2025年9月16日火曜日

愛らしい「ソラナムパンプキン」!@Nicolai Bergmann

 
















13日を以って、2年半の間、献身的に勤務してくれたアシスタントの方が、産休へ。
しまうまに妊娠経験は無く、一にも二にも、彼女の安全を案じ、共に行動した半年でした。
餞別のりんご@青森をサプライズ☆で、ご自宅に贈る段取りはしたものの、まさか、勤務最終日
に手ぶらで帰す訳には行かない!と思い、前日の仕事の後、持ち帰りに負担の無いよう、『Nicolai Bergmann』の一番小さなフラワーボックスを準備↓
会計を待っている間に店内を見回すと、面白いモノを見付け、価格を聞いてみると、何と!550円。 しまうま、2本、購入してみました。それが「ソラナムパンプキン🎃」↓ https://fukukaen.co.jp/solanum-pumpkin/
家族の三回忌を終えてからは、月に1回、お花を刷新するようにしているのですが、この暑さも有
り、直ぐに枯れてしまうのが課題(悩)。 たまさか、これは持ちが良さそうなので♡、一昨日、実家に行った際、飾ってみました! お正月にしか出番の無い花器に、出番があって良かったです...

2025年9月15日月曜日

幟に導かれーー『黒石観光りんご園』

 
















昨日、アシスタントの方から「りんご、とっても美味しかったです!」とのメールをいただき、
りんごが消化に良いのは勿論、偶然にも、ご主人が無類のりんご好き🍎とのことで、ご夫婦共々
喜んで下さったようで、しまうまも安堵。 今回の青森旅で、彼女に「りんご」を贈ろう!と決めてはいたのですが、初めての場所で、上手
く販売場所が見つからずに居たところ、 弘前に行くバイパスの道すがら、「黒石観光りんご園」
の幟を発見!↓
https://kuroishi.or.jp/sightseeing/kuroishikankouringoen
点在する幟を目印に上って行ったところ、細―い道を1.5km程。途中で、「や、これは無いかも知
れない...」と思い始めた山道の先に、プレハブ小屋がありました♡ 一歩足を踏み込むと、何と!2014年に上皇陛下と美智子様が視察に来られた時の写真が貼ってあ
りました。帰宅してから調べてみると、その時のYoutube動画も残っていました↓




この齢でw、初めて見る、眼前一面に広がるりんご畑は圧巻! この地域の象徴である「岩木山」を背景に、色づき始めた「りんご」は、何とも表現出来ない、 微妙な色合いで、とても美しかったです。

















しまうまも、買って帰ろうと思いましたが、りんごって、ずっしり重いので、ひとつ、
「黄王」という品種を購入↓

丸々と大きくて、実際、絶品!!!
中々行くことの出来る場所では無いので、今度は、通販で購入してみたいです。

2025年9月14日日曜日

初めての秋田県ーー『十和田ホテル』
















二泊目は、十和田湖畔の『十和田ホテル』↓
https://towada-hotel.com/

結果、戦争の為に開催されなかった1940年のオリンピックを目し、地元・秋田の天然杉をふんだ
んに用い、技巧の凝らされた彫物で構成されたホテル。
しまうま、今回は「新館」を予約しましたが、お部屋からは十和田湖を臨むコトの出来、良かっ
た!です。


































到着早々、館内と外観を探検!
今も、一部が残されており、しまうまも、来たからには!とパチリ。

その後、お風呂へ。こちらのお風呂は、温泉では有りませんでしたが、眺望がよく考えられていて、
良かった!です。





























前日が、山奥の温泉旅館。宿泊費用に殆ど違いの無いものの、お料理が格段に違い、感動ー。
食品の値上げが著しい昨今w、新鮮なモノは直ぐに、温かいモノは温かく...、本当によく考えられて
行き届いたお料理に、しまうまは感激。翌日の朝食も、然り...、でした。

しまうま、東北の中で、未踏なのが秋田県でしたが、この『十和田ホテル』が秋田県小坂町...、とい
うコトで、ほんのちょっぴり...、足を踏み入れるコトが出来ました☆

とは言え、今回の滞在では「秋田に行った」とは到底言えず、また、次回、ゆっくり訪問してみたい
です。今回の 2泊、『酸ヶ湯』と言い、こちらと言い、結果、昨年予定していた『星野リゾート』の
2泊よりも、格段にリーズナブルに済み(← 未だ根に持ってるww)、本当に、良い旅でした!

2025年9月13日土曜日

念願!の『酸ヶ湯温泉』



























今回の宿は、友人が強く薦めてくれた『酸ヶ湯温泉旅館』↓

江戸時代から有り、国民保養温泉地の第一号だそう。
今回、しまうまのお部屋は、「キジバト」。歴史のある湯治用の棟もある中、とても新しい仕様。
極々最小限のモノしか無いけれど、とても快適!でした。
























館内には、プロスキーヤーの、三浦雄一郎さんのお父様の敬三さんや三笠宮殿下も、常宿としてい
らっしゃった展示があったり、廊下に棟方志功の作品があったり、その歴史を感じましたし、何よ
り八甲田山を臨む景色は、素晴らしかった!です。




























『酸ヶ湯』と言えば、「ヒバ千人風呂」↓

夜と朝、それぞれ 8時からは女性専用で利用出来、素晴らしい体験をするコトが出来ました。
以前、家族と行った『汪泉閣』や『長寿館』を彷彿↓



























また売店で、弘前のクラフト・ビールメーカー@Be Easy Brewing が手掛ける『酸ヶ湯』の「オ
リジナルビール」や↓

十和田市の『鳩政宗』が手掛ける「日本酒」も堪能↓

美味しくいただきました♡


























お部屋に置いてあったオリジナルコーヒーも、美味しかったので購入。
作っているのは、『ピーエスアイ』という東京の会社だったけれどw↓

調合が、青森の『コーヒーカラーズ』↓




























『酸ヶ湯』は、青森市街からも 50min程度。
アクセスも良く、流石に歴史のある素晴らしいお湯で、とても良い思い出になりました(深々感謝)!

2025年9月12日金曜日

初!の『青森県立美術館』


 














今日は、青森県立美術館のコトを。ビジュアルは、幾度も見て来ましたが、広大な芝生の中、真っ
白な建物が浮き出ているようで、入る前から期待に胸が
踊ります↓
https://www.aomori-museum.jp

ただ、エントランスが分かりづらくて、しまうま、アタフタ💦
展示は、常設展と企画展が有り、企画展は「佐野ぬい」という、弘前出身で、最後は女子美術大学
の学長を務められ、2年前に90歳で亡くなられた方の大回顧展↓
https://www.aomori-museum.jp/schedule/16385/

しまうま、不勉強で、この方のコトを全く存じ上げませんでしたが(恥)、「青」が生涯のテーマだ
ったそう。

作品は、大きなキャンパスで抽象画ばかりだったので、正直よく分かりませんでしたが、大学の卒
業制作で描いた「自画像」が、一番良かったです。
ピカソの、「青の時代」にも合い通ずる所がありました。
また、故郷・弘前の、岩木山を臨む風景も、望郷の気持ちが伝わって来て良かったです。

















また、お父様が亡くなられた時に作品、「父逝きて モノクロームの 岩木山」は切ないものが有り、
最後の絶筆となった作品は、今回の副題の「まだ見ぬ『青』を求めて」そのもので、そこ迄しても、
描こうとした姿勢には、自分を省みて、考えさせられるものがありました。



















もうひとつは、没後50年記念の「棟方志功展」と地元の方々の作品を観ました。
彼の作品は、『酸ヶ湯』でも作品が展示されていました。
居は東京にあったものの、「ねぶた祭り」の時は勿論、その他の時も、頻繁に帰郷していたようです。

また、青森の企業やイベントのポスター等の仕事は断らなかった...、とも書かれてありました。こち
らの展示では、どのような作品であるかの解説が詳しく書いて有り、理解を深めるコトが出来ました。


















以前、『日本民藝館』等でも観たコトはありましたが、彼だけの展覧会は初めて。
改めて、素晴らしい情熱を持って、版画に、絵に取り組まれたのだと思いました。
写真にしてしまうと、とてもコンパクトになってしまうのですが、上の写真の下側の作品は、もの凄く
巨大で、これだけのサイズを彫る等は、壮絶なお仕事です...




 













その他、彼の母校の小学校に寄贈した有名な作品も実物を観るコトが出来、また、それが今も尚、
小学校に飾られていることが、素晴らしい!
しまうま、個人的に...、というか、時期的に、このお彼岸の挿絵が良かったです。
県の広報誌に、毎月、知事が詠んだ俳句に挿絵を付けていた...、というもの。
忙しかったでしょうに、地元からの依頼は、本当に断らなかったんですね...

うっかり写真は無いのですが(詫)、個人的には、八戸出身の「伊藤ニ子」の作品に、心が動きま
した。2019年に93歳で亡くなられたのですが、展示されていた、最後の作品も素晴らしかった!
です↓

この方も、「佐野ぬい」同様、最後迄、自分が追求したいものを追い求めて描き続けた、その姿勢
が、深く心に刺さりました。

















最後は、奈良美智。
「あおもり犬」は、ここを訪れた方は、必ずアップするので、何度も目にしており、「そんなに、
猫も杓子も撮らなくても…」と思っていたのですが、気が付いたら、自分も撮ってたwww

内側からは格子から見え、外側から、かなりの階段の登り降りが有りましたが💦、実物は大迫力!




























屋外の「八角堂」にも行ってみました。事前に余り調べて行かなかったので、1周し損ねた!↓





























奈良さんも「若い」と思っていたら、1959年生まれの 65歳。いつ迄も瑞々しい感性です。
個人的には、この作品が心に残りました。
また、この美術館には来てみたいです...

2025年9月11日木曜日

最終日は青森!






























しまうま、昨晩、最速 3時間で、無事、東京に戻りました!今日は、最終日の記録を。
一昨日は弘前にも行ってみたし、最終日は、直ぐに青森市に移動する予定でしたが、案の定、
しまうま、『酸ヶ湯温泉旅館』にiPhoneの充電コードをまんまと忘れ(← ありがちなミス/
涙)、高いモノではないし、また、買えばいいのでしょうが、何となく見捨てることが出来ず
に、1時間掛けてw 戻るコトに(呆)。

その道すがら、初日に行って、上手く停車出来ずに通り過ぎてしまったw『城ケ倉大橋』へ↓

よく「濃い緑」とか、「緑深い」と言いますが、正に!この風景。※何故か、1文字ズレてる💦
これから紅葉になると、圧巻!の景色になるんでしょうね。昨日も、改めて思ったのですが、自
然は偉大です。忘れ物も、悪く無い(強がりww)。
















『酸ヶ湯』再訪(静々)...
このタイムロスを、どうやってキャッチアップしよう...、と思っていたら、売店のレジ前に美味し
そうな「とうもろこし」を発見!

前日の朝は、旅館で握ったおにぎりが売られていて、時間帯に依って、細々色々なモノを手を替え
品を替えw、色々販売していて偉い!と思い、実際、とっても美味しそうだったので、しまうまも、
昼食代わりに1本購入。

札に「沖揚平のとうもろこし」と書かれて有り、とーっても甘くて絶品!でした。
Google先生に聞いてみると「ゆめコーン」とのこと↓


















その後、一路、青森県立美術館へ。こちらは、また、後日。
美術館の後は、少し小腹が空いたのでw、マッキー牧元さんも紹介して居られた『青森魚菜センタ
ー』で、「のっけ丼」を↓

1枚 190円のチケットを 10枚買い、お店を巡ってピックアップ。
八戸よりも規模は小さく、また、既に14時を回り、閉まる寸前で、活気はありませんでしたが、
それなりに楽しめました。チケット1枚で購入出来た、青森県産の帆立貝が、一番美味しかった☆






















そこから一度行ってみたかった『A-Factory』へ↓
https://afactory-abc.com/

今となっては、開業は2010年12月。15年越しに、ようやく叶いました! 伺ってみて、その後の地域活性を担う施設の先陣を切った、活気的!な商業施設だったことが、
深く理解出来ました。





























お隣には、『ねぶたの家 ワ・ラッセ』が有り↓

「ねぶた祭」の山車を間近に見れる...、とのことでしたが、慣れない土地で、最後にガソリンを
入れて返却することを考えて、外観だけwww

そこから車を停めた物産館「アスパム」迄、トコトコ↓

港には、かつての青函連絡船『八甲田丸』が停泊していて、帰って来てから、実は、中を見学す
るコトが出来たそう↓

そして、一路、新青森駅へ。「Fit@HONDA」の走行距離も、330km!
押しボタン式のエンジンにも、慣れました♡ ありがとうございました。

今回も貴重な体験が出来、有意義な3日間でした。
また、いつものように長ーーーいw 旅の記録を綴って行きます。
暫く、お付き合いの程を(静々)...

2025年9月9日火曜日

念願の!奥入瀬渓谷+α...



しまうま、宿をチェックアウト後、一路、奥入瀬渓流へ!
宿至近に、「ふかしまんじゅう」という野外の、着座の温泉があると知り↓
https://x.gd/1LXhL

行こう!と試みるも、ぐるぐる歩いて、全く発見出来ずに断念(涙)、、、
次に、「睡蓮沼」に行こうとしたら、入口の看板に怯んでww、20m歩いて、引き戻し💦↓






















や、道行く道路の標識にも「ツキノワグマに注意」とかが出て、昨今の被害も有り、歩き進む勇気
が無かった位、本当に熊が出そうでした💦

気持ちを立て直しw、奥入瀬渓流はレンタサイクルで回ろうと思っていたので、車も駐められる
「子ノ口」を目指すも、結果、昨年の恨み節(キャンセル料が戻って来なかった/涙) の『星野
リゾート』に出て、それを左手に睨みながら(←根に持つww)、こから奥入瀬渓谷を上流に向かい、
車を走らせるコトに。

川と並走するだけでも、十分雰囲気が味わえて、こういった場所なので、早々車は停められない...、
と思っていましたが、平日でしたので、意外と停められる場所が有り、有り難かったです。



























心配していた奥入瀬は、懸命な復旧作業が短期間で行われ、下流から1箇所だけが片道通行。
本当に日本は凄い!です。ですが、川は流木も酷く、荒れていました。相当な時間が掛かるとは
思いますが、徐々に、元の姿に戻ることを祈っています。

昨日は「新青森駅→酸ヶ湯温泉」で問題は無かったのですが、色々行こうとすると、上手くナビを
使いこなせず、諸々迷走💦

大変な山道を登った先にあった「御鼻部山展望台」から見た十和田湖は、しまうまの「iPhone Xs」
でもw、ガイドブックで見た通りの素晴らしい眺望(感動)。













その後、ホテルのチェックイン迄時間があったので、山頂からの流れで 明日行こうと思っていた
弘前迄。

お目当ては、弘前レンガ倉庫美術館でしたが、 まさか!の火曜休み(← 美術館は「月曜」がお休
み...、という思い込みによる失態/涙)↓

尾籠な話(詫)、お手洗いにも行きたかったのですがw、仕方が無いので、弘前城を車で一周して、
一路、ホテルへ。 ※ 途中、ひょんな寄り道したお話は追々。

今日一番の感動!は「酸ヶ湯温泉 → 奥入瀬」と、そこから弘前に向かう山道。
しまうまのボキャブラリーでは到底表現し得ない、ブナの木を始めとする木々。
あぁ、国立公園…、って、こういうことだよなぁ…、としみじみ。
山が大好きだった亡き家族にも、見せたい風景でした。

今日は『十和田ホテル』に一泊。こちらのホテルについても、追々...
チェック出来なかった日中、チェックインと同時に、メールをチェックすると、いつものように
じゃんじゃん来ていて💦、中々気は休まらぬまま、明日の夜、東京に帰ります...