2011年5月10日火曜日

神保町 学士会館 『The Seven's House』



今日は、5月10日。
東京は何と!28℃まで気温が上がりました。
そして夕方から雨。
今週は雨の多い一週間になる予想です。

さて――、
今日は先日行ったところを、ひとつ紹介させて下さい。
神保町・学士会館にあるビア・パブ 『The Seven's House』です。
http://goo.gl/66ndS

元々数年前に一度、上階のフロアで或るイベントに参加させて頂き、
「今の時代にこんな素敵なスペースがあるんだ!」と、その歴史的調度品の素晴らしさに感銘を
受けたことがきっかけです。
その後、暫くしてフランス料理の『ラタン』で一度会食で利用させて頂いたのですが、それもリ
ーズナブルなお値段ながら、本格的で(かなりクラシックなフランス料理)――、とても記憶に残
っていました。

元々――、この学士会館というのは、所謂“旧 帝国七大学” の在学生、職員、卒業生の為に組織さ
れた学士会が母体になっており、その宿泊や様々な目的の会合の為に利用できる施設です。
それまで会員のみにクローズだった、特に飲食は今は広く我々のような一般も利用が可能です。

今回伺ったビア・パブは、メニューの数こそ決して多い!という訳ではありませんが、いずれも
本格的。
しまうまは友人と、シーフード・サラダ、トリッパ等々を食べました。
単なる安さだけのお店ではありません。
でも、とても新鮮な具材。とても丁寧に作られた品々――、そしてサービスやファシリティのク
オリティに照らすと――、ん、しまうまは価値があると思います。

ただ、上記の目的の会館なので、タイミングによっては一瞬、一歩踏み込むのに躊躇するような
雰囲気もあるかもしれませんが(←それ、この間の自分・笑)...
でもでも、その一歩を踏み出す価値はあります!

ふらり、この神保町辺りにお出かけの際、名店 “さぼうる” や “ミロンガ” とも違って――、キュ
ッ!とビール+α を――、という時、相当クラシックではありますが、しまうま的にはお勧めであ
ります(笑)。

※お時間が予め分かるようでしたら、予約をお勧めします!

【写真:店内の照明】

2011年5月9日月曜日

じゃがりこ 症候群



あれほど楽しみだったGWは、無情にもあっ!という間に終わり(涙)…
今日から、また現実です(粛々)。

大体、あんなに休んだ筈なのに――、一体、この倦怠感は何でしょうね…。
ま、しまうまの場合は――、単に年のせいなんだと思いますが(素直に受け止める・笑)。

あ、ここで突然ですが――、みなさんに聞いてみたい!
普段は食べないのに――、何故か?急に食べたくなるモノってありますか。

えーっと、ちなみにしまうまのそれはですね…
代表的な食べモノは:
じゃがりこ(写真)、フライド・ポテト、ハンバーガー等…、所謂、ジャンク・フードです。
あ、あとアイスクリーム。

その上、飲みモノは:
コーク、ビール、スパークリング・ワイン、オレンジ or グレープフル―ツジュース等…

普段は食べない・飲まないモノばかりです。
これらを体が欲すると――、ウルトラマン的に言えば(どんな喩えだ?笑)――、エネルギー枯渇のピコピコ・
ランプが点滅し始めることを意味します。
或る意味――、分かり易くもありますけど。
何でわざわざ体調が悪い時に、敢えて体にあまりよくないものを体が欲するのか――、この矛盾(笑)。

今のところ――、自分の場合には1日、2日で終結を見るので良いのですが、体の声って本当に不思議です。
今日は静かに休んで――、また明日に備えたいと思います…

【写真:じゃがりこ(言われなくてもみんな、知ってる・笑)…】

2011年5月8日日曜日

子の心 親不知ーー松尾たい子『Layered』@POLA MUSEUM ANNEX



























今日は暑過ぎるくらいに素晴らしいお天気でした。
みなさん、思い思いの、素敵な日曜日を過ごされたことと思います。
そして、今日は「母の日」でもありました。

ご存命でも、残念ながら、それが叶わなくても、 今日は、世界中でお母さまに対する、それぞれの
感謝の気持ちの形があったのだと思います。

ツイッターやFB上では、お花とかプレゼントとか買う方も多いようでしたが、実は、しまうまの母
はここ数年、

「何も贈ってくれるな!」

「断固!花は要らない!!!」

と言っています(困惑)。

街を歩くと、お花屋さんには日に日にカーネーションが増え、各小売店では「母の日にいかがです
か」的なアプローチが多い中w、しまうま、毎年、本当に困っています(涙)。

ということで、今年は「何か、手料理を作ろう!」とデパ地下に行ったら、丁度、長崎産の鯛の切
り身を発見(嬉)!

早速、家族分買い、偶然にも長崎県産のアスパラも売っていて、「これはいいなぁ...」「喜んでくれ
るかなぁ...」と思い、次々購入。

昨晩は、鯛をおぼろ昆布で〆たりして、準備は着々と。
と、ところが!今朝になって、

   母「今日は出掛けない!」と言いだし(おいおい/再び困惑)…、
しまうま「えー!食事、用意してるのに…」と言うと、

   母「このGW、沢山出掛けたから、今日は行かない!」
しまうま「鯛はどうなる???」
   母「冷凍すれば大丈夫よ(笑)ー」

との弁。
はぁ(溜息)…。

しまうま、昼間っから、この鯛、食べました。はい。夜も…、た、食べますww

その昔は、勿論、毎年、あれこれ考えたものを贈って、彼女も喜んで受け取ってくれました。
でも、それは本当は...、というか、本当に、彼女が欲しいものではなかったのかも知れないし、
それ以上に、喩え高価なモノではないにせよ、彼女は、しまうまの経済的負担を案じてくれている
のだと思います。

よく 「親の心 子知らず」と言いますが、まぁ、逆も、また然りで しまうまに言わせると「子の心
親不知」💦

や、でも、これ自体も、彼女に言わせれば、「親の心 子知らず」 なんだろうなぁ...、と、今ブロ
グを書きながら思います。

まぁ...、食事は自分で食べましたが(全ては到底無理なのでw、一部は冷凍...、と追々w)、暫くは
ありそうです💦

確かに、彼女は酷く照れ屋です。男性には、時々いらっしゃいますが(静々)...
一見すると、全然そんな風には全く見えないのですが、改まった場で、感謝されたりするのはとて
も苦手みたいです。

そうそう! 今日、この格言を目にしました。
どの寺社にも入り口の所に、その月の格言が毛筆で書かれていますが、しまうまが行く出先の道な
りにあるお寺の和尚の言葉。
実は、しまうま、毎月ツイッターで勝手にアップしているのですがw、今月の格言は...

『子の姿は 親のすがたなり』

んーーー、つまりは両者は鏡合わせだということです。
胸、痛し(笑)。
■    ■    ■ 

そんなこんなで (どんなんだ?笑)、夕方は銀座に行き、『さなメモ』に書いてあった 松尾たいこ
さんの展覧会を観に、『POLA MUSEUM ANNEX』@銀座まで。
http://goo.gl/kj3nx

さとなおさんが薦めておられた展覧会。
しかも、彼自身も松尾さんの絵を購入されていて、一体?どんな絵なんだろう...、とワクワク⭐︎し
て出掛けたところ、やー、何と言ったらいいんでしょうか...、素晴らしく、本当に観に行って良か
った!です。

空想的なシーンではなく、どれも生あるモノや、自然を描いていらっしゃるのですが、彼女の「眼」
のフィルターを通すと、こんな風に映るんだなぁ...、と。

特に色彩については、山の峰など、ブルー、ピンクや黄色を使っていらっしゃって、溜息が出まし
た。こんな配色の仕方が出来るなんて! 本当に、才能の有る方は羨ましい...

入り口のところには、インクジェットのリトがあって、しまうまも欲しかったーーー!
凄く高いのかな???と思っていたら、12,600円(驚)。

でも、今回感動した、このポスターの峰と空のコントラストや、海の波のものは無かったので断念。
製作には、ひと月かかるそうなのだけれど、これはシリーズでこの展覧会の後、是非!販売して欲
しいなぁ(勝手な要望)。

会期は、いよいよ今月29日まで。
銀座POLAビルの右手のエレベータで是非、3Fへ。
http://taikomatsu.exblog.jp/



【写真:エントランスのポスター】

2011年5月7日土曜日

プロフェッショナルな仕事に思うーー下北沢『スローコメディファクトリー』





















「プロフェッショナルな仕事」や「その在り方」については沢山の本が出ているし、いろんな立場の方の、
いろいろな見解があります。
或る一定の職業年数が経つと、
「自分の専門性とは何か」
「自分は何のスペシャリストと言えるだろう」
忙しい毎日の中でふと...、考えることもあると思います。

かく言う しまうまも 30台前半のその昔、そんなことをツラツラ…、と考えていたこともあります(告白)。
勿論、企業でみーんながスペシャリストを志向したら、回っていかない部分も有り(それはそう)...
何も、スペシャリストだけが凄いっ! 偉いっ! と絶賛するということでは全くありません。

ただ、或る領域を深め、昇華していく職人的仕事の「技」というのは、本当に凄いなぁと思います。
ま、自分はまだまだ...、というか、このままボーーーッとしていたら、しまうまの職業人生なんて直ぐに
終わってしまいそうな勢いですけど(恥)。


最近のしまうまが甚く、そのプロフェッショナリズムについて考えさせられるのは、エンターテイメント
の世界です。
先日久し振りに観た野田秀樹さんの舞台もそうだったし、昨年、仕事で「生活者の楽しい!
という気持ちや、嬉しい!という気持ち」の深掘をテーマにしていたことがご縁で、ご一緒させて頂いた
お笑いの よしもとの会社の方々もそうでした。

その時お会いした よしもとクリエイティブカレッジの講師で、放送作家の東野ひろあきさんが
ご自身でいろいろな活動をされている...、ということで、先月と昨日、友人とライブに伺ってきました。

仕事でお話を伺った時も、所謂《お笑い》というものを作っていく方々の凄さに「やー、こんな世界があ
るんだなぁ…」などと感慨深かったのですが、特に感銘を受けたのは《何気ない日常を観察する、その視
座》です。
それは意図的に「笑わそう!」とするものとは対極にある、静かで、時に軽く、時に深い笑いです。


先月は、経堂の『笑和堂』というところに伺い☟
http://shouwadou.net/

東野さん/前田一知さん/マジシャンのナポレオンズのバルト小石さんのトーク。
バルト小石さんの、飄々としたキャラクター、凄く面白かった!です。
会は満席! 地元の方、会の常連の方、東野さんの学生さん等々。

昨日は、下北沢の『スローコメディファクトリー』というところで、東野さん、前田さん他、松尾貴史さ
んによる『モンティパイソン朗読会』(笑)☟
http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/

タイトルを聞くだけで笑えます(笑)。
こちらも満席。ぎゅうぎゅうでした。

後で友人に教えてもらって理解したのですが、こちらのオーナーの須田泰成さんがモンティパイソンの著
書もある研究家で、東野さんはそのモンティパイソンの舞台や登場人物を関西風に仕立てて脚本を書いた
ものだそう。

最初に三人による朗読があって、その後、DVDで、オリジナルの同じ場面をレビューする...、というもの
でした。
やー、本当に面白かった!です。

と、同時に『笑和堂』も『スローコメディファクトリー』も小さな舞台(スペース?)ではありますが、
ヒトの前に立つ方々と、観る側の間にある「プロフェッショナリズム」について...、
勿論、会自体、抱腹絶倒!で楽しかったは、楽しかったのですが...、その一方で、いろいろなことを考え
させられたりもしました。

特に、松尾さんは、これまでTVでしか拝見したことがなく、古くはモノマネとか、最近ではコメンテータ
ーやウィスキーの素敵なCMもあり...、本当に多才な方で凄いなぁ...、と思うのですが、ご本人はそんな気
負いもなく、とても自然で、素敵な方でした。

しかし、一旦、朗読になるとキュッ!とスイッチが入る...、みたいな。
友人のお蔭で、舞台に近い席で観れたので、余計にいろいろなことを考えてしまいました。

会が終わって、来場した方もゆるゆるとご飯タイム。
しまうまは、お隣の、松尾さんのカレー屋さん『般° 若』(パンニャ)で「カレー」を頂きました☟
いつもツイッターで見ていて、一度行ってみたいなぁ...、と思っていました。
ここも、とーってもお勧めです!
美味しかったー。

やー、3月に、相当久し振りに降り立ってから、この下北沢は今年 2度目。
若い時には感じなかった、この街のコミュニティ...、緩やかな繋がりみたいなものも肌で感じた夜でした。
また、近いうちに行ってみよー。


※ またようやくネットに飛ぶようになりました(嬉)ー!

【写真:お隣のカレー屋さん《般° 若(パンニャ)》 のほうれん草とカッテージチーズに卵追加。
               卵がパックマンみたい(笑)】

【USTはこちら→ http://www.ustream.tv/recorded/14515767 】

2011年5月5日木曜日

三浦半島は素敵だ






















GW三連休の中日に車に乗って、三浦半島に行って来ました。
や、最初は箱根に行こう!と相当頑張って早起きしたのに、世の中はもっと早起きで(涙)。
既に川崎からパタリ…、と動かなくなり、渋滞20km。更にその先の厚木では10kmとの報。

「こりゃ、駄目だ…」

と横浜・青葉から90°進路を変えて、いざ!三浦へ。
これは道路的には相当正解でした。
それに...、実はしまうま、横須賀に行ったコトがありません(告白)。
基地の町《横須賀》。
お天気が良かったのと、今やどこもマンションが乱立で明るい印象。
本当はどぶ板通りとか歩いてみたかったけれど、それはまたの機会に。

海岸線は鎌倉・茅ヶ崎辺りとよく似ていて、ソテツや花々が南国的雰囲気を醸しています。
しかし、鎌倉・茅ヶ崎と違うのは、圧倒的にその交通量。
少ない...、とは言えませんがあまりストレスを感じない量。
海岸では潮干狩りやBBQに興じる人たちの姿があって、みなさん、思い思いのお休みを楽しんで
いました。

横須賀から観音崎...、三浦に入り、お昼は寿司割烹『豊魚』で「ジャンボ握り」。
他の面々は「ジャンボちらし寿司」☟
http://hougyo.com/hougyo/
いずれも豪快な分量!で、気取った雰囲気もなく...、楽しい食事でした。

それから城ケ島まで足を運んで、京急ホテルでお風呂に入ったり(温泉ではありませんが、疲れを
取るにはお勧め。2Fには休憩室も。但し、女性のお風呂からは海を臨めません)、干物を買った
りして戻って来ました☟
http://www.misakikanko.co.jp/jyogashima/hotspring/


三浦半島は、緑がとても深くて、畑では大根やキャベツを栽培していて...、海の幸もある。
高速道路がかなり整備されていて、渋滞さえなければ、都心から湾岸を通っても本当にアクセスも
良く、また行ってみたいです!


【写真:城ケ島の京急ホテルから風景】

2011年5月3日火曜日

映画『イリュージョニスト』――The Illusionist



この春――、観るのを楽しみにしていた映画があります。
『ブンミおじさんの森』。

『South 180°』を観に行った時に、予告で流れていたのがとても印象に残っていて――、
帰りにフライヤーを頂いて帰ったら、この映画は或る映画祭で賞を受賞していて、その審査委員長だった
「ティム・バートン絶賛!」の見出しと共に、彼のコメントが書いてあって――、
その文面を読んで――、これは相当に凄い映画なのではないか!!!と感じ――、
観に行くのをとても楽しみにしていました。

が!

またボーーーッとしていたら、案の定、上映は終了。
まだ東京での上映は決まっておらず…、
やー、久々にやってしまった!感 満載のしまうまです(後悔)。

そんな最中――、
今春、『ブンミおじさんの森』ともう一本、観たかった映画が『イリュージョニスト』です。
http://illusionist.jp/

「ひょっとして???」と不安に駆られて、すかさずチェックしたら、
それまでの上映先である六本木ヒルズから、同じ六本木は六本木のシネマートという別の小さな劇場に
変わっていました(汗)。
ひょっとして同じ轍を踏むかも――、との恐怖に駆られ(大袈裟)――、
本当はいろいろやるコトはあるのに、無理矢理観に行きました(いつも前段が長い・詫)!

感想としては――、
また劇場でゆっくり観に行きたい――、とても素敵な映画でした。
故・仏国映画界の巨匠(作品はそういう重さを全く持っていないのがミソ・笑)ジャック・タチ監督がお嬢さ
んへの想いを込めて作った未発表の脚本を、
仏国の新進気鋭の監督 シルヴァン・ショメが掘り起こして、今回の作品にしました。

お恥ずかしながら――、
シルヴァン・ショメの作品は初めて観ましたが――、所謂、仏国の伝統的な漫画“ボン・デシネ”と、
今回の配給のサポートもしているジブリ――、宮崎駿の影響を120%に受けた映像の手法は――、
レトロと緻密な現代のアニメの手法がシンクロして――、
本当に素晴らしかったです。

あと…、女の子の――、無邪気さが切なかったなぁ。
本当は「邪気」なのに、子供のような意図しないものが発言したり、行動したりすると「無邪気」へと質が
変容するんだ――、ってことも改めて発見したり。

今、上映中のシネマートでどのくらい?上映するのか分かりませんが――、
是非、多くの方に観て頂きたい――、大人の為の映画です…


【写真:映画館前のポスター】

2011年5月2日月曜日

がんばる――、の意味


誰かにエールを送りたい時――、
や、普段でも「がんばろ―」「がんばって」…、ついつい口をついて出てしまう言葉です。

週末読んでいた多田道太郎さんのエッセイ『しぐさの日本文化』(“積ん読”になっていたひとつ・恥)に――、
『頑張る』という言葉にはふたつの意味が有り――、
①我意を張り通す
②どこまでも忍耐してつとめる

今の私たちは②の意味で使っています。
多田さんの見解によると、この「頑張る」が一般化したのはNHKのアナウンサーがオリンピックで「前畑ガンバレ!」
と叫んだところからだ――、と。
wikiによると、このオリンピックは1936年(昭和11年)のものだったとあります。
戦時中の集団主義から「戦後の個人主義へとイデオロギーが移行し、それととにかく元気を出そうという思想が結び
ついて」この言葉は興隆を見ることになった――、との見解です。

なるほどー。

「頑張れ!」の仏語だと――、
“Bon Courage!”とか、“Bonne Chance!”とか…
“Bonne Chance!”は英語の“Good Luck!” ――、幸運を祈る!だけれど、
“Bon Courage!”は勇気を持って立ち向かおう!――、みたいな感じでしょうか。

確かに「我を張る」なんて意味は無いですね。

この本は、私たち日本人が知らず知らずに行なっている様々なしぐさを違う角度から考え直させてくれます。
「何で?こうなのかな?」
そんな多田さんの素朴な疑問から始まって――、
いろいろな見解を有識者や先人たちの言葉を引用しながら――、
しかし、先ほどの「前畑ガンバレ!」みたいに厳密さには欠けるかもしれないけれど、緩々とした多田さんのトーンが
ユニークです。

ここ数年――、「史実はどうか?」「本当にそうなのか?」なんてコトを追ってきた自分にはこの緩さが――、
エッセイって改めていいなぁ――、と思いました。
や、こうやって捨てよう!と思った本が中々捨てられない訳です(涙)…。

そうそう昨日の驚きは――、
これをツイートしたら、結構、沢山の反応があってビックリでした(笑)!
直ぐに返せなかったのが残念だったなぁ。


あ、そうだ!
昨日ようやく――、パタゴニアのチャリティ・ブランケットを買えました。
またボーーーっとしてたら、売り切れてたんですよね(涙)。
店舗によってカラーが違うのも、素敵。
http://www.patagonia.com/jp/home

しまうまはカーキを――。
これは全額寄付されます。

この連休、ボランティアに出掛ける方々もとても多いと報じられています。
足を運べない自分は、こんなことをほんの少しずつですが――、
続けて貢献したいと思います。


【写真:パタゴニアのチャリティ・ブランケット!】