2012年4月9日月曜日

本日のお薦めワイン!――Comte de Meynac (Bordeaux)




本日のお薦めワイン!は、Bordeauxの“Comte de Meynac” (写真☝)。
2010年にParisの“Concours General Agricoleを受賞” のラベルがボトル右上に。
近所のワイン屋さんで、元々¥1,500 のものが在庫が少なくなったから――、とのことで、更に
¥300引きになっていました(喜)ー。

ご近所に住む友人たちが、いつも薦めてくれていたお店に初めて潜入(笑)。
確かに中々良かったです。
一応、会員登録もさせて頂いたので、また行ってみよー。

ただこのワイン――、Contoursの受賞年はあったものの、このワインがいつ?出来たワインなの
かの記載が無かったので、これはいいのだろうか・・・、と、ふと。

ブーツをしまおう!



さぁ!新しい週の始まりです。
今日の最高気温は24℃(驚)。先ほど今週の気温をチェックしましたが、18℃~20℃という
感じで、ようやく暖かくなってきましたね(安堵)。
■ ■ ■

そこでしまうまも今冬酷使したブーツの踵を修理に出し――、スエードのモノ(☝写真)はブラシ
をかけたり、もう一足は☟キュッキュッキューと磨いたりして、箱にしまいました。
http://okawatom.blogspot.jp/2011/12/blog-post_11.html

秋迄、暫くお休みです(お疲れさまー!感謝)。
今やブーツは通年履くアイテムではありますが、敢えてしまおうと思います…
どうしてか?というと、ブーツってとーっても便利なアイテムで――、ただ履くだけで、しまうまの
ような輩でも、足が長く見えたり(きゃっ!喜☜短絡的)――、
スタイリング的にもほぼ何にでも合う――、という“魔のアイテム” なんですよね(笑)。
だから特に日本人は、シーズン跨いで履く方が多いのですが、、、
あ、勿論、LA的ファッションだったりすると夏も“ある” は、ありますけど(静々)…

冬は防寒の意もあって、暖かくて――、現実的にとても便利なのですが、でも、例えばヨーロッ
パなどでは、極寒でも…、実はそこまでブーツ人口は多くないんですよね。
百貨店等の靴売場を見ても、ブーツを展開しているコーナーは日本よりも格段に少ない。
便利で、履けばそれなりにスタイリングが決まるけれど、根本はそうじゃなのいかも。

答えは簡単。
隠すと――、足は更に太くなります(告白)。これは絶対に言えると思います。
しまうま、これ以上、太くなると太ももとの境が分からなくなるので(恥)――、
自分を律し(大袈裟・笑)――、今日のお天気を機にブーツをしまおう!と思います…

2012年4月8日日曜日

桜の森の満開の下――2012



今日の東京は桜が満開(喜)!
やー、どこもここも見頃でしたし――、こんなにも青空に恵まれた満開の日は、ここ数年、無かった
ですよね(嬉)。残念ながら気温は思うように上がらず――、寒いこと、寒いこと(涙)…、
みなさん、風邪などひかれないよう。

しまうまはご近所と――、その他、所謂、都内の名所的な所を2ケ所!行ってみました。
どこも本当に凄~い人出でした。
特に目黒川ったら、、、あんなに凄いんですね(驚)!

この季節、思い出すのは坂口安吾の『桜の森の満開の下』。
1947年に発表された短編小説です。
…とは言え、最初の出会いは“夢の遊眠社” の舞台で――、それから講談社の文庫を買ったくら
い(告白)。
「桜の下には鬼が棲む」――、桜を見る時、いつも安吾を思い出します。
咲き誇る花の華やかさや美しさの蔭には――、或る種の毒(闇)が存在するという(深い)…

お花見をしながらいつも気になるのは…、枝からではなく、木の幹から咲いている花(写真)☝
何だか――、誰からも頼まれてもいないのに、ド根性で咲こうとするその気概?や――、はたまた
自分がそんなアウェイな位置に咲いているコトさえも気づいていないのか(笑)――、しまいに咲い
たはみたものの、その何とも“寸足らず” な感じが、とても他人とは思えないんですよね(笑)…

鎌倉 『オステリア・コマチーナ』――温かなひと時




そして待ちに待った!晩御飯は小町通りにある『オステリア・コマチーナ』さんへ。
ここで食事をする為に、隊長からは『満月ワインバー』での飲食禁止令がwww
その時点で、2時から何も食べずにいた隊員の中からは「拷問だー!」との雄たけびも(笑)。

やー、でも結果、隊長が正しかった(笑)ー。
ここからジョインする方たちもいて、既に20名弱――、ほぼお店を貸し切りな感じになって、
メニューも予めお店の方にお願いして下さっていて、本当にどれも美味しかった(感嘆)~
前回伺ったのは8月――、あの時も相当感動!しました☟
http://okawatom.blogspot.jp/2011/08/blog-post_13.html


特に、この写真のアオリイカのカルパッチョや小いわしのフリットは美味しかったなぁ(しみじみ)…
ワインは基本“ビオ” というのも素晴らしい。
隊長は他にもお薦めのところが沢山!――、といつも言っているので(笑)、地元の方々が求める
レベルに呼応する、各お店のレベルの高さ――。
本当に奥が深いです。

偶然にも…、今週は雑誌『HANAKO』の特集やTV『アドマチック天国』も鎌倉をフューチャー。
昨日だって相当混んでましたから、今日はもっと凄かったでしょうね…
でも、少しいろんなコトが分かってくると、街の魅力度と親密感が格段に違いますね。

みんなでワイワイ食べて、大いに飲んで――、この日はほぼ終電近く(汗)。
素敵で温かい方たちとのとても贅沢なひと時――、いい土曜日を過ごしました。
全てをボランティアでプランニング&オペレーションして下さった友人に――、心からの御礼を込
めて。
本当にありがとうございました(深々感謝)ー!



鎌倉『報国寺』の竹林




『旧華頂宮邸』の直ぐ近くにあるのが、見事!な竹林で有名な『報国寺』。
・・・なんて、知ったか振りをしているしまうま(詫)、初めて伺いました。
お寺の桜も素晴らしかった!ですし、¥200で中に入れるお庭のこの竹林!本当に圧巻!です。
あー、これは確かにTVCMでも観たコトがあるぞ!

天にも届くような勢いの竹――、ここに身を置くと、とても荘厳な感じがして、気持ちが洗われるようです。
同時に、これだけの本数の竹をこのレベルに維持するのはとても大変そう…

翌日、母にもこのお寺を教えてあげよう!と思い、電話で報告。
でも、話の最後は今年のタケノコの出来とセシウムについて――、に話題がすり替わってましたwww
はぁ…、花より団子なのだ(溜息)。

【写真:スクーーーッ!と伸びる荘厳な竹林】

鎌倉『旧華頂宮邸』




今回の目的のひとつは年に二回しか公開されない『旧華頂宮邸』。
鎌倉駅からバスに乗って、普段なら7~8minのところ大渋滞で30min(汗)。
バス停から歩くこと5minほどで到着。

この邸宅は1929年に華頂博信侯爵邸として建てられたのだそう。
ただ実際に住んだのは数年のみで、その後、度々所有者が変わり、16年前に鎌倉市が取得したのだそうで、
今も「この邸宅のエピソードや写真等の情報をお持ちの方はお知らせ下さい」と告知が出ています☟
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.html

庭園は公開されているそうですが、邸宅の中に入れるのはこの年2回のみ。
貴重な機会でした(次回は10月だそう)。
東京都庭園美術館として知られる朝香宮邸、湯島の旧岩崎邸、熱海の起雲閣も――、時代は多少前後する
ものの、1920~1930年代を人々と共に駆け抜けたこの建物には、独特の佇まいがあります。
今はガラン…、とした状態ですが、階段、壁、天井、残された照明や調度品から、当時のこういったクラスの方
たちの生活に思いを馳せます。
その時代の先端的な暮らしをされていたんだろうなぁ(しみじみ)…、やー、素敵でした~。

【写真:ひときわ印象に残った照明…】

鎌倉『満月ワインバー』



今日、いよいよ桜は8分咲きくらい?――、
今日は予てから友人たちと行こう!目論んでいた鎌倉へ――、いざ!
地元に住む友人が、私たちの為に今日一日の“鎌倉ツアー”をプランニングしてくれました。
本当に感謝、感激。

書きたいコトは沢山あるのですが、もう時計の針も回ったので――、今日はひとつだけ…
先ずは『満月ワインバー』のことを。
や、コトの始めはBrutus の特集で、満月の日にだけopen!するワインバーが鎌倉にあるこ
とを知り――、
友人がこちらのことをよく知っている――、とのことで、「一度は、みんなで行ってみたいね」
――、と話してました。
年末年始――、いろいろ仕事もひと段落したこの4月の今日――、『満月ワインバー』の開店
日と土日が重なったので、伺ってみることに(喜)。
10名くらいの大人数――、17時~、開店と同時に伺ってみましたが、既に入れず(汗)。
でもお店の外にテーブルを作って下さったりして、何とか席を確保。
こちらをやっているのが『binot』さん。
オーナーの方は日中は畑仕事をしておられて、夜は野菜とパンとワインのこのお店を経営。

やー、しまうま、あの誌面を見て、一度行ってみたい~!そう思っていたので感激です。
今やこのワードを使っているお店やイベント方は多くあるのですが、本家本元はこちらです!
それに楽しそうな雰囲気があると、「何だ?何だ?」と通行途中の方たちも覗き込んで、お客
さんがまたお客さんを呼ぶ――、という感じで(笑)、満員御礼。
その後があったので、食事は出来ませんでしたが、本当に楽しいひと時でした。

ありがとうございました!


【写真:満月ワインバーのフライヤー】