2016年7月19日火曜日
神楽坂『la kagu』――新潮社 写真部のネガ庫から――カメラがみた作家の素顔展
今日の仕事は、高田馬場で終了(嬉)。
予てから一度行ってみたかったお店があり、google map を頼りに行ってみたら、何と!今日
迄連休。
中々来る方面ではないので、至極残念(涙)。
じゃぁ!というコトで、駅迄の道すがら歩いてみるも、今迄、よく伺っていた焼鳥『うどの
大木』は残念ながら無くなってしまった今、この街をあまりに知らなさ過ぎて、入れそうな
お店も無く...
仕方が無いのでw、東西線に乗って、先日伺った神楽坂『la kagu』へ。
丁度 SALE 中(ググッと我慢w)。
前回同様、ビールを一杯(注:a glass of)。
2Fに上がってみると、丁度『新潮社 写真部のネガ庫から――カメラがみた作家の素顔展』を
開催中☟
http://www.shinchosha.co.jp/120photo/
お店の壁際の、ほんの 50枚ほどの、小さな...、本当に小さな展示。
それでも、「あー、みんな、若いなぁー」と感じ入る作品。
そしてそして、流石に新潮社。
現場で無料配布されているフライヤーが丁寧な作りで、帰宅してからしみじみ見入り、感動。
そして、拙ブログをUPするにあたり、作家の方々の声が残された特別サイトを発見して、ま
た感動☟
http://www.shinchosha.co.jp/120photo/voice/#voice
あたかも、今日は芥川賞と直木賞の発表日。
展示の被写体に続く方々が、誕生しました。
会期は、今月一杯。
2016年7月17日日曜日
中野『The Beatles 来日 50周年記念 ーー Robert Whitaker展』
今日もムシムシ。
日差しは殆ど無く、曇天の一日でした。
今日は荻窪に用事があったので、帰りに中野で下車し、『The Beatles 来日 50周年記念――
Robert Whitaker 展』へ☟
http://chiga-museum.com/tenji.html
会場は何と! “中野区温暖化対策推進オフィス” www
な、何故、ココで???
とは言え、6月に開催された講演会では、John Lennon の実妹もお見えになったそう(驚)。
1964年から1966年の間、The Beatles のオフィシャル・フォトグラファーだったWhitakar ☟
http://www.robertwhitakerphotography.com
観たコトの無いモノが殆どだったけれど、特に、一番最初の小部屋の、右側のふたつの作品
が心に沁みました。
同世代だった Whitaker だったから、彼らも心を許したんだろうなぁ...
103 時間の、The Beatles の日本滞在の記録。
先に下北沢『B&B』の講演会に行った時に聴いたお話と深く繋がって、感動しましたし、展
示にあった、雑誌『Music Life』の来日特別号の「コンサートに行くあなたへ」なる頁が、
真面目なのか、ギャグなのか...、相当笑えました。
読者に先ず「体力をつけましょう」と語りかけ、「ビフテキを二日に一度食べて、牛乳を毎
日飲みましょう」と(や、そんなヒト、居ないでしょーw)。
次に、Paul に見つめられた時に倒れたりしないように、「納豆を食べて、粘り気を出そう」
とあり...、しまうまの方が卒倒しそうになりましたwww
現代のように情報の無い時代。ウィットに富んだライターの方のコメントなのかもしれませ
んが、それ以前に、こういった経験無い読者が、真に受けるリスクなんて、まるで考えられ
て無いw
そう言えば、先月、浅草で観た『虎姫一座』で聴いた、植木等の歌詞の内容も、今では考え
られない程、大らかでした。
入場料は500円。
会期は未だ先――、9月4日迄。
お帰りの際には、中野ブロードウェイの上層階探索もお忘れなく!
2016年7月16日土曜日
お肉の神さまが宿るレストラン ―― 南青山『ローブリュー』
半年に一度、美味しいモノをご一緒させて頂く つるさんと、南青山『ローブリュー』へ☟
http://lauburu.jp
前回は、神楽坂の中華『ENGINE』をご一緒させて頂きました☟
http://okawatom.blogspot.jp/2016/02/engine.html
あれが 2月だったので、あっ!という間に半年が経ってしまった(驚)。
『ローブリュー』自体も、しまうまは何と!ほぼ一年振り。
今回は、前菜を三種アソートにして頂き、大好きなお魚のスープ...、そして、メインのグリ
ル(写真下)。
あーーーーー、何を頂いても、本当に美味しいです(感激)。
お肉の神さまが居るとしか思えない! どうしたら、こんなに美味しく出来るんだろう...
来店の度のお楽しみ...、マダムとのお話も、帰り際、お話させて頂いた櫻井シェフとの会話
も楽しく...
特別な日に来るコトの出来るお店だけれど、また来れる様に精進します(静々)...
2016年7月14日木曜日
(訂正)ジェノベーゼ・ソース ☞ フレッシュバジル・ソース
今日は、帰ろうとした矢先、またもや!バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨に遭遇w
前回、無理して帰って、びしょびしょになったので、今日は少し待ってみるコトに。
結果、帰宅が1時間ほど押しましたが、待って正解でした!
何事も、慌てては駄目ですね(しみじみ)...
今日は、先だっての投稿の訂正☟
http://okawatom.blogspot.jp/2016/06/blog-post_18.html
既に、三度目の購入――、と記していたこの “ジェノベーゼ・ソース” に、実は“フレッシュ
バジル・ソース” なるモノもあり...
しまうま、最初に購入して、感動したのはどうやら、この “フレッシュバジル・ソース” だ
ったみたい。
パッケージも、一見すると商品ロゴもあまり違わないのですが、味に格段の違い有り。
謹んで、訂正させて頂きます(詫)...
■ ■ ■
今の仕事に変わって、3年と3ケ月。
それまでの仕事は常にチームで、上司も居たけれど、今は年齢/性別様々な個人商店の集団。
勿論、組織に上下関係は存在するのですが、大げさに言えば、人の一生を左右するようなコ
トも、自分ひとりで意思決定をしなくてはならないんだ...、というコトを、痛感した一日で
した。
組織に相談しようとテーブルに乗せたが為に、却って、退路が無くなってしまった...
いろいろ難しいです...
2016年7月12日火曜日
Sarah Brightman――日本武道館公演
今日は、待ちに待った!Sarah Brightmanの東京公演、二日目。
しまうま、相当久し振りの日本武道館。
大学生の時に観た、RCサクセション以来? かもwww
一体、何時? の話だ???
亡くなった家族が大好きで、病床でも、録画したDVDを観ては「キレイな声だねぇ...」とし
みじみ言っていました。
葬儀の相談の時、担当の方が「故人がお好きだった曲を流しましょう」と言って下さって、
「ならば、Sarahしか無い!」と思い、しまうま、直ぐにCDを購入。
本当は “Time to say good-bye” を掛けて貰いたかったのに、音響の方が間違え、静々と退場
される和尚の BGM に “Ave Maria” ...、という顛末に、涙。
最後の、最後迄...、迷惑を掛けてしまい、本当にごめんなさい!!!!!
今でも、家族への申し訳ない気持ちが残っています。
今日は、家族の写真も持参。
“Time to say good-bye” も生で聴くコトが出来、「天に届け!」と念じました。
それにしても...、生まれ持った才能と、日々の鍛錬の賜物とは言え、今年 56歳のSarah。
どうしたら?あんなにも素晴しい歌声を出し続けるコトが出来るんだろう...
構成も、極力声の負担を抑えながら、しかし、観客が期待する楽曲では、期待を上回るパフ
ォーマンス(感動)。
途中、20min の休憩を挟んで 2時間 15分の舞台。
その舞台裏の壮絶さを、想像します。
公演終了後、家族に電話。
しまうま「今日、Sarah Brightmanのコンサートに行って来たよ!」
家族「それ、誰だっけ???」
しまうま「ほら、病気の時にも、よく録画を観ていた外国の女性歌手」
家族「あーーー!分かったー!!!あの、太ったヒト?」
しまうま「・・・」
女性は、何かと同性に厳しいwww
チケットで散在したので、また明日からの仕事、頑張ります(粛々)。
東京公演は、この後、7月14日(木)、15日(金)の東京国際フォーラムがあります。
お問い合わせは、ウドー音楽事務所迄w
2016年7月10日日曜日
#今日の半田麺
今日は、暑ーい一日でした(溜息)。
しまうま、出先ではいつも髪の毛を引っ詰めているのに、日焼け止めを塗るのをすっかり忘れて
しまい...、首の後ろが熱いです(涙)...
お昼は、ブログ『お食事』さんが、instagram で紹介している “半田素麺” に初挑戦。
徳島の特産物。
噂に違わず、素晴しく美味しかったです!
instagramでは、「#今日の半田麺」 で、和洋中、いろいろなバリエーションが紹介されている
ので ☞ https://goo.gl/iX11N3
今度、真似してやってみよー。
今、素麺は “in” なのか???
友人のFBからは、やたら “そうめん二郎” なる情報が送られて来る、今日この頃(静々)... ☟
http://somendo.blogspot.jp/
2016年7月9日土曜日
Bunkamura ザ・ミュージアム『トワル・ド・ジュイ展』
先週、観に行きたかった映画の回が完売だったので、「映画を侮ってはいかん!」と戒めw...
今回は先に席を押さえ、上映迄の間、丁度、Bunkamura ザ・ミュージアムで今月末迄開催中
の『トワル・ド・ジュイ展』を観に☟
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_toiledejouy/
1760年、パリ郊外のジュイ=アン=ジョザスで、クリストフ・P・オーベルカンフが始めた
“トワル・ド・ジュイ”。
後に、ナポレオン帝政期に、“王立” の冠を貰い、その後、83年間続いたテキスタイル工場☟
http://goo.gl/X92V2L
“トワル” とは、生地のこと。
この場合の “ド” は、英語の “from” ...、“ジュイ産のテキスタイル” の意。
や、しまうま、この “柄” のコトは知っていました。
それが、仏国国民にとって、とてつもなく大切で、伝統的な “柄” であることも。
でも、正直、それがどのような意味を持ち得ていたのか――、そのことまでは、理解してい
ませんでした(恥)。
今回、初めてその全貌を知り、深く感動。
今回の展示品の前には、バーが設定されているのですが、作品に触れなければ、近く迄、身
を乗り出して...、本当に至近で、その織り方――、特に、最初に展示されているタペストリー
等は、その当時、どのように糸が染められ、そして、織られたのか――、想像するだけで、卒
倒しそうになりました。
そんな、ひとつひとつの逸品を、自分の目で確認出来る感動...
今のような技術が無い時代に、このように形にされた事実。
会期は、今月一杯です。
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