2016年8月20日土曜日
WORLD ORDER のライブ ーー東京グローブ座
昨日、拙ブログを「安全運転で!」と勢い! 〆た しまうま。
雨、雨、雨...、の軽井沢。
せめて一箇所でも、観光らしい観光をーー、と思い、いつも家族一緒に足を運んだ『ショー
記念礼拝堂』に向かおうと、軽井沢テニス倶楽部から旧軽通りに出る角で、ガリガリガリー
ーーーーッ!の音に仰天。
左下を大胆に擦りました(号泣)。
あー、あぁ...、亡き家族が、生涯、恐らく最後の車になるであろうーー、と大切に思ってい
た車。
さほど慌てたつもりは無くとも、しまうまの、内輪の読みが甘かったの原因(省)。
事故は一瞬。本当に悪いコトをしました(溜息)。
その後も、軽井沢は雨、雨、雨...
初めての 星のリゾートを物見遊山に ぐるりと回り、早めに帰京。
■ ■ ■
今日は、予てから楽しみにしていた World Order のライブを、今年二度目の東京グローブ座
にて☟
http://worldorder.jp
席は 3Fだったけれど、却って レアな角度で良かった!です。
いつも YOUTUBEで観ているので、一度は観てみたかったライブ!感激しました。
パーフォーマンスは、6名。
一曲目は、しまうま、大好きな! World Order からスタート。
彼らを知ったのも、この曲でした。
あの! Boy meets Girlも、ウィットに富んで、素晴らしかったー!
全体として、演劇仕立てと、楽曲の構成が一貫していて、圧巻!でした。
ですが、須藤元気さんは殆ど出ず...、体調が優れないのか...、と心配しましたが、帰宅して
調べてみると、wiki 情報w では、全体のプロデュースに立場を変えた...、とのコト。
それでも、彼が舞台に立つと、物凄ーい反響!
指導しているレスリングとの兼ね合いもあるよう...、となると、2020年に向け、更に忙しく
なるコト必至。
今後も、このスタイルになるのかなぁ。
今回の記録がBlue-Rayで発売になるそうで、会場で予約した方には、終了後、メンバーとの
合同写真撮影会に参加出来る!とあって、長蛇の列。
しまうま、Blue-Ray を持っていないから、買えなかった(涙)...、残念!
2016年8月19日金曜日
5年振りの軽井沢『万平ホテル』
しまうま、家族サービス!で、5年振りに軽井沢の『万平ホテル』へ☟
http://www.mampei.co.jp
本当は、妙高高原も含めて、二泊三日としたかったのですが、流石に死闘w 300kmは「シンド
イ」とのコトで(乗っているだけだけどw)
今回は昨年亡くなられた、祖母の弟に当たる方のお参りに上田へ。
しまうま、相当久し振りにお目に掛かり...、奥様もお嬢様も、お元気そうで嬉しい限り(喜)。
・・・と、ここまでは良かったのですが、その後、信じられないようなゲリラ豪雨。
や、そんな生易しい雨ではなかったです。
特に、上田は一番酷かったよう。
それでも、宿は軽井沢。
殆ど前が見えない状態で、でも追い越し車線の大型トラックは容赦無く、バシャーーーーー!
っと水を跳ね上げて行くので、視界ゼロ(恐怖)。
これまた、死闘の高速道路となりましたw
そして、今日。
雨脚は緩やかになったものの、生憎の雨。
軽井沢には幾度となく来ていますが、雨は初めて。
これまで、本当に運が良かったんだなぁ...、としみじみ。
諸々の予定は変更余儀無く...、ま、ま、でも、雨は雨で趣があります(強がるw)。
さてさて、程なくチェックアウトの時間。
今日も安全運転で!
2016年8月15日月曜日
お盆 ーー 築地本願寺
今年も 8月15日ーー、終戦記念日を迎え、12時、黙祷を捧げました。
昨年のログを見ると、叔父が亡くなったコトと、このお盆が重っていました。
しまうま、朝から昨日の続きの書類整理に勤しみながらw...、午後は築地本願寺に亡き家族
を訪ねて。数えると、4度目の夏。
納骨堂には、また今年も落雁のお供えと、立派な敷物。
「お帰りなさい!」そう扉をノックしました。
いつも来る度にいろいろな報告をするのですが、今日は無事半期が終わったコトと、現在進
行形の書類整理のコトを。
兎に角、たったひとつの事柄に関して、想像を絶するw 膨大な...、COPYがあります。
これまで、それを暫定的にファイリングしてきたのですが、キチッとやってみよー、と取り
組んで三日目。
若干、明るい兆しが見えて来ましたw
ひとつひとつを手にしながら、それを集めようとした、当時の自分の情熱にも、感慨深いモ
ノがあり...
でも、しまうまが、もっともっときちんと、ひとつひとつの資料に丁寧に対峙していたのな
ら...、そのくらいの勤勉さを持ち合わせていたのなら...、と反省するコト仕切り。
そのコトを報告しました(ま、ま、言われても困る内容だけれどw)。
ずーっとやっていると煮詰まるけれどw、後もう少し...、何とか完了させます!
■ ■ ■
書類は、職場同様、MUJI のファイルにファイリングしているのですが、あっ!という間に足
らなくなって...、お参りの帰りに購入しようと有楽町迄出向いたものの、棚卸し?でやって
おらず...
あーーーん、ココでしか売っていないファイルなのにー、また出直します(涙)...
夕方は、仕事でのアポントあり、東京大横断w
また、新たなお題を頂き...、チームの皆で頑張らねば...、です。
2016年8月14日日曜日
『海を渡った侍たち』ーーJCII フォトギャラリー
今日は、書類の整理を黙々と、黙々と...
でも、流石に集中力にも限界有り(人間だもの)...、気分転換を兼ねて、久し振りに JCIIフ
ォトギャラリーへ。
現在、『海を渡った侍たち展』を開催中☟
http://goo.gl/UAHWgc
気分を変えるには、時空を超えるしかないw という意味で、ピッタリ!の展覧会。
同様の展覧会は、今となっては 2009年...、本郷の東京大学博物館で開催された『維新とフラ
ンス展』でも観ました☟
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2009FranceJapon.html
この時も、相当感動して、胸が熱くなりましたが、その後、『ヨーロッパが見た幕末使節団』
を読み、更に感動の増幅w☟
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061598881
この写真に写った方達は、それ以前に、誰も海外に行ったコトは無いし、延々の船旅。
さぞかし不安で、緊張しっぱなしだったろうなぁ...
旅程中、何か起これば、もう二度と日本の地を踏むコトは無いと覚悟していただろうし。
どの先でも彼らは大歓待!を受ける訳ですが、驚いただろうなぁ...
写真に写る彼らは、しまうまよりも相当若く...、その写真をじーっと見つめていると、当時
の、その周囲の情景が浮き出て来るような感じがしました。
使節団には、いろいろな立場で、あらゆる年齢の方が参加したのですが、各々が着ている着
物の家紋が、彼らのアイデンティティとして...、や、日本人として、本当に大切なモノなの
だったのだと、改めて感じ入りました。
そうそう、カメラにビシっ!と目線を合わせている写真があまり多くなかったのも印象的。
時代物のTVドラマでそういうシーンもあったけれど、文明の利器ーー、「魂、吸われる...」
と思っていたのかも。
とても小さな展示ではありますが、ご興味が合えば!
会期は、8月 28日(日)迄。入場は無料です。
2016年8月13日土曜日
上野の森美術館『HELLO---PAUL SMITH 展』
今日は、昨日のリベンジ!
『HELLO---PAUL SMITH展』を観に、上野の森美術館へ☟
http://paulsmith2016.jp
昨日の、あの行列を見て、中途半端な時間は駄目だ!と思い、閉館ギリギリ、滑り込みセー
フ作戦を敢行w
確かに、スムーズな入館は叶いましたが、入口付近にあった額縁の絵画や写真を丁寧に観る
余裕は無く...、うーん、これが一番残念!でした。
そうそう、しまうまの絵もありましたー!しまうまが、カラフルな一方を見て「あれが Paul
Smithのコートか!」と羨む図w☟
しまうま、メンズ・ファッションについては全く分からず(詫)...
や、Paul Smith が長年に亘り評価され...、それが証左に、主だった百貨店にも必ず入っている
し、路面店もあるコトは理解しています。
でも何が?、彼のファッションにおける功績なのか−−、と言われると、正直、答えに窮します。
先日、メンズ・ファッション史を学ぶセミナーにも参加した際に、講師陣に質問を投げ掛けて
みましたが、明快な回答は頂けず...
以降、もやもやを抱えたまま、その何が?...、を知りたくて、今日、足を運びました。
1970年−−、24歳の時に、窓も無く、まるで部屋のような たったひと坪のお店をOPEN。
しまうま、この時点でノックダウンwww
誰でも、最初は小さな...、本当に小さなスタートなんですよね。
Mary Quant だって、Vivianne Westwood だって...
彼のテーラーでの経験と、奥さまが服作りに精通していたコトで、伝統的なテーラー技術を、
英国独自のウィットに富んだセンスでモダンなモノに押し上げた...、と説明がありました。
何が? ウィットに富んだセンスなのか、何が?モダンなのか...、について...
色!が、その鍵でした。
現代的なメンズ・ファッションでは−−、特に、紳士の国である英国では使われて来なかった
ヴィヴィッドなカラーを取り入れたり...
その発展的な形に、写真を転写して、カラフルさを前面に押し出したテキスタイルを表現。
それを先ず、シャツに取り入れたのは、彼の功績だとありました。なるほどー。
また、スーツの裏地での色遊びも、Paul Smith の真骨頂。
こういう機会でなければ、中々知り得ない内容で、有意義でした(感謝)。
同時に、来場者は 20代が中心。
しまうまの同胞と思しき世代は、パラッ...、パラッ...、と極々少数(静々)...
1970年の創業来、ブランドとしての、この update感が、Paul Smith の強さなのだと痛感。
東京での会期は、いよいよ、23日迄。
2016年8月12日金曜日
日本橋室町『千疋屋』ーー季節のフルーツ・ソフトクリーム
今日は、上野で開催中の『Paul Smith展』に行こうとするも、大行列(驚)!
「こりゃ、ダメだ...」。即!計画変更して、カフェで締切近い仕事を。
上野はあまりよく知らないコトも有り、銀座線に乗って、三越前の『千疋屋』へ☟
http://www.sembikiya.co.jp/shops/shop_honten.php
本店の 1F奥にある、このスペースはリーズナブルで大好き!
特に、週毎に変わる季節のソフトクリームは必食。
今日は白桃♡
この季節にピッタリ...、の上、380円(満足)。
2016年8月11日木曜日
映画『エイミー』
今日は『山の日』。
山の日って何??? みなさん、ご存知でしたか。
しまうま、先週迄、その存在自体を知らなかったー。
その前に、職場で約束していたアポイントは、お盆明けに(詫)。
職場が全面的にお盆休みに入る為、出張明けの昨日の仕事はバッタバタの上、最後はゲリラ
豪雨で足止めの刑(涙)...、いやはや。
何だ!この『山の日』は! お盆休みにくっ付いていて、全然有り難く無いぞ!!!
・・・とは言え、今日はお休み♡
夕方、有楽町にAmy Winehouseのドキュメンタリー映画『エイミー』を観に行きました☟
http://amy-movie.jp
そもそも、自分の人生がどんな展開になるのか...、誰にも予測するコトは出来ません。
映画『エイミー』は、生まれ付いた家庭は選べなくとも、人は善くも悪くも、その後、出逢
う人によって人生が決まる...、そんな極々当たり前コトを、改めて痛感するドキュメンタリ
ーでした。
大抵の映画や舞台では誰よりも先に、タオル片手に涙してしまう、しまうまですが(恥)w、
エンドロールですすり泣く声は聞こえたものの、自分の中に悲しい気持ちは起こりませんで
した。
「もしも、こうだったら」、「こうじゃ無かったら」と思うところはありつつ...でも、今回
目の当たりにした歩み方以外に、彼女には無かったんじゃないかな...、と不思議に、確信め
いた感想を抱いたからです。
Sid & Nancy や Janis Joplin を彷彿させる、ドラッグのオーバードーズやアルコールも...、そ
れをひっくるめて、彼女の人生だったのだろう...、と。
帰宅してから youtube を観ながら、Amy Winehouse の曲を復習しているのですがw、ひょん
なところでBoy George のPVが流れて来て...
中学生の頃、熱狂したCulture Club。
Boy George とは、実はさほど年齢が変わらなかった...、という事実に、今、ちょっとクラッ
としてますw
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