2016年9月5日月曜日

Beat Generation ---- Centre Georges Pompidou


























Forum des Halles と共に、今回の滞在で、絶対に観たい!と楽しみにしていた、Centre Georges
Pompidouで開催中の『Beat Generation展』☟
goo.gl/03qwfb

これまでにも多少...、勿論書籍から Beat Generation については知ってはいたものの、これほど
迄にBeatnikをリアルに、且つ多角的に突きつけられたのは初めて。
YouTube にも展覧会の様子が出ている...、と教えて頂きました☟






この機会に、その時代感を感じたくて、眉間に皺寄せながらw、一生懸命観入り、最後にはい
っぱいいっぱいで...、気分が悪くなるくらい、しまうま、疲労困憊www

常々展覧会というのは、今の時代を生きる私たちに、様々な角度から、明日を生き抜く為の示
唆を与えるてくれるモノだと思っているので、そういう意味では今回の展示が、これから世の
中−−、大人はもとより特に若い世代に、どのような影響を与えていくのか...、楽しみです。

Forum des Halles ---- Champeaux







今日は、このForum des Halles の1F に出来た『Champeaux』へ☟
Paris に来て 3日目...、やっと、ご飯らしいご飯を食べられました(涙)...
しまうまの周囲の方々が instagram 等でシェアしていて、気になってました。

昨晩、ホームページから予約し、日本人としてはいつものように、堂々w 12時の予約一番で来店。
ピークの時間になると、日本のようには行かないので、食事はなるべく早め早めに頂くようにして
います。

拙ブログを書くのに、改めて調べてみると...、Alain Duccas が初めて!手掛けるカジュアル・レス
トラン。 ランチとディナーの境無く営業しているので、ブラッスリーかな。

値段も確かにカジュアルで...、今日はエスカルゴとタルタル・ステーキを頂きましたが、こんなに
も上品な分量は初めてwww
これじゃぁ仏国人は不満足では...、と老婆心。

でも、エスカルゴにしても、この写真のタルタルステーキにしても、これまでに見たコトの無いよ
うな、本当に見目麗しい品々が出て来ました☟





お昼は飲まない主義のしまうま(キリッ)。
サービスの方も、とても感じが良かったし、昼も夜も値段が変わらないのであれば、夜にワインを
飲みながら食べたいなぁ。
今日は日曜日。
みなさん、お昼から美味しそうにワインを飲んでいました。羨ましい...

ナイフ&フォークのセットの入った袋に書いてあったのですが、『Champeaux』は、Les Halles 近
くで、1800年にOPENしたという老舗だそう。
今回、Forum des Halles の大リニューアルで、Alain Ducasse の手に掛かり、大変貌を遂げました。

スフレがスペシャリティのようで、頼んでいる...、特に女性が多数。
スフレって、お腹に溜まらなさそうだけれどw、次の機会があれば、頼んでみよー。

新しくなった Forum des Halles




今回の滞在で楽しみにしていたのが、長ーい工事を経て、この4月に大リニューアル・オープン
した Forum des Halles を見るコト。
カノペと呼ばれる、巨大な天蓋 (屋根) を持つ素晴らしい外観!
ひとしきり感動して、中に入ってビックリ。
綺麗なのは 1Fと、地下 3F。
あとは工事中だったり、所々テナントが入っている程度。

こんな OPENの仕方は、斬新過ぎるwww
工期が遅れる現実と対峙しながら、先ずどこを? OPENさせるのか−−、その結果の産物(静々)。
こんな経験も、日本の商業施設では、まぁ、お目に掛かるコトは出来ず...、仏国ならでは。
自分が担当者だったら怖ろしいけれどw、こういうのもありだなぁ...、と。

2016年9月4日日曜日

Galerie des Galeries(Galeries Lafayettes)ーー TOILETPAPER:TP-RAMA展





Maison&Objetの後、予想外の強ー烈!な日差しにやられながら(涙)...、Galeries Lafayettes 
で  9月10日 迄開催中の『TOILETPAPER : TP-RAMA』展へ。
TOILETPAPER...、しまうま、初めて観ました☟

2010年の結成以来、世界の注目を集めて来たイタリア人ユニット☟。
作風は、レトロな既視感がありつつ、何故か新鮮!で、同時に、シニカルな要素も織り込まれ
ており、独特な世界観。
今回の展示では、特に、こちらの作品が身につまされましたwww




や、時々思うんですよね...
周囲の期待に少しでも応えたい...、と思いつつ、毎日仕事をしている訳ですが、他方、こんな
に仕事して、それが一体? 何になるのかなぁ...、と。
そんな最中に、この作品www
ま、ま、そんな風にボヤいている内は、平和だというコトです(☜ 単に自分の要領が悪いだけ
だろー/戒)。

8月27日迄は、Galeries Lafayettes のウィンドウでも大々的に展開していたようで、残念!
小さな展示でしたが、実際に観るコトが出来て良かったです

Maison&Objet Paris ーー TEAM⭐︎LAB のプレゼンテーション





しまうま、今日は仕事。
展示会『Maison&Objet』へ☟

何をさておきw、先ず、TEAM⭐︎LABのプレゼンテーションへ!
昨年も足を運んだのですが、拙ブログには何故か? UPしていなかったみたいで記録無
し(残念)。

今回は、ムラノグラスで表現する光る森。
前回の生花も素晴らしかった!けれど、今年も期待以上(驚)。
日本のクリエイティブ集団−−、本当に誇らしいです!

どうやら 約 5min 毎に色が変化する--、と聴き付け再訪。
朝一番で観たシンプルな色とは異なるカラフルさ。





インタラクティブ・アート...、素晴らしかったです。

2016年9月3日土曜日

リベンジ!ーーFondation Louis Vuitton

























しまうま、何とか無事?に Paris に到着しました(嬉)!
本来なら 12時間半で到着する予定が、Frankflut 経由で +6時間...、と今回の事態での変則ごと
+2時間...、で何とか到着。

今回の宿も、昨年同様にしたのですが、生憎、館内大工事中で、大好きな下町は臨めず、真逆
の、La Deffenseの高層ビルを臨む側(溜息)。
ま、ま、致し方なし。

Parisに着いてからも、思いの外、時間が掛かってしまい、それでも折角の滞在−−、今日はホテ
ル至近の FondationLouis Vuittonへ☟
http://www.fondationlouisvuitton.fr
昨年、大失敗!した開館時間は、きちんとチェック(しかと!)w

現在、美術館のファサードを利用した 写真の『Daniel Buren展』を開催中。
ですが、館内に特別展は無く、つくづく、この美術館とはご縁が無いなぁ...、と(分相応w)。





それでも、中に入れたコト自体、一歩前進(喜)。
特に、水の階段はしみじみ見入ってしまいました。

階段を海の波に準え、帆船の形状をした美術館に流れ込むイメージ。
今日、こうやって正面から見てみると、人生の様々な荒波を乗り越えて...
そして、最後に溜まり込む海原の水面は、とても穏やかで...
まるで人生の階段の降り方−−、終わり方−−、のように見え、こんな思いを抱けただけで、怒
涛の一日疲れが、少し軽くなるようでした。

もしも、三度目の正直−−、があれば、今度こそ!特別展を観たいです(願)。

2016年9月2日金曜日

予期せぬドイツw




今朝一番で、このようなショートメールが iPhone に届き...
眠気まなこで片目を開いて、!!!!!!!!!!




























わー、わー、どうしよー、もとい、どうなるの???と思っていましたが...
起こった事態をどうこう言っても始まらないので、Air France に問い合わせをする等して、
結果、当初の予定の 3時間後に飛ぶ、ANA の Frankfurt に振り分けられ、今、搭乗を待っ
ています。























しまうま、20年振りの Frankfurt。予期せぬドイツw
いっつもこういう運、引くよねー、我ながら(呆)。
To be continued...