2026年5月7日木曜日

人生初!カヤック@桧山湖


 
















しまうま、今朝は、4時起きでw、人生初!のカヤック@桧原湖に挑戦! 通勤で使用しているJRは、今年、いつもに加えて「福島」推し↓ https://www.fukushima-dc-cp.jp/ 様々な旅のリーフレットが出ていて、ついつい貰って読んでいるのですがw、年初のモノの中に、 「水没林カヤック:この時期だけの特別なカヤック体験!」という小さな記事を見付け(写真)、 早速、申し込んでみたところ、早過ぎて「3月からです」と言われてしまい💦、ようやく今日↓ https://www.fukushima-dc-cp.jp/dc/035/ でも結局、参加者は自分のみwww 最低催行人数は2名ということで、「この機会を逃したら、一生出来ない!」と思い、元々がリー ズナブルだったので、2名分をお支払いすることで、無理矢理w実施していただきました(詫)。 とは言え、インストラクターの方と、ピヨピヨ🐤の自分で、何かあっても大変!と思われたのか、 1名、研修生の方が同行(静々)。

集合は5時ww ホテルに迎えに来て下さる上、手ぶらでOK。 何故、そんなにも早朝なのかと言うと、日中になると風が出て、更に、遊覧船やジェットボート の波の影響が有り、この時間だけが、波が静かなのだとか。彼らは、これを「マジックアワー」 呼んでいるそう。 先ず、陸でパドルの動かし方を学び、自分でカヤックを運んで入水。 この時期、雪解け水によって、いつもは陸続きになっている離れ島のような所が水没して、それ を堪能出来る醍醐味☆ 「重心を常に中央に置けば、落ちることは無い」と言われたものの、万が一、落ちた場合は、 「ラッコ🦦の状態で待っていて下さい」と💦 幸い、そのような事態にはならずに安堵(笑)。 既に日は上っていたものの、我々以外に人は居らず、殆ど波も無く、とても静か。 静寂の中、ホトトギスと鷺の鳴き声だけ。 これ迄、自分が「凪」という言葉を使う時、それは例えば、海岸からえる静かな海の風景を指す 言葉でした。 以前参加した『博報堂生活総合研究所』のセミナー「感情ミュート社会」でも↓ https://okawatom.blogspot.com/2026/02/blog-post_10.html
色々なことに揺さぶられず、「自分の心を凪の状態にする」というコメントが有り、「確かに、そう だよなぁ。それがいいよなぁ」と思っていたのですが、今回、その「凪」の中に身を置い
てみと、 それはそれで、無音で微動だにせず、とても贅沢だ...、と思う次の瞬間、遠ーくに見えるモーボートの余波が、ジワジワと静かに押し寄せて来て、、、 何だかこれって、人生みたいだ...、と思いました(笑)。 「凪」は理想かも知れないけれど、今朝だって、5時に集合して、意図的に得られたこの状態。 生きて行く中では、自分の好むと好まざるとに関わらず、この波のように、他者からの影響は不可 避だなぁ...、としみじみ。















参加中は、携帯で写真を撮れるような状態では全く無く💦、、、最後に、簡単な参加者アンケート に答えると、撮った写真を共有していただきました(感謝)!自分でも、今日の思い出に、対岸 からパシャリ。 人生初のカヤック。色々と考えさせられ、とても良い経験でした。 要領は得た(キリッ)のでw、また是非、挑戦したい!です。

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