2012年6月11日月曜日
表参道『AWキッチン』
東京は土曜日に梅雨入り。
いよいよ…、始まりましたよー。
週末を経、今日のブログは――、
先日の『南国酒家』以来、表参道でのランチのことをひとつ。
表参道は本当にいいなぁ…、沢山食べる所があって(羨)。
この日は先日より、少し時間があったので、悩んだ挙句、以前、周囲の方に勧めて頂いた
パスタ専門店『AWキッチン』へ――、イザ!
246から奥まった所にあって、隠れ家的。
簡素ながら、素敵な雰囲気です。
ランチは¥1,800也…、ま、ま、たまにはね(笑)。
でも、スープ・前菜・パスタ・パン・デザート・飲み物が付いていて、お店の方の対応も良く、
その価値はあるなぁ…、と(しみじみ)。人気があるのも頷けます。
しかも後で調べてみたら、いろんなところにあるんですね(今更感満載・恥)☟
http://www.eat-walk.com/awkitchen/
夜も是非、足を運んでみたいなぁ(願)…
【写真:トマトフェアを開催中。前菜を“まるごとトマト”なるものに(笑)。美味しかったー!】
2012年6月8日金曜日
母と書
今日はとても暑い一日でしたね…
明日は雨――、先ほどの天気予報では関東地方もいよいよ梅雨入りか?! と言っていましたよ。
いよいよ…、始まるのでしょうか。
■ ■ ■
今日の仕事は午後から。
午前中は、昨日から明日迄開催されている書展に、母の作品を観に。
母は――、手前味噌ではありますが、しまうまと“全く”異なり(強調)、絵も上手だし、書やお茶を嗜
んだり、はたまた、ちょっとしたモノは簡単に作ってしまう…、といった具合に、手先がとても器用。
何故?自分はそういったセンスを受け継げなかったのか――、悔やまれてなりません(涙)。
そんな母が本格的に書を始めたのは、確か30代の半ばだったのでは――、と記憶しています。
そこから黙々と…、最初の頃は教室に通ったり、次いで個人指導を仰いだりしていましたが、ここ10
年くらいは本当にひとりで黙々と…、見本とにらめっこしながら書いています。
毛筆、ペン字等、いろいろな種類があるようですが、ほぼ全てを制覇。
今は毛筆は八段くらい??? 他も六~七段くらいらしい(驚)。
もう数十年続けていますが、昨年末だったか――、初めて!この書展に出してみることを決意。
ようやくこの日を迎えました。
ところが当の本人は諸々忙しくて――、残念ながら開催中に足を運ぶコト叶わず…、今日はしまうまが
託されたのであります(時には、こんな自分も役に立っているみたい・笑)。
何とか会場の雰囲気を伝えたくて、何枚も何枚も写真を撮りました。
書を始めた頃の母の齢を超えると――、
彼女が何故?その時に始めようとしたのか――、その時、何を?思ったのか――、
何処かで思いを馳せる自分がいます。
書に向かい合う――、という作業は(否、あらゆる分野の“表現活動”は同様かもしれません)、“自分
自身” と向かい合う作業なのかもしれません。
彼女がその歳の時に、自分は幾つだったろう…
いい歳で、いつまでも心配掛けてる自分が情けなくもあり。
お母さん、おめでとう!
私はあなたが誇らしいよ、ん、嬉しい。
そして、いつもありがとう。
PC、全然使わないのは知ってるけど(笑)…、今日はそう伝えたい。
【写真:1,000点強の出展ある中、賞を頂きました】
※この週末もブログをお休みします。みなさん、素敵な週末をお迎え下さい!
「サボる」にあったての巻頭言――『BE PAL』
今日も本当にいろいろなコトがあって、諸々「書こう!」としたけど…、今、スパンッ!と止めた。
ん、今日は止める。
只々――、現実は厳しい…、ということだけだ。
■ ■ ■
さてさて――、昨日、『南国酒家』の贅沢ランチでウハウハだったしまうま…、
今朝の体重、見事に!1kg リバウンド。
あ、イタタタタ…
「痩せた、痩せたー!」と喜んでいたら、この有様(涙)。
まぁ、でもあれ以上、この齢で痩せたらマズイので、良かったのかも???
後はコレを維持していこう(大丈夫か??? 笑)。
■ ■ ■
今日は外出先からの電車の中で『BE-PAL 7月号』の吊り広告に釘付け(笑)!
サバイバル用のワインオープナーがおまけに付いているらしい(☜おまけに釣られるなんて、
幾つ?よ…、という感じ・恥)。
思わず!書店に駆け込んだら、明日発売だったらしく、未だ6月号。
でもその特集が素敵(笑)――、『もっとサボれ!』。
更にパラパラと読んでいたら、巻頭にパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードのメッセージ
を発見(☝写真)!
彼は『社員をサーフィンに行かせよう』を上梓したものの、本来、意図した部分とは多少異な
る解釈をされていると――、いうことで、今回の『BE-PAL』の特集に合わせてコメントを寄せて
いますが、それが正に!組織人であろうとなかろうと、自分のコトにディシプリンを持とうよ!
そういう問い掛けであります。
仕事を持つひとりひとりに対する問い掛けでもあるなぁ…、などと。
あ、明日新しいのが発売になるんですけど…、買っちゃいましたー!
2012年6月6日水曜日
初めての『南国酒家』――原宿
昨日も今日もオフィスに行けず、ノマド生活のしまうま。
明日、二日振りに行くのですが、デスク、あるといいけど(願)…
午前中からの予定が押して、お昼を取れるかどうか危うい感じで…、ひとまず次のAPOの場所
迄行って、ご飯を食べようと。
場所は原宿。
行く道の電車の中で、駅前の飲食店を想い浮かべたものの、“じゃんがらラーメン”くらいしか浮
かばず(汗)…
しまうま、ラーメンを食べるとことごとくお腹を壊すので、ひとまず回避(美味しんだけどなぁ・涙)。
で、思いついたのが、駅前も駅前!『南国酒家』。
http://nangokusyuka.co.jp/store/index.php?store=store_harajuku
相当昔からありますよね…、コープオリンピアの半地下のようなところ。でも入るのは初めて!
高いかな――、と思ったら、¥1,300くらいからあるみたいで、今日は早そうなランチをお願いして
みました。
ランチ――、と言っても8品もあって大満足!
しまうまはご飯を軽めにお願いしたのですが、通常はお櫃に入れてくれるのだそう。
気に入ったのは、最初に出てきたお茶(☝写真)。美味しかったー。
サービスも良かったし、お料理も、いろいろなモノが食べられて、美味しかったです。
あ、只、そのサービスにはサービス料が掛かります。
今日、しまうまが頼んだ品は¥1,365。それにサービス料が掛かって、¥1,501 …
って、その¥1 は何とかならなかったんでしょうかね?!
よく端数は切り捨てたりするコトもあるので、ほのかに期待を寄せたのですが――、キッチリ!
¥1,501なのでありました(笑)。
しまうまは14時前に入ったのですが、左を向いても、右を向いても女性、女性、女性…
みなさん、ゆったりとランチ中。いいなぁ(羨望)…
しまうまはバタバタと食べて、次のAPOへそそくさと。
あぁ、次は絶対、あの!マダム達のようにゆったりとランチを堪能するのだ~
2012年6月5日火曜日
川内倫子展『照度 あめつち 影を見る』――東京都写真美術館
今日は、先日足を運んだ『川内倫子展――照度 あめつち 影を見る』のことを。
5月半ばから開催中。直ぐにでも!行きたかったけれど、ようやく叶いました。
http://www.rinkokawauchi.com/main/rinkokawauchi_jp.html
川内さんの作品を初めて観たのは――、彼女のbioを見ると、何と!もう6年も前(この事実に
驚愕)――、ミラノの“10 Corso Como” のギャラリーでした。
1990年の開店来――、“10 Corso Como” は、ミラノ訪問の際には、未だ必ずや立ち寄らなけれ
ばならない場所☟
http://www.10corsocomo.com/milano/#home
その時、偶然!観たのは『Cui Cui』。
滋賀で生まれ育った川内さんの――、お爺様の旅立ちを中心とした家族の物語でした。
しまうまはここで川内さんのことを知るコトになり――、というか、異国の地での、この日本
人の展示に、自分の幼少期の思い出がオーバーラップして、不覚にも泣けて、泣けて――、仕
方が無かったです(告白)…
川内さんは1972年生まれ。
彼女を中心に、もうひとつ下の世代の梅佳代さんや川島小鳥さんと共に、次世代の旗手と言
われています。
今回の展覧会は、VIDEO作品を含む全78点。
やー、ホント、行けて良かった(感激)ー!
展示は大きく4つのテーマに分かれていて、しまうまは “Illuminance(イルミナンス)” や、
最後のブース “あめつち” に感動ー!
時間が許せば、45minのVIDEOもじっくり観たかったなぁ(後悔)…
そしてそして――、
展示されている彼女の作品は、全て “無題”(驚)!
正直、これには戸惑いましたが、一枚の写真の前に立つと――、実際、いろいろな思いが去
来して――、観る人、ひとりひとりが作品と向かい会う中から、それぞれの題…、タイトルを
付けていい――、そんな川内さんからのメッセージのようにも、しまうま、受け取りました。
※会期は7月16日迄
【写真:思わずポストカードを購入してしまった…、今回の展示のポスターともなっている作品】
2012年6月4日月曜日
トレンカとレギンスの間
6月第一週の月曜は、素晴らしいお天気に恵まれました!
雨の予報だった週末。東京は何とかお天気を堅持――、みなさん、思い思いの週末を過ごされた
ことと思います。
今日は暑さが増したこともあり、仕事のシーンで今シーズン初めて!“レギンス” を引っ張り出し
ました。
“レギンス” は、ま、ま、或る世代以上は“スパッツ” とも呼ぶ代物です(静々)。
“レギンス” が出始めた時、「こういうのは何だか履けないかなぁ…」と思っていたしまうまであり
ますが、あれよあれよ――、という間に世代の壁を取っ払って――、市民権を得ました。
妙齢の女性陣が、幾ら夏とは言え、“生足” という訳にもいかず(あ、勿論、自分のコト・粛々)…、
寧ろ、やんわりとふくらはぎをカモフラージュする役割を、この“レギンス” は担ってきたように思
います。
なので、しまうま自身も何本もレギンスを持っています。
ところが――、ここ1~2年、新たな市民権を得た“トレンカ” なるモノが現れ――、
要は“レギンス” に踵が付いたモノなのですが――、たったこれだけのコトなのに…、“トレンカ”
は無情にも世代間を明確に規定するのであります(笑)。
これは凄く面白い――、というか、『デザイン=形状と、その心理』という観点からも、真面目に興
味深いです。
“トレンカ” は――、若者の特権!なのであります(キッパリ!)。
ちょっとしたディテールなのに…、本当に不思議(笑)。
※何度もUPしようと試みたのに、今日もフリーズ、フリーズ(涙)。
今日の投稿は、写真はありません。
雨の予報だった週末。東京は何とかお天気を堅持――、みなさん、思い思いの週末を過ごされた
ことと思います。
今日は暑さが増したこともあり、仕事のシーンで今シーズン初めて!“レギンス” を引っ張り出し
ました。
“レギンス” は、ま、ま、或る世代以上は“スパッツ” とも呼ぶ代物です(静々)。
“レギンス” が出始めた時、「こういうのは何だか履けないかなぁ…」と思っていたしまうまであり
ますが、あれよあれよ――、という間に世代の壁を取っ払って――、市民権を得ました。
妙齢の女性陣が、幾ら夏とは言え、“生足” という訳にもいかず(あ、勿論、自分のコト・粛々)…、
寧ろ、やんわりとふくらはぎをカモフラージュする役割を、この“レギンス” は担ってきたように思
います。
なので、しまうま自身も何本もレギンスを持っています。
ところが――、ここ1~2年、新たな市民権を得た“トレンカ” なるモノが現れ――、
要は“レギンス” に踵が付いたモノなのですが――、たったこれだけのコトなのに…、“トレンカ”
は無情にも世代間を明確に規定するのであります(笑)。
これは凄く面白い――、というか、『デザイン=形状と、その心理』という観点からも、真面目に興
味深いです。
“トレンカ” は――、若者の特権!なのであります(キッパリ!)。
ちょっとしたディテールなのに…、本当に不思議(笑)。
※何度もUPしようと試みたのに、今日もフリーズ、フリーズ(涙)。
今日の投稿は、写真はありません。
2012年6月1日金曜日
おかばやしさんのことば
ようやく金曜の声を聞いて安堵(笑)。
今日も雨がどーん!と来ましたが、短い時間で良かった。
週末は気温が下がる上、日曜は雨の予報(悲)…、いよいよ!梅雨へ突入でしょうか。
■ ■ ■ ■ ■
今日は手短に。
水曜日の日経の夕刊に、歌手のおかばやしさんのインタビュー記事がありました(写真)。
『死を意識することで前向きに――無理なく楽しく、今を充実』
そう題されたタイトルで、興味深い――、というか何だか共感するコメントがありました。
――僕にも祖父母がいた。誰かの孫だった自分が、今は孫を慈しむ。そう考えると、自分も大
きな時間の流れのひとコマでしかないと意識するようになった。
死を認めるのは決して後ろ向きな感情じゃない。終わりがあるから、今を充実させたいし、
新しいこともやりたくなる。(中略)時間に限りがあるから、毎日を愛おしく感じるんだろう。
現代の医学や科学技術は、どうも老いや死を認めたくないという志向があって、無理が
生じている。却って老いへの不安を煽っているんじゃないだろうか。
――僕は自分の興味のあること、心が動かされた時にしか歌に出来ない。20歳に戻って曲を
書くのは無理。70歳になれば70歳なりの曲を書く。
若い頃は、政治家や学校の先生をこき下ろす歌で悦に入っていた。でも幾ら誰かを批判
しても、自分の立派さの証明にはならないと気付いた。今は人と人、人と自然の関係に
関心が向いている。
(下線 、しまうま)
今、自分の置かれている環境もあるせいか、凄く共感する――、というか。
昔、「しまうまさん、全てのモノゴトは有限だよ」――、そう言って下さった方がいました。
当時、諸々の行き詰まりを感じていた自分の目の前が、そのひと言で拓けた気がして、気持ち
がとても軽くなったコトを思い出しました。
“全てのモノゴトは有限” ――、という意味合いは、それぞれの状況や立場で色々あると思いま
すが、いい意味でも、その逆でも私たちの毎日は、未来永劫続くモノではない――、そう考えて、
日々出会い、関わる方たちとのひとつひとつを大切にしていきたいなぁ・・・、と。
このインタビュー記事は、そのことを改めて思い起こさせてくれました。
あ、全~然、手短じゃなかった(詫)www
※今週も、土日のブログをお休みさせて頂きます。みなさん、素敵な週末を!
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