2024年9月30日月曜日

西荻窪『organ』



























9月もあっ!と言う間に終了。今年も、残り3ケ月...
未だ記していなかったコトもあるので、アップします。

今日は、今月の初旬に伺った『organ』@西荻窪☟

とても人気のお店ですが、よくご存知の友人が予約して下さって、初めて伺うコトが叶いました。
スターターは、「メロンと赤富士サーモンのサラダ仕立て。色合いも涼やか♡
中央はパプリカのソース。お皿が到着してから、掛けていただきます。
味は勿論、見た目も素晴らしい色合いで、ひと皿目から大感激!

それから「炙り真蛸と万願寺唐辛子 チポトレソース」。
真蛸は北海道産。これまでに食べたコトの無いような美味しさ♡「チポトレソース」は、メキシカン
ソースで、夏らしい仕上がり。

そして、正確なメニュー名は分からないのですが(詫)、燻製した鯵の下に、カレー味のクスクスが!
このような形でクスクスが食べられるて思わなかったので、驚きでした!
最後は、お魚を。これが一番オーソドックス。皮もパリッ!としていて、とても美味しかったー!

初めて伺う『organ』は、思いもよらない、驚き!の食材の組み合わせに、その人気の程が伺えて、
本当に素晴らしかった!です。

只、自分が歳を重ねたコトもありますが、お店の「こうして下さい」と言ったルールに適合しづらく
なっているコトも事実。今回は、「3皿の前菜と、1皿のメインを...」というコトだったのですが、
全体の分量も分からないし、客側のお腹の状態というよりは、提供側の客単価の都合のようにも聞こ
えました。

何故、自由に選べないのか...、という点に、素敵な友人達と、費用と時間を掛けて過ごす、貴重な時
間の魅力が、少し減じてしまうようにも思えて、そこが残念でした。
兎に角、予約を取るのが大変なので、早々伺えませんが、しまうま、今回で十分満足♡

2024年9月29日日曜日

法名


 














しまうま、昨日は仕事の前に今月最後のお墓参りと、来月の納骨に向け、2013年に亡くなった、亡き
家族の法名も付けていただく手続きをしました。

亡き家族の時は、お墓も中々決まらず、3回忌の時にようやく納骨☟
https://okawatom.blogspot.com/2015/03/blog-post_25.html

それまで、お寺にご縁が無かったコトを受け、我々は要領を得ず、亡き家族は俗名のまま。
只、家族の時は、その後の 7年間、築地本願寺を菩提寺として、お参りをして来ましたので、今回を
機に、法名を付けていただくコトにしました。

浄土真宗では、「釋」という頭の言葉は決まっているので、その下の家族の名前の文字と、家族の人
となりを表す一文字で、計 3文字から成ります。
家族の名前には、宗教的に合致する文字があったので、お寺の方も「それは、生かした方がいいで
すね」と仰っていただき、残るひと文字を考えるコトになり、限られた時間の中で、彼女の生き方
を表す一文字を選び、付けていただきました。

今回の亡き家族も同様だと思い、ひと文字を考えに考えてご相談に上がりました。
この数ヶ月、彼のコトを思い出す度に、思い浮かんだ漢字を書き留め、数十年振りに「漢和辞典」も
引いたりしてw、ひとつの漢字に含まれる多様な意味を確認しました。

結果、亡き家族は家族に対して、とても寛容だったので、また、実家では、いつも楽しそうに寛いで
いたので、その一文字を申し出たところ、「そういうプロセスでは無いんですけど...」と言われ(汗)、、、
以前、年末年始の大変お忙しい中、親身になって下さって、そのように仰っていただいた方が、後
ら「何で、そんなコトを言ったんだ!」等と言われないといいなぁ...、と願います。

亡き家族の法名は、納骨日にいただける予定です。
こういう経験をすると、自分の最期の時の為に、何でも早めにやっておきたい...、と現実味が増しま
す(粛々)...

2024年9月28日土曜日

驚愕の!ホスピタリティーー表参道『蓬莱』


 
















昨晩は、友人達と『蓬莱』@表参道☟
https://aoyamahourai.therestaurant.jp

中華のお店なのですが、友人ご夫婦が行きつけで、もの凄―いホスピタリティの方が居る!というので、
興味津々☆ 6人で伺って来ました。題して、「『蓬莱』のゆうさんに会いに行く会」ww

天才的な話術の方で(驚)、お客様の塩梅を見ながら、下ネタも織り交ぜる…、というwww
おしぼりで、とっても器用にアヒルを作って下さって、我々も教えて貰い、挑戦!


これ迄生きて来て、ゆうさん以上に、溢れるホスピタリティのある方は初めて。衝撃!!!でした(笑)。
岡や海外から駆け付けてくれた友人達とも旧交を温め、お腹一杯☆の美味しいお料理と、抱腹絶倒!
の笑いの絶えない、本当に楽しい夜でした。大いに笑い、免疫力が高まりました!!!

しまうま、この週末も、仕事ですが、軽々乗り越えられそうです...

2024年9月26日木曜日

松戸『山口農園』ーー美味しいこの季節の果物




 
























今朝の Xで、毎年購入している『山口農園』@松戸の今年の営業終了の報が出ていました☟

いつも急なんです、、、☟

Xでは、朝と午後、1日2回、収穫や販売状況を知らせて下さって、「折角行ったのに、売ってない!」
という最悪の事態を回避出来、有り難かったのですが、「今年で、Xでの告知を終了する」とありま
した。

今年は余りの酷暑過ぎて、梨や葡萄の収穫は、例年以上に大変そうでした。
最初の頃は、OPENから行って買い占める人が居たようで、購入制限等も(驚)。
しまうまは、状況が落ち着いた頃を見計らって伺ったので、かろうじて購入出来ましたが、これも、
良いのか悪いのか、Xの影響なのでしょうか...

来年は、その告知が無くなってしまうので、ウェブサイトを見るようにして、抜かりなくww

2024年9月25日水曜日

久し振り!の忍野八海

 
























しまうま、先週相当久し振り!に忍野八海へ。
以前、家族と行ったのは、もはや 9年も前(遠い目)☟

その時は、中国の方ばかりでした。
今回の訪問では、中国よりも、本当に多様な国々の方ばかりで、我々と、お店の方達だけが日本人ww
という感じ(焦)。

今回の我々も、バスを駆使してえっちらおっちら行ったのに、言語の問題があるにも関わらず、よくぞ!
ここ迄来るなぁ...、と。そのパッションは凄い!!!

でも、この方達が居なかったら、この日の風景は、どんなにか閑散としていたろう...、と思います。
それにしても、9年振りなんてビックリ!Time flies...


























今回、「かいじ」と連結されている「富士回遊号」を利用。
お昼は、「お決まりの「ほうとう」をいただきww、その後、ロープウェイに乗り、ただ、富士山は雲
隠れいて、裾野しか見えず、、、

しまうま、ほぼ毎日、仕事の時は、甲府や松本行きの特急を利用。
いつも「終点迄行ってみたいなぁ...」と思いながら、早11年(汗)。

後ろに3両だけ連結されている「富士回遊号」は、毎回、デッキ迄激混みで、今や乗る機会は全く有
ませんが、初めて終点の「河口湖」迄乗るコトが出来、ひとつ、願っていたことをコンプリート!出来
ました(喜)。

帰りは富士山駅から。雲が晴れて、力強い夏の富士山を拝み、車窓からは中秋の名月を。
充実した、良い1日でした!

2024年9月24日火曜日

虎屋ーーお彼岸の『おはぎ』


 













昨日、ホトホト疲れて立ち寄った、閉店間近のデパ地下の『虎屋』で「おはぎ」を発見!
春は購入したのですが☟
https://okawatom.blogspot.com/2024/03/blog-post_23.html

今回のお彼岸では買えないかな…、と思っていたので、しまうま、「未だ売ってたー!」と喜び購入♡
今回は、「つぶ餡」と「白餡」。

その昔、中島らもさんは「あの人に会いたい」という番組の中で(Youtube)☟
https://youtu.be/nD_r3qV18KQ?si=fIw1LUrjQzD4XzvG




      「その日、その日に一人、必ず天使がいるんですよ。それは、駅のホームに

       いる駅員さんだったり、売店のおばちゃんだったり。ただ気付かないだけ

       なんですよ」



と仰っていて、しまうまも「確かにそうだなぁ…」と思ったのですが、昨日の「おはぎ」は正に!
「その天使」でした♡

2024年9月23日月曜日

築地『さらしなの里』ーー「鱧ときのこの冷やかけ」


 

























しまうま、昨日今日と出勤。
ようやく涼しくなって来て、嬉しい限り♡ですが、いささか急降下過ぎる?気もww

土曜日は、築地本願寺にお彼岸のお参りを。思いの外、混雑していませんでした。
来月、家族の納骨を行う予定でおり、しまうま、今ちょっとバタバタしています...
以前、納骨堂の登録を変更する際に、現場の納骨堂の区画は「2名用」と言われて、しまうまが入ろ
うとすると、粉骨が必要...、のことでした。

家族の強い意向で、亡き家族はこのままの大きさで...、とのことでしたので、今回の家族の遺骨を
粉骨する予定で、業者なども選定していましたが、お寺に確認したところ、実際に中の様子を確認
して下さって(自分達で行う場合には申請が必要で、通常は納骨の時だけ許可が下ります)、亡き家
族が、関東の一般的なサイズの 7寸の為、家族の5寸は斜めにすれば入る...、とのこと(朗報☆)。

それは良かった!と思ったのですが、或る程度スペースを確保しておかないと自分が入る時に、やっ
ていただく方にご迷惑が掛かるのでw、今回、本願寺御用達の『若林佛具店』で、こちらの納骨堂専
用の骨壺に、家族を入れ替えるコトにしました。

専用の骨壺は横幅が狭く、高さがある為、5寸の家族が入っても少しスペースが生まれます。
ひとまず、これで対応するコトに。
納骨の日に、その残りのスペースをよーく確認する必要があるので、覚えておかなきゃ!
■      ■       ■

この日は朝が早かったので、お参りの前に腹ごなし♡
11時から営業している『さらしなの里』へ☟

この日で 3回目の訪問ですが、随分間が開いてしまい、2年振りww☟

早めの時間でしたが、どんどんお客様が入っていらして、盛況です。
しまうまは、「とろろ蕎麦」を狙っていましたがw、「鱧ときのこの冷やかけ」に目が留まり。
「鱧は揚げていない...」とのコトで、少し高かったのですが(汗)、頼んでみました。

「鱧」はとても美味しくて、練り梅が添えられており、冷たく食べられるよう、氷がひとつ♡
更に、「きのこ」は「しめじ」や「舞茸」かな?と思っていたら、「えのき」と、極々薄らとしたw
「松茸」が 2切れ!!!

やー、思いも掛けず、季節の味に触れるコトが出来、薄っいのに(☜そこ、強調しない!)風味も
抜群で、感激。

そして、抜かり無くww、「月見芋」もオーダー。「とろろ」の中にお蕎麦を付けて食べて、贅沢でした!
こちらは、本当に美味しそうな品々ばかりで、今度こそ!お酒も飲みに来てみたいです。
馳走様でした。

亡き家族には、「やっぱり、ご飯が目当てだろう...」と笑われているようです(静々)...