2025年1月31日金曜日

『柿の葉すし本舗 たなか』の「五条楽」



 























おうどんはいただいたものの、舞台では、30minの休憩も有り、「小腹が空くかな?」と思い、
阪急の地下をウロウロww

見付けたのは、『柿の葉すし本舗 たなか』。家族も好きだったので、よく買っていて馴染みが
ありましたが、店頭に見慣れぬパッケージが!
「五条楽」という商品☟

見た目も、とても綺麗で、味もとても美味しかった!です。
『たなか』は、奈良のメーカー。東京だと、もう箱に詰め合わされて売っていますが、流石に
関西は、バラでも販売していました!これはいいですね☆

大阪の旅の記録が終わらぬまま、1月も今日で終わり(汗)。
早過ぎます...

2025年1月30日木曜日

新梅田食堂街『笑卵』


 

























新大阪に着いて、先ずお昼♡
モタモタしていると、帰りには寄れないだろう....、と思い、先に梅田で下車。

以前、友人ご夫婦に連れて来ていただいた『松葉』のある☟

『新梅田食堂街』で、舞台の前に、何か食べたい!と思い、行列も無かったので、カウンターだけ
のお店『笑卵』へ。丹波産の拘り卵のお店☟

店員の方々がキビキビしていて、客捌きも上手で有り難かった!です。
しまうまの隣の隣に座っていた男性が、「このお店はいつから?」と話始め、お店の方が、「7〜8年
ですかね...」と答えたら、「50年前、そのカウンターの中で働いていた」と仰っていました。

お店の方は「あぁ、そうですかー」と笑顔で答えたものの、忙しいので、その後の会話は続きませ
んでしたが、この方にとって、今日の再訪は、とっても大切なものだったんだろう...、と思うと、
しまうまも、ちょっとジーンとしました(☜盗み聞きだけれどww)。

卵が売りなのに、しまうま、この日の中で、もう「うどん」を食べる機会は無いと思い、頼んでし
まい、卵を追加ww  その他のお客様は、親子丼。美味しそうでした。

2025年1月29日水曜日

よしもと 御用達ww ーー難波『竜田屋』

 















『551蓬莱』を後に、小腹を満たそう...、と、前回行った『グランド花月』の近くにある『竜田屋』へ☟
https://g-line.jp/shop/detail/tatsutaya/M

よしもと の芸人さんが、馴染みの場所を歩く...、というTVerで、出て来たのがこちら。
お店の中にもサインがぎっしり(驚)!Instagramにも、芸人の方々が載っています☟
https://www.instagram.com/tatsutaya_nanba/

それを除けば、飾り気の無い、極普通の食堂(静々)...
ノンストップなのが、舞台で出入りの多い芸人の方々に重宝されているんだと思います。
しまうまは、「ささみポン酢」と「モツ煮」をオーダー。

















折角なので、再び『グランド花月』のお土産物屋さんへ☟

前回も買った「チロルチョコ」と、前回は無かった博多華丸・大吉さんのステッカーを購入(☜何処
に貼る💦)。満足♡

2025年1月28日火曜日

難波『551蓬莱本店』へ、いざ!


 













我が家へのお土産は、『551 蓬莱』で買おう!と思って、『松竹座』の近くを探したところ、何と!
本店がある...、というので行ってみました☟
https://www.551horai.co.jp/shop/list/13/

「戎橋」という所で、「合羽橋」のように、料理道具などを売るお店が多数あった所の一角。
まー、まー、結構な行列でしたが、氷見魚市場の食堂に比べれば、何のそのww  辛抱...

本当は、同僚へのお土産にチルドが買いたかったのですが、本店は温かいモノだけ(涙)。
これだけ並んで、手ぶらというのも辛いのでw、6個入りをひとつ購入。満足♡ 

今や地方にも、東京のモノが沢山あるし、逆もまた然り。
関西方面に根付いて、「東京には進出しない!」とする『551 蓬莱』。
駅や商業施設でも、大、大、大行列!1日、どれだけ売上げるん売るんだろう...、凄い!

2025年1月27日月曜日

「新春特別公演:片岡仁左衛門・坂東玉三郎」@大阪松竹座

 


















火曜日の富山旅から、昨日は、片岡仁左衛門と坂東玉三郎を観に、『大阪松竹座』@難波☟

こんな風に地方にお芝居を観に行くのは、『博多座』以来☟

このキャスティングでは、もう観れないかも知れない...、と思い、仕事は鬩ぎ合う時期w 覚悟を
決めて、抽選に臨んだら「当選」。しかも、歌舞伎で初めての前から2番目(驚)。

『大阪松竹座』は、1923年に建てられた建物。「道頓堀の凱旋門」等とも称されたのだそう☟

何とも言えず、時代を感じさせる愛らしい建物。
歌舞伎座に比べれば、とてもこじんまりしていますが、風情があります。

演目は、江戸が舞台の「於染久松色読販」と「神田祭」。
「於染久松色読販」は、仁左衛門、玉三郎がゆすり役w という、笑いが沢山ある舞台。
「神田祭」は清元の舞踊もの。こちらの劇場では、実に19年振りに上演されるとのコト。

仁左衛門と玉三郎、相思相愛の仲睦まじい感じが、身体の動きや表情からヒシヒシと伝わって
来て、素晴らしかった!です。
本日千穐楽。満員御礼。最後は、物凄―い拍手の嵐。
一度は舞台に出て来て下さったものの、鳴り止まない拍手。でも、カーテンは、二度は開きま
せんでした。

以前、Youtubeで観た、勘三郎さんの、最後の歌舞伎座公演でも同様の場面が有り、彼も、舞台
は出なかった。「出ると、もっともっと...、となって、自分が寂しさを断ち切れ無いから」と
ていました。
「もっともっと...」に応えようとするのでは無く、スパン!と断ち切る、引き際を学びました。

驚くべきは、仁左衛門さん、今年81歳。玉三郎さんは75歳。
その年齢の方達の身体能力とは、到底思えませんでした。
どうか 1日でも長く、お元気で居ていただきたい(願)...














今回の『松竹座』のロビーに、来場者を出迎える世に、ベルナール・ビュッフェの歌舞伎の絵
が飾られていました!
タイトルは『SHIBARAKU』。1987年の作品。

ビュッフェは、1929年生まれ。当時、59歳。
こういう絵は、歌舞伎座には無いので、とても貴重な経験でした。

2025年1月26日日曜日

富山の逸品揃いーー『とやま方舟』






富山旅の記録も、これが最後でしょうか(☜ いつも長いよwww)...
最後は、「鱒寿司」を購入した『とやまマルシェ』の中にある『とやま方舟』☟

よく富山に行く友人が、アップしていたお店。ノンストップなのも有り難い。
新幹線の時間迄、いよいよ、カウントダウンw

メニューをみると、氷見駅の地元のお土産の展示コーナーにもあった『有磯 曙』☟

とっても美味しかった!です。
お供は、「五箇山豆腐」☟

田楽を始め、いろいろなメニューがありましたが、しまうま、シンプルにお刺身。
こちらも、とても美味しかった!です☟

五箇山自体、世界遺産とありました☟

やー、しまうま、全然知らなかったー。
富山、奥が深いです。東京から、2時間ちょっとで来れるのも魅力♡
インバウンド の人に負けずにww、また、探索しに来たいです。

2025年1月25日土曜日

鱒寿司ならここ!ーー富山『青山総本店』


 
























しまうま、朝は 9時から消防点検ww 無事に終了し、一路出勤。
本当は、ここから通うコトが出来たら、家賃も無いし♡、有り難いけれど、現実味は無いかな...
あのような満員電車で、老体に鞭打ってww、到底無理。

後 2年で、自分が十分に納得した片付けも完了させて、売却予定。
もう、その時点になったら、気持ちの整理も付いている筈。

さて、引き続き、「富山旅」。
友人に、「富山に行きたい!」というお話をしたら、友人の同僚に富山出身の方が居て、その方が、
「鱒寿司なら、『青山総本店』って言ってたよ!」と教えてくれました。

新幹線に乗る前、17時過ぎでしたが、Google Mapを頼りに、お店に行ってみたら、何と!暗い!
ウェブサイトを見てみると☟

13時が閉店!!!きゃーーーーー!!!折角来たのに(涙)...、しまうま、落胆。
肩を落として駅に戻りw、「何か無いかなぁ...」と『とやマルシェ』の中をプラプラ歩いていたら、
鱒寿司のセレクトショップを発見!☟

そちらで、半円形で可愛らしいパッケージの鱒寿司を発見!
同僚へのお土産にいいなぁ...、と思い、その横に横長のモノもあったので、そちらは我が家用に...、
と思い、お店の方に声を掛けると、「こちらは『青山総本店』のモノです」と。

「えーーー!つい今、行って来たんですよ!!!閉まってたんです(訴)、、、」

「朝早くから営業しているからですね...」とお店の方。

まさか、購入出来るとは思いませんでした!嬉しいーーーー♡
捨てる神あれば、拾う神有り(静々)....
実際、お薦め通り、とーっても美味しかった!です。

でも、ウェブサイトを見ても、このように可愛らしいパッケージは一切記載されておらず...
『とやマルシェ』限定なのかな??? これ迄に食べた中では、お薦めです!