2011年11月20日日曜日

一応――、季節の縁起物としてのボジョレー



今日は昨日と一転――、素晴らしいお天気と共に、11月半ばにして24℃という気温。
しかし、今夜から一気!に気温は下がるようですので、どうぞくれぐれも油断せずに、暖かくして
お休み下さい。
■ ■ ■

しまうま――、今日の素晴らしいお天気に――、さぞかし夕焼けは素晴らしいかも!とほのかな期
待を寄せてパークハイアットへ。
都内には飛びっきり!眺望の素晴らしいところは沢山あります。
そのひとつがこのパークハイアット。
ですが、日の入りを目指して行ったしまうまの意気込みとは裏腹に――、
無情にも急変の曇天(溜息)。

ま、こんな日もあるという(静々)…
■ ■ ■

気を取り直して、帰りに伊勢丹でボジョレー・ヌーボーを。
ワインコーナーの一角の試飲に群がる人々…
しまうまも、トライしてみましたが――、自分にはちょっと樽の風味がキツく…
直ぐ隣のコーナーにあった、エディアールのオーガニックのボジョレーを買いました(写真)。
値段は3150円。
ま、ま、ご祝儀みたいなものですね(毎日は無理・苦笑)。

ボジョレーはフレッシュ!でフルーティ。だから、絶対に冷たく飲みたいものなのです。
そこで伊勢丹のワインコーナーでは、約10分でボトルを急冷してくれるサービスがあって、しまうま、
早速利用(☚自分、伊勢丹の広報か?笑)。
家に帰っても、凄ーく冷たく飲めて嬉しい限り。

今年のボジョレーもとても美味しい…
いろいろあった一年でしたが、このふくよかなボジョレーを飲んで――、
次なる一年に思いを馳せる夜であります…

2011年11月19日土曜日

映画『エンディング・ノート』――どう?人生を終える?



今日は本当にひどい雨でした。風も強かった…
救いは気温が高かったことでしょうか。
でも、明日は晴れでも24℃らしく――、この天候、本当に大丈夫かなぁ…、なんて思ってしまい
ます。
■ ■ ■

さて――、
週末の予報は“雨”となっていたので、昨日から今日は映画を観よう――、と決めていました。
今、上映中のもので観たいのは幾つかあるのですが、今日は同僚が勧めてくれた『エンディン
グ・ノート』にしました。
実は別の映画の予告で流れていた上、先日乗ったTAXI にも広告がありました。

ならば!――、ということで早速。
とは言え――、ドキュメンタリーですし、正直、こういう死に直面したりする場面が、喩えフィクシ
ョンでも全く以って駄目なしまうま(困)。
でも勇気を持って足を運んで、本当に良かった。
先日『ブンミおじさんの森』を観に行った時に( http://goo.gl/nlhdX )、同時上映だった 『悲し
みミルク』で――、主人公の女性とやりとりをする庭師の男性が、

「死は人間の義務だ」

という台詞がありました。
以前も書きましたが、日常私たちは――、自分を含め、そのことに全く意識がありません。

『エンディング・ノート』は、勿論、それは現実なのだけれど――、
でもそこには生きる――、ということへの希望や、家族がいろんな形で寄り添う――、その現実が
現れていて――、本当に考えさせられました。
ですし、しまうま自身もこれから家族・自身のことも、逝く日をどう迎えたいか考えねば!なので
あります(キリッ!)。
でも――、この映画を観たひとたちは、きっと直ぐに!そう考えることを始め――、すると毎日毎日
が――、とても愛おしいものに変わると、しまうまは信じます。

ドキュメンタリーとは言え、主人公である監督のお父さま含め、ご家族がみんな、このフィルムワ
ークへの――、(多くの葛藤もあったかもしれませんが)深い理解があって、本当にそれが凄いと
思いました。
この映画は生きることの意味を本質的に考えさせられる――、素晴らしい映画だと思います。
必見!
生きる意味が――、大きく変わると思います。機会許しましたら、是非。

※『エンディング・ノート』のホームページ:http://www.ending-note.com/

※『エンディング・ノート』を紹介するほぼ日のインタビューはこちら↓
 http://www.1101.com/ending-note/2011-10-14.html



【写真:今日お邪魔した ヒューマントラストシネマズ有楽町のポスター】

旧交を温めるひと時―― 資生堂 『Faro Slow Time』



ようやく今週が終わりました(嬉)ー!
今日は大学時代の――、とても大切な友人たちと共に、銀座・資生堂ビル11Fにある『Faro
Slow Time』で食事を。
http://faro.shiseido.co.jp/sc/slowtime/j/menu.html


これまではどちらかというと階下の『資生堂パーラー』やイタリアン『Faro』――、のアフター的に
バー・ラウンジとしての存在から、最近、明るく健康的なイメージに刷新!されたそう。

写真は“季節野菜” のココット蒸し。
食事は小さめのポーションながら、ひとつひとつとても丁寧に作られていて美味しかったです。
ただちょっと――、男性だと物足りないかもしれません(しまうまも多少、そちら寄り・汗)・・・

個人的には――、まだまだスタートしたばかりという事情ありつつ――、
ユーザー側の勝手な意見を言わせて頂くと、一応、天下の資生堂さんなので、もう少しサービス
のレベルが上がると嬉しいかなぁ(本音)。
ひとり――、我々のテーブルを最後にサーブして下さったスタッフの方で、飛びっきり!素晴らし
い方がいました。
あぁいうレベルを期待したいです(偉そうに言ってみる・詫)…

2011年11月18日金曜日

神保町『七條』ーー「海老フライ」



























昨日、『りえんと多摩平』からオフィスへの帰り道が、既に13時を回っていて、ちょっぴり遠回り
でしたが、美味しいものを食べたくて、神保町へ。

神保町と竹橋の間、『小学館』の地下にある『七條』。
ご家族でやっておられる洋食屋さん。ふた月半ほど前にも伺いました☟
http://okawatom.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

や、フライものって、身体には、余り良く無いのは、頭では理解しつつ...、どうしても、定期的
に食べたくなるコトがありますね。

それにしても、こちらのフライは本当に格別!
他にも美味しいところがあれば、是非、教えて頂きたいけれど、しまうま、ここが都内で一番!
と思うんですよね。

夜は、本格的なフランス料理と美味しいワインが飲めます!
そう言えば、夜も久しく行っていないなぁ(悔)・・・
本当にお薦めです!

次の時代に繋がる試み――『りえんと多摩平』



昨日も一昨日に引き続き――、素晴らしいお天気でした。
今日はJR中央線の豊田駅から徒歩8分――、にある『りえんと多摩平』を仕事で訪問。
http://www.share-place.com/tamadaira.shtml

これまた詳細は書くことが出来ないのですが(詫)――、
本当に感激!しました。

昭和30年代に住宅公団(UR)が建てた団地の一部を利用した、実験的な試みです。
5棟ある内、2棟はシェアプレイス。
周辺の大学生たちを中心に、若いひとたちが住んでいます。
1棟は小家族向け――、もう2棟は高齢者向けでした。

駅からも近く、地域に開かれた住環境で、これからイオンもできるそう。
みなが楽しく住めるような工夫が沢山あり――、『豊田』はほぼ初めて降りたのですが、とても
興味が沸きました。

しまうまが特に気になったのは、実は高齢者の方々が住むスペース。
現在、社会問題になっている孤独死も解決できそう。
しかし、実際はみなさんとてもお元気で、設置してあるエレベーターも多くの方は不要とのこと
(凄い・驚)!

まだまだ、こんなにも考えられた素敵なところは少ないかもしれませんが、今後、増えていくと
いいなぁ…、そう切に願います。

【写真:『りえんと多摩平』 の入り口 】

2011年11月17日木曜日

益子への一日



昨日記したかったのですが、疲労困憊(恥)。
少しだけ今日記しておきたいのは、昨日の益子でのこと。

昨日、再び益子のstarnet さんを仕事で訪ねました。
都内から片道3時間。
しかし、本当にその価値のある場所です。

仕事のことはこちらに書くことは叶わないのですが――、
昨日は益子陶芸美術館で開催中の『濱田庄司のスタイル展』を観、敷地内に移築された彼の生前期の
母屋を体感。
前回、益子を訪問するまで、彼の存在自体を知らなかった全く以って不勉強のしまうま(恥)。
彼の存在があって、この地が発展してきた軌跡を知りました。

そして――、
現代にあってはstarnet さん――、馬場浩史さんとそのチームの存在が今の益子を盛り立てています。
もしもstarnet さんに行ったことが無い!という方がおられたら、その価値あるところであることを声を大に
して伝えたいです!

ちなみに――、
上記の写真は今週末、11月19日~27日迄開催される、馬場さんも注目される若手の陶芸作家である
竹田道生さんの展示。
冬が――、更に深まる前に是非!
今は訪問するには本当に素晴らしい季節です・・・

2011年11月16日水曜日

21世紀版『小さな恋のメロディ』 かも――『永遠の僕たち』



昨日――、記録しておきたかった内容を本日(静々)。
昨日、代休を頂いて伺ったソニーピクチャーズさんでの試写。

『永遠の僕たち』――、12月23日公開です(写真はパンフレット)。
http://www.eien-bokutachi.jp/

昨年急逝した デニス・ホッパーの愛息ヘンリー演じる――、少し特異と受け取られる志向を
持つイーノック。
そして余命儚い少女アナベルの存在を見事に演じきったミア・ワシコウスカ。
このふたりが織りなす、思春期の――、切なく、そして温かい――、或る一時期の日々を綴っ
た映画です。

90分という長さにコンパクトに、そして緩やかに――、素敵なストーリーが流れていきました。
日本に関連した少し特異な登場人物もあるのですが、巧くファンタジーにクロスして――、とて
もよかったです。
音楽も衣装も本当に素敵でした。

10~20代の若い方々が、これからの季節に観ると素敵な映画だろうなぁ――、と思います。
同時に、何だか懐かしい気持ちと共に――、正しい記憶かどうか危ういのですが(詫)、『小さな
恋のメロディ』 のティーンネイジャー版のよう。
そういう意味では幅広い年齢の方々の――、それぞれの記憶の何処かにリーチする――、
ストーリーだとも。
どんな世代のヒトにも一度は通る、時にナイフのようにピリピリした思春期の気持ちの揺らぎに
ついては、共感を得るところーー、と思います。