2023年10月31日火曜日

室町砂場「元祖 天ざる」

 















東京大横断!で、『三越劇場』に行く前に、神田で下車。
終了時刻も遅そうだったので、開演前、空腹を避けよう...、とサクッ!と『室町砂場』☟
https://www.muromachi-sunaba.co.jp/nihonbashi/

先月、伺ったばかりで、その風情に、ほんの少ーしだけ慣れたので、しまうま、勇気を奮ってw、
ひとりでGO!
このお店が発祥の「天ざる」を更科で。勿論、日本酒を一合♡

こういうサイズの天ぷらは初めてでしたか、お蕎麦は「江戸のファーストフード」だった...、と
言われる所以を、体感出来るお蕎麦。
今度は、もう少しゆとりを持って、伺ってみたいです。

怒涛の 10月。
今月はいつものルーティンに加え、泣きたくなる位、絶え間無く、仕事の締切が鬩ぎ合い、しま
うまの能力を遥かに超え、本当にしんどかったです(涙)...

このトンネルは、何時、抜け出すことが出来るんだろう....、と。
何時になったら、前職のように、辛い中でも、楽しみながら仕事が出来るようになるんだろう...

2023年10月30日月曜日

松戸『Zopf』ーー「ゲズンドブロート」

 
















そして、松戸と言えば、『Zopf』☟
http://zopf.jp/

しまうま、去年も行きました☟
https://okawatom.blogspot.com/2022/09/zopf.html

今回は閉店時刻に近かったので、余り選択肢が無かったのですが、「ゲズンドブロート」
を購入。
「ゲズンドブロート」って何だろう?...、とGoogle先生に尋ねたら、『Zopf』のサイトが出て来たww☟
http://www.e-zopf.net/shop/htdocs/b/delivery/rai/gesund.html

g単位の販売のようで、大きさによって価格が異なります。
もちもちして、深みがある味で、とーっても美味しかった!です。

2023年10月29日日曜日

松戸『山口農園』の絶品!梨

 

























先月、コロナに罹患した為に、アップするのをすっかり忘れてしまいw、今頃の投稿になってしまい
ました(静々)...
去年も利用した松戸の『山口農園』☟

今年は、自宅用は勿論、贈答用等にも利用してみましたが、みなさん、とても喜んで下さって何より。
しまうまが買うのは、専ら軒先で販売しているB級品。それでも、十分に美味しいです♡

ご家族で丹精込めて作っておられるからか、スーパー等で売っている梨とは全く違います(驚)。
今年も、家族と一緒に食べたかったなぁ...

収穫の状況によって、最終営業日が判然としないので、いつも急に閉園になりますが(汗)、また、
来年も、楽しみにしています。

2023年10月28日土曜日

『小津安二郎 生誕120年』記念シンポジウム@三越劇場






昨日は、現在開催中の「東京国際映画祭」の一環で、『小津安二郎 生誕120周年記念』のイベント
@三越劇場☟
https://onl.sc/16ct2uY

J-Waveを聴いていたら、「J-me会員限定で、このイベントにリスナー50名を招待!」と有り、
ヴィム・ヴェンダースの名前があった上、進行は、何と!クリス智子さん☆
早速、J-me会員に登録ww  駄目もとで応募してみたところ、見事に当選(喜)!

いつものように、東京大横断wで、一路、三越劇場へ。「50名限定なんて、本当に贅沢だなぁ…」
としみじみ思いながら、受付を済ませ、同時通訳機をいただいて、会場内へ。

パーッと見回すと、思いの外、来場者が多い印象。
それでも、所々空席が♡
兎にも角にも、クリスさん見たさにw、左側の前から6列目の通路側に着席(安堵)。

冒頭、映画祭の審査委員長、ヴィム・ヴェンダースのご挨拶。『ベルリン 天使の詩』はもとより、
今となっては2006年、表参道ヒルズで開催された写真展も観に行きましたが☟

このように生で拝見するのは初めて(喜)。
正直、自分自身はそこまでの小津ファン…、という訳でも無く(詫)、「東京物語」くらいしか、
きちんと観たことは無いのですが、この日は『お早う』(1959年)の上映☟
https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/03241/

初めて観ましたが、思わず「ふふふ…」と笑ってしまう、でも、日常に張り巡らされる人間の妬み・
嫉みを盛り込んだ、人間味溢れる映画でした。少年たちが可愛らしかった!です。

上映後、3名の監督が登壇されて、クリスさん司会のトークショー。
待ってました!と思ったのですが、「お気に入りの小津作品」について、最初の登壇者から軽―く
15min超のお話で…、後に続く方も、それに負けまい!と思われたのか、長い(汗)。
クリスさんも、お話に区切りを付けようと緩やかに介入するのですが、「もうひとつ、いいです
か」と切替えされたりしてw、結果、おひとりが、ひとつのテーマについて話すだけで、タイムア
ップ(むぅ…)。

あーーー、もっと、クリスさんの進行を拝見したかったなぁ…
クリスさんは、昔から大ファン!で、これまでにも様々な番組を拝聴して来ました。
彼女が持つ声の温かみは、本当に唯一無二。
今回折角、J-Me会員にもなったのでw、何か機会があれば、また、応募してみよう。

帰宅してから、入口でいただいたチケットを改めて見たら、「2F席」と書いてあり、えーーーーー!
という感じでwww、自分が、J-WAVEのイベントだったと勘違いしていたことに気づきました(詫)。
どうもJ-WAVEで当選した人は、「2Fの50席」だったよう。
いつものポカミス。でも、前の席のひとつは、埋まったかな(厚かましいww)…

とても気持ちの良い気候で、帰りは「三越前」から地下鉄の「銀座」迄、てくりてくり。
都心の街並みを見ながら、夜風に吹かれながら歩いて帰る...、という贅沢な時間でした。
また、明日も頑張ろう。

2023年10月25日水曜日

歌舞伎座『錦秋十月大歌舞伎』ーー寺島しのぶ、舞台へ


 














先日の『情熱大陸』で、寺島しのぶが、歌舞伎座で演じる…、と知りました☟
https://www.mbs.jp/jounetsu/2023/10_08.shtml

歌舞伎の家に生まれながらも、女性は舞台に立つことが出来ない…、そんな慣習を破る、衝撃的!!!
な出来事。しかも、脚本・演出が山田洋次。

こ、これは観に行かなくては!ということで、手帳と睨めっこしながら、何とかやり繰りすれば行け
そうでw、幸いなことに、チケットも未だあったのが、本日「千秋楽」のお昼の部。

彼女が出る演目「文七元結物語」ばかりが気になっていたので、第1部の「天竺徳兵衛韓噺」は全く
知識無く…、でも、舞台を観ると、最後に、ガマ蛙の上に俳優が居る、あの!有名な演目(汗)☟
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/841

思わず観ることが出来、感動―。
休憩後に始まった、念願!の「文七元結物語」は人情もの。
始まりは、切ないストーリーでしたが、最後は笑顔。生きることに、期待が持てました。
今回を機に、また、女性が舞台に立つような機会があることを期待☆ 

お昼の部では、坂東彌十郎の存在感たるや!夜の部の「水戸黄門」も観たかったけれど、明日も、
朝がとても早いので残念!
また、歌舞伎座に足を運んでみたいです…

2023年10月21日土曜日

「無花果」の季節



























しまうま、懸命にやってはいるのですが、このところ、いろいろな納期が鬩ぎ合っていてw、大変
バタバタしています(汗)...

とは言え、ようやく秋めいて来て♡、いろいろ美味しい季節の到来!
特にこの季節、フルーツは種類も豊富で、毎日、欠かさないようにしています。

先日、スーパーで見つけた「無花果」。亡き家族が、大好きでした。
自分自身は好んで食べたことは無かったのですが、買ってみると、なるほど!と膝を打つ美味しさ!
口にすると、口の中に甘さが広がり、本当に愛おしいなぁ...、という甘みの奥深さ。

単体というよりは、サラダ等に入れて、或いは、生ハムなどに巻いても絶品。
シーズンも残り僅かなので、是非!

今日は、亡き家族の月命日。
暦は、無為に巡るばかりです...

2023年10月17日火曜日

荻窪『Pigrone』

 















今日は、荻窪で途中下車して、『Time Out Tokyo』で「荻窪で行くべきお店」☟

と紹介されていた『Pigrone』へ☟
カウンターだけのお店で、イタリアワインが呑めます。ワインは、月替りだそう。
今日は、「ピクルスとオリーブ」に、「馬肉のカルパッチョ」と「ヤリイカとぶなしめじの
炒め物」を。小皿の前菜は、全て600円(驚)!
他にもパスタやお肉等もありますが、しまうま、余り夜は食べないので、これで十分。

お店の方も、とても感じが良くて、親切。
メニューも作り置いておくのでは無くて、目の前で、一から作ってくれます。
もう12年も経つそうですが、美味しくて、使い勝手も良くて、長く愛されているんだろう...、
と思います。
また、ふらりと行ってみよう。