2016年7月9日土曜日

渋谷UPLINK『ファブリックの女王』


























今日は、前回見逃してしまい、また今日から22日迄、再上映の『ファブリックの女王』を観に、
渋谷UPLINKへ☟
http://www.uplink.co.jp/movie/

『ファブリックの女王』は、“marimekko” の創業者 アルミ・ラティアの波瀾万丈の人生を描い
た映画☟
http://q-fabric.com
しまうま、いつものように詳細は敢えてあまり知らべず...
帰宅してから、このホームページにアクセスし、監督の ヨールン・ドンネルのコメントに深く
納得。

監督は、生前のアルミとも面識が有り、しかし、これまで描かれた彼女は、彼が知る限りの彼
女ではない――、と感じて、劇中劇のスタイルを取って描いたのだそう。
“marimekko” の、あの大胆で、エネルギッシュなプリントの背後にあったストーリー。
まぁ、それはそれで...、我が立ち、晩年はお酒に依存し、生々しく、壮絶ではありましたが、
ま、ま、監督の見方も或る側面に偏った、断片的なモノなのかもしれない...、とも。

それにしても、今、UPLINKは、James Brown や NOMA等、スゴく面白そうなラインナップ!
また近々来たいです...

2016年7月8日金曜日

NHKスペシャル『キラーストレス』





















この一週間も早かった(溜息)...、無事に終わって安堵。

今日は、NHKオンデマンドで観た『キラーストレス』のコトを☟
http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html
二回に亘って放映されたシリーズ...、ご覧になった方も多いと思います。

しまうま、30代半ばくらいから、蕁麻疹や、その他の原因不明の突発的な発疹に悩まされるよう
になりました(まぁ、年のせいと言えば、年のせいw)。
症状が現われると、往々にして痒みを伴う為に、直ぐに皮膚科に行く訳ですが、大概ステロイド
を処方されて終わり。
残念ながら劇的に治る!というコトは無く、仕事が忙しくなるとまた発症し、一進一退を繰り返
す...、という感じ。

自分自身でも、この皮膚の疾患は自分の精神状態と関係があるんじゃないか...、と感じてはいた
ものの、この番組では、そのモヤモヤを、バ、バーーーンと明快に解説してくれました(納得)!

しまうまの従兄も、丁度10年前の 7月 6日――、早朝の職場のコピー機の前で、鼓動が止まり、救
急車で運ばれましたが、間に合いませんでした。
最近では、尊敬する 50代前半の先輩方の訃報が相次ぎ、意気消沈するばかり。
死因は様々であっても、その根っこには、それぞれの方々が置かれた環境におけるストレスなの
だと確信。

この番組は 2回シリーズですが、第1回はストレスを脳がどのように感知するのか――、そのメカ
ニズムについて、第2回はその緩和方法について。
そこで紹介されていたコーピングとマインドフルネスは、自立神経を整える有効な手段。
早速、日常でも取り入れてみます!

2016年7月6日水曜日

MIZUMA ART GALLERY『会田 誠展ーーはかないことを 夢もうではないか、そうして、事物のうつくしい 愚かしさについて 思いめぐらそうではないか』



























今日のしまうま、都心での仕事(喜)。
昼食を取ってから、次の仕事の合間に “MIZUMA ART GALLERY” へ☟
http://mizuma-art.co.jp/top.html
本日から開催の『会田誠展―― はかないことを 夢もうではないか、そうして、事物のうつくしい
愚かしさについて 思いめぐらそうではないか』(長いwww)。

恐ーる恐る、重い扉を開いての第一印象は、「何じゃコレは???」。
A4サイズ一枚の、会田さんの説明書きが無かったら、正直、しまうまには全く理解不能。

説明書きを読みながらも、「モノは言いようだな」とか、「何だか、自分でも作れそう」なんて、
意地悪く考えたり。
同時に、きっと凄ーい値が付くのかな...、と穿ってみたりw

正直、一点一点と向き合う気持ちは毛頭起きず、ぱーーーっと手短に観終わって、駅迄の道々、
説明書きを読みながらテクテク。
そこからです...、この展示が気になったのは。

確かに、これだけ何でも直ぐに!知るコトが出来る時代にあって...
甚だ失礼ではありますが(詫)、まるで幼い子供の遊びのような、既視感の無い作品であったコ
トは事実。それが会田さんが意図したところなのかな...

そもそも、これまでの美術史においても、結果として名の残ったアート作品は、既成概念満載の
人々の価値観を打ち破ろう! と挑戦した人々の軌跡。
そのコトに気付いたのが、ギャラリーを出た後に起こった、しまうま の心の揺らぎ...

同時に、twitterでの彼の、今回の展覧会に向けての作品製作の言説を読み☟
https://goo.gl/zPPcG4 等々...
今日目にしたモノを思い起こすと、また違う角度から見えて来るモノがありました。

でも、ひょっとすると自分は、そのアーティストの著名さに、単におもねているのかもしれない。
何れにしても、芸術って難しいけれど(悩)、ただただ見つめる...、あまり考えず、自分の本能に
従う...、それでいいのかもしれません。

最初はよく分からなかったけれど、この長ーいタイトルには、確かに展示と合致していますwww

2016年7月5日火曜日

Happy☆Retire会ーー神楽坂『枝魯枝魯』


























おふたりのお子さんを育てながら、40年にも亘り、仕事を続けて来られた尊敬する先輩の
Happy☆Retire会を、彼女の希望で神楽坂『枝魯枝魯』にて。

本来しまうまは、今日のメンバーのみなさまほどに、先輩とお仕事をご一緒させて頂いた
コトは無いのですが、幹事の方の記憶にフックしていたようで、お声掛け頂き(光栄!)、
お店の予約担当を仰せつかりました(☜ココ、得意分野www)。

みなさんとの楽しい時間は際限無く...
先輩と初めてお会いしたのは、恐らく1999年だと思うのですが、17年経っても、全くお年
を召されず(驚愕)、これから挑戦したい数々の抱負を語って下さいました。
素敵な齢の重ね方...、最後迄、第一線のお仕事振り...、本当にお疲れさまでした!!!

『枝魯枝魯』の 6月のメニューは、グリーンと鱧がいっぱい(喜)。
いつもながら、素晴しいお皿の数々でした(感謝)。

2016年7月4日月曜日

『MOJO Coffee』のパッケージが変わった!



























新しい週の始まり。
さぁーて、帰ろー!とオフィスを出て、数分歩き始めたら、途端に始まったゲリラ豪雨。
駅に辿り着く迄に、今日履いていたパンツのセンタープレスは、見事に消えました(涙)...
今日の最高気温をネットで見ると、 34℃(驚)。
そりゃぁ、スコールにもなるよね(溜息)...

昨日、弥生美術館に行く前に、久し振りに神楽坂の『MOJO Coffee』に立ち寄ると☟
http://mojocoffee.jp
パッケージが変わってたー!
以前のパッケージも、個性的で好きでしたが☟
http://okawatom.blogspot.jp/2013/02/mojo-coffee.html

コレはコレで、シンプルで素敵。
しまうま、 “Medicine” を愛飲。
単なる嗜好品の珈琲でも、そのネーミングが体に効きそう!という極めて短絡的な理由だけれ
どw、味は確かです。

2016年7月3日日曜日

懐かし過ぎる!―― 弥生美術館『OSAMU GOODS 40周年展』



























今日は、昨日からスタートした『OSAMU GOODS 40周年展』を観に弥生美術館へ☟

OSAMU GOODS!しまうま、本当に大好きでした!
このキャラクターの付いたノートとか、使っていたなぁ...、懐かしかったー。
来場者も、しまうま のような年齢の女性ばかり...、鳴々同胞よw! 
皆、それぞれに思い出があり、「懐かしい!」を連発。
そのモノとのエピソードを同伴の方々に、熱ーーーく語っておられました(笑)。

ライセンス商品の為、ここで展示はありませんでしたが、しまうまの手元に有る唯一の
モノは、ミスタードーナッツのノベルティで貰った手鏡。
ボロボロでハゲハゲなのに、未だ捨てられない...、まるでライナスの毛布みたいwww

今回、展示を観て、1946年生まれの原田さんが憧れたアメリカ。
実際、大学を出た後、渡米した1969年は、ベトナム戦争等の影響が強く...
ヒッピー・ムーブメントが花開いて、彼が子供の頃から思い描いていた古き良きアメリカ
姿は無く、落胆。
原田さんのような方でも、いろいろあったんだなぁ

帰国後、堀内誠一に認められて『anan』編集部へ。
この時、スタイリストとして採用されたのが原由美子。
これほどの才能が集まるって...、信じられないようなスゴイ時代だ!
編集部には、どんなエネルギーが渦巻いていただろう(思いを馳せる)...

原田さんはその後、 “可愛い” に特化した作風に変えて、成功。
1976年、コージー本舗がこのOSAMU GOODSの独占販売権を取得したと聞いて、ビックリ。
コージー本舗——、と言えば、日本で初めてつけまつげを販売した浅草の企業。
熱意ある若手社員の申し出に、創業社長の鶴の一声で決まったそう。
やー、ロマン以外の何者でもない!!!

今回、原田さんが 2005年から続けておられるブログの存在を初めて知り...
ブックマークしました☟
  
会期は、925日迄。
BEATLESも来日 50周年、大和和紀はデビュー50周年、POPEYEは創刊40年...、そして、今日。
熱い時代だったのだ――、と思いを馳せます。

熱さ!で言えば、今日の東京は、トンでもない!殺人的暑さでした(涙)

表参道『8ablish』


























いやー、暑いですね(困)。
今日もグングン気温が上がるみたい。

7月に入り、しまうま、ようやく日常を取り戻しつつあります。
昨日は、久し振りにクリーニング屋さんに行ったり、その足で銀座で映画を観ようとしたら、
何と完売!!!
完売って(涙)...

予定が狂い..、でも折角、銀座迄来たので、SALE中の街を探索。
何度も誘惑に駆られましたがw、何とか買わずに踏み止まったー。
でも、心に残る品々はあります(夢に出そうw)。
■      ■       ■

金曜日、中国人の友人とご飯。
場所は、表参道のお気に入り『8ablish』☟
http://eightablish.com/restaurant/
本当にどの品も美味しくて、お店の方々もとても親切で、堪能しました!

特に、この写真の人参とジンジャーのスープと豆のマリネのサラダは美味しかったー。
その他、ドライトマトのフリッターやローメインレタスとテンペのグリルなど...、本当に
お野菜だけとは思えない、味の奥深さ。

以前、根津美術館の近くにあった『Cafe Eight』以来のファン。
そうだ!『VEGE BOOK』も買ったんだった!と引っ張り出してみたら...


























2006年の出版(驚)。
わー、マズイ、マズイ!!!10年も経っちゃった...
ついこの間の気がしたのになぁ...、この10年のスピードって、瞬き十回分って感じ。
こうやって、人生も終わっていくんだろうな...、や、マズイぞ。

それにしても、転職相談が主だった今回の会食。
約束してから、3ケ月が経って、メールではいろいろやりとりしていたのだけれど、この間、
彼女は着々と歩を進め(エライ!)、来週、二社の最終面接だそう。
吉報を、心から祈ります。