憩。次いで 15minで、20minの休憩。
そして、最後は15minの演技。

彼が、ご自身の体力と闘って、今尚、舞台に立ち続けて居られる姿に、しまうま、感動しか無いで
すし、大きな勇気をいただきました。

特に、「雪」は中腰が多く、素人の自分が見ても、衣装の重さも含めて、強固な体幹が無ければ、
とても難しいように観て取れました。

4月に伺った『新橋演舞場』でも↓
https://okawatom.blogspot.com/2026/04/30.html

「こういう時代だからこそ、浮世のことを忘れて...」と仰っていましたが、彼が、本当に真摯に、
そのように思い、演じていらっしゃることが、もう「念」としてw、伝わって来る舞台でした。
明日が千穐楽。今回、何とか昼夜に伺うことが出来、幸せでした。

銀座 → 東銀座に向かう道での、今日のお月様も、とても印象深かったです...

0 件のコメント:

コメントを投稿