2013年1月6日日曜日
蜷川実花展――8/『小山登美夫ギャラリー』
今日は昨日とうって変わって、10℃まで気温も上がり、暖かい一日でした。
今日は渋谷ヒカリエ8F の『小山登美夫ギャラリー』に、蜷川実花さんの展覧会を観に☟
http://www.hikarie8.com/artgallery/index.shtml
昨日、小山さんがJ-Waveに出ておられて、「そうだ、そうだ、行かなくっちゃ!」と。
アートギャラリーが、こんな風に身近なのは本当にいいですねー。
以前観たDamien Hirst も、頑張れば(相当だけれどw) 手に入れられそうな価格のモノだったり、日本の
住宅事情を考慮した小さなサイズがあるのもいいです。
蜷川さんの作品は、女性――、特に若い方たちにとても人気があり、その色彩の妙には魅せられます。
しまうまも、iPhone のアプリで彼女のモノを入れているくらい。
単に美しい――、だけではなく、エグミ…、というか、或る種退廃的な毒っ気?のようなモノを感じられる
ところに、個人的には魅力を感じます。会期は1月14日まで。
で、この8Fまで来ると、“d&d department” は勿論覗き、“d47食堂” では まるで葡萄ジュースのような
甲州の珍しい無濾過のワインを一杯(☜注:a glass of)。
しまうま、ひとまず明日からの一週間は、とてもバタバタしそうで、既に気持ちがソワソワします(汗)。
何とか乗り切らなくっちゃ!
■ ■ ■
今日も不動産を見に(静々)…、や、本音、いい加減疲れて来ました。
不動産屋さんからのリストや、ネットで見て良さそうな物件は、住所をひとまずgoogle mapで確認。
大通りに面していない等を確認して、実際に外観を見に行きます。
でも本当にいろんなコトがあって――、“南向き” とあっても、隣の建物が接近していて、どう?考えても
日が当たりそうになかったり、苦行か???というくらいいの急勾配の坂道があったり。
東京だと、建物と建物の間がとても狭かったりして、地図だけでも読み解けない部分があり、苦労してい
ます。なので、殆どの場合、内見には至らず…
今日も各不動産屋さんの前で、しみじみ物件を見入るヒトに沢山遭遇。
これから2~3月のピークに入る前に何とかしなくては(焦)!
嬉しい御年賀!――BE@RBRICK
昨日の仕事始め――、年賀状も沢山頂きました(深々感謝)。
その中で、ひと際光っていたのは――、BE@RBRICKのメディコムトイさん☟
http://www.bearbrick.com/
BE@RBRICKの御年賀バージョン(写真)。
すごーく素敵(喜)!大事に使わせて頂きます。
2013年1月4日金曜日
伊勢丹『Le Salon―Jacques Borie』
ホント、スゴーーーく寒いんですけど(訴)ー!!!
寒波の影響なのでしょうか…、東京でさえも1℃しかないです(驚)。みなさん、体調は大丈夫ですか。
さてさて、本日“仕事始め” のしまうま。
“仕事始め” なんて――、仕事に就いてからとてつもなく随分も経つのに、いつも緊張して…、あまりよ
く眠れず(汗)…、やっとこすっとこ、今日をクリアした感じw
今日は仕事の後、明日帰国するという 8年来の友人と会いました。
“友人” と言っても、しまうまが尊敬する、彼女のお父さまを存じ上げているところに端を発します。
彼女は高校を出、ベルギーのファッション学校に学び、今はパリの学校に通っています。
年に一、二度、帰国する毎に連絡が有り、近況報告を聞いています。
自分が何を出来る訳でもないのですが、20代の彼女が様々な経験を培い、会う度毎に成長していく過
程は本当にスゴイなぁ…、と。いつも、その傍らで応援しています。
■ ■ ■
今年最初の“外 ごはん”は、予てから行きたかった伊勢丹4Fの“Le Salon―Jacques Borie” へ。
http://parlour.shiseido.co.jp/lesalon/
Jacques Borieさんは、伝説の料理人。ウェブでの情報によると1982年にMOF(フランス国家最優秀職
人)の称号を授与され、1986年来、資生堂が手掛けた“L'Osier” のシェフを務めました。
一度だけ――、今となっては6~7年前?、尊敬する友人の計らいで“L'Osier” に足を運んだコトがあり
ます。でもその時、Borieさんは既に一線を退いておられて――、こうやって伊勢丹で復活するコトは、
奇跡以外の何者でもありません!
今日は“オマール海老のメドレー” という名のテリーヌを、白ワインと(写真)。
18時を過ぎた時間でも、殆どの方はデザートの類を召し上がっていましたが、しまうまはあまり甘い
モノが食べられないので(汗)、この組み合わせにて。
流石の美味しさでした(感嘆)ー!また絶対に行きたいです!でも…、平日の夜しか難しそう(悩)。
2013年1月3日木曜日
Champagne “DEUTZ”
先日頂いた “DEUTZ” (写真)を持って、年末の宴席に参戦!
去年は “Veuve Cliquot” のヴィンテージを☟
http://okawatom.blogspot.jp/2012/01/veuve-clicquot-ponsardin-rare-vintage.html
しまうま、慣れないシャンパン故――、いろいろ新しいラーニングがありました(粛々)。
この “DEUTZ” は、泡も繊細でしたし、葡萄のスッキリとしたフレッシュさに、辛み?のようなニュア
ンスを残して…、とても美味しかったです(深々感謝)。
シャンパンは価格が価格だけに、自分では中々買うコトは叶わず――、研究するにも難しさが伴うので
すが、本当に奥深いなぁ――、と。
お正月の風物詩――箱根駅伝
お正月と言えば、新年二日と三日に開催される“箱根駅伝” 。
マラソンや駅伝が大好きな家族が、ひと際楽しみにしている番組です。
今の時代、TVに様々な走行の記録が映されますが、アナログ時代は自分で区間毎の記録等を書いた
りもしていたくらい。驚異的なマメさなのであります。
外出時には録画してでも、必ず観て来た番組。
他愛も無く、わー、わー、言いながら観て来た駅伝――、これがお正月の家族の風景のひとつでした。
日常の中から、或る日突然、この場面が無くなる時が来る――、と思うと、今、この瞬間を慈しみた
くなる気持ちが沸き起こって来ます。
“永遠” なんてコトが存在しないのは、理解しているつもりでもはいるのだけれど――、
どうか来年も…、家族一緒に駅伝を観れますように(祈)。
【写真:TV画面より――、日体大のゴール!!!】
謹賀新年
新年が明けましたー!
新年も早三日。みなさま、今年もどうぞ宜しくお願い致します(深々)。
年末年始は実家へ。
例年行っていた成田山は、その人混みや家族の体力を鑑み、今年は断念しました。
家族の回復も順調――、そう思ってはいましたが、現実は慎重にコトを運ばなくちゃ!なのです(戒)。
巷では、インフルエンザはもとより、ノロウィルスも猛威を奮っており(慄)…、人混みにイケイケGO!
GO!とはならないのであります。
これまで、自分たちが当たり前のように習慣としてきたコトが叶わない…、という事実にショックが無い
――、と言えば嘘になりますが、良くも悪くも、“ダウン・サイジング”。
これからの家族の在り方を考えるのに、すごくいいきっかけになったと思っています。
で、しまうま、戻ってから靖国神社へ(写真)。
日が暮れ出してからの参拝は、思いのほか空いていて(嬉)――、いつもの参拝が叶わなかった家族の想
いも合わせて、祈りを届けました。
さてさて――、今年はどんな一年になるでしょう。
現状を受け止めつつ――、今、自分が生かされている命という時間の中で、出来るコトを精一杯――、そう
思っています。
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