2011年5月22日日曜日

あー・おー・せー――CHATEAU HAUTE SOCIONDO (PREMIERE COTES DE BLAYE) 2008



さてさて――、
日本は今、世に言う《サザエさんシンドローム》の時間。
しまうま自身は――、生憎、そのトレンドには乗り遅れており(恥)――、
多分それは、自分自身が平日とか週末とか――、
ここからが仕事で、ここからがプライベート――、
という線引きをあまりしてこなかったからかもしれません。

とは言え、これから来る新たな週にあたり、日曜の夜は極力――、家にいるよう意識はしていて――、
来たる一週間にアレコレ思いを馳せています。

■ ■ ■
さて、本論。
唐突ですが――、しまうまはワインが好きです。
あと、日本酒。

それは何故か?――、というと、勿論、味の美味しさもありますが、
ワインにも日本酒にも、それぞれ『産地』というものがあり、それぞれの地場の土壌や、正に自然
の産物――、そしてその年々の気候によって、育まれた味に趣があるからです。
特にワインは――、全くlean by doing で、専門的に勉強した訳ではありませんが、ラベルを読み
ながら美味しいワインを見分ける能力は、結構いけてます(←唯一の特技かも・笑)。

但し――、
しまうまの美味しいワインの定義は1,200円以上、2,000円未満であることが肝!です(笑)。
あ、勿論、贈答品は除くです(念の為・笑)。
や、何でもそうですけどね、お金を出せばイイものは沢山あるんですよー。
でも大切なのは――、『価格に対する“価値”』だと思っています。
勿論余裕あれば――、3,000円くらいするものもガブガブ飲みたいですけど(本心・笑)。
実は「この価格以下」というような、或る種の縛りを設けると、探究心が研ぎ澄まされるのは事実。

リーズナブルなワインで――、お薦めの場所というのは、実は結構変わります。

かつては《成城石井》。
でも毎回通うと、その変わり映えの無い売り場に、ちょっとゲンナリしてしまいます(本音)。
彼らの真骨頂は、優れたワインを低価格で大量に買い付けることにありますが、その為に店頭
はいつ行っても大体同じ。
好きな商品がある方にはいいのですが、しまうまが狙うような価格帯にはとても限りが有り、よほ
どセール等があって、価格がダウンした時以外は、今は殆ど買いません。

その価格帯では百貨店にはあまり無いのでは――、と思う方もあるかもしれませんが、
例えば、新宿伊勢丹には1,000円代の後半に、1~2品番だけいいワインがあります。
でも――、2,000円以上がスタンダード。
新宿小田急は――、先のこのブログでも付したアルザス・ワイン《Gentil》が(これは美味しいです)。

日本橋高島屋には、残念ながら買えるモノがなかった――。
あ、新宿高島屋の1,500円のボルドーは素晴らしかったです(この価格帯の品揃えはこれ一本し
かありませんけど・笑)。
日本橋三越は時々ユニークな品揃えがありますが、2,000円代前半に最低価格が設定されてい
ます。
銀座三越には1,000円代後半で、いいワインがあります(お店の全面左側にある、少しオレンジ
の入っ ているラベルのワイン/Bordeaux Supéieurs・笑)。

これまで池袋西武等に入っているThe Garden はまずまずでしたが――、最近は停滞気味。
しまうまが“今” ピンポイントにお勧めなのは――、
や、実は…
時期限定で今、池袋西武の駅沿いのコンコースで特設会場となっているワインコーナーです。
その中でPremières Côtes de Blaye は何と!1,050円。
これはその価格に対する価値はあります。
実はこのPremières Côtes de Blaye は、醸造元はいろいろありますが、至る所で価格破壊が起
こっていて――、スーパー等でも、1,500円くらいで販売されていて驚きます。

あと――、最近のお薦めは神保町のオーガニック・スーパー《マザー》の――、
本当に小さなワインコーナー。
先日、ここで1,500円くらいの赤ワインを買いましたが、とても美味しかったー!
また近くに行く機会があれば、是非、買いたいです。
http://www.mothers-net.co.jp/103kanda.html

ワインについての話は、とても語りつくせません。
こういった所謂、フランス・ワインの各産地をA.O.C. (あー・おー・せー)と言います。
http://goo.gl/8xi2h

この認証は日本酒にも相通じる考え方です。
ワイン、よく分からないよね――、という方。
『産地』の切り口から、いろいろ発見していくと、面白いかもしれません(追々、またゆっくり語らせ
て下さい・笑)。

【写真:池袋西武の、現在、期間限定のワイン特設コーナー】

2011年5月19日木曜日

映画 『メアリー & マックス』――Mary and Max


























やー、今日は夏日でした。明日もそうらしいですね。
朝から日差しが厳し~~~、感じでした(涙)。

■          ■           ■
今日はクレイ・アニメの秀作『メアリー & マックス』を観ました。
http://maryandmax-movie.com/

確かに先日も、『イリュージョニスト』も観てはいますが、しまうまは特にアニメおたくではありま
せん(念のため/笑)。

クレイ・アニメに感動!だったのは、以前、しまうまが友人宅で観せて頂いたクレイ・アニメの原
体験、ティム・バートンの『Corpse Bride』(2005年)がありました。
http://corpsebridemovie.warnerbros.com/

映像は映像として楽しんだのですが、最後に流れたメイキング・ビデオに、本当に気が遠くなりま
した。
こんなに緻密なことに心血を注ぐプロフェッショナルがいるんだ...、と感動――!、その一言です。

それからようやく、遅まきながらクレイ・アニメの存在を知り、今回の上映を知りました。
この作品は 90min ほどの長さなのですが、1日に撮れる長さはたったの4sec !!!
4secですよ(驚愕)!!!実に5年間をかけて撮影されています。

そして、2009年には多くの賞も受賞。
日本での上映は4月末頃から上映が始まりましたが、劇場のホームページを見ると、程なく終映。
慌てて劇場へ。

内容は、実は、そんなにホノボノしたものではなくって、エグかったり、グロかったりする場面も。
1991年の仏映画 『デリカテッセン』の世界を一瞬、彷彿させる場面もありました。
フライヤーをよく読み直したら、ジャン=ピエール・ジュネ監督の「憎たらしいほどの傑作!」との
コメントも寄せられていました。

年齢も、住む国も違うのに、不器用ながら正直に、懸命に生きようとしたメアリーとマックスの姿に、
最後はじーーーんときました。
このストーリーは実話なのだそう。それには、本当にビックリです。

劇場は、ほんの15人くらいのお客さん。女性よりも男性が多く、年齢も様々。
いよいよ今月で終わってしまいそうですが、お時間許しましたら、是非!

【写真:劇場前のポスター】

2011年5月18日水曜日

進化・進展・進歩――自分はどうだろー?



今日はとても気持ちの良い一日でしたー。
しまうまは午後、楽しみにしていた――、さとなおさんの講演会へ(あ、仕事です・笑)。
http://www.satonao.com/

さとなおさんのお話を伺うのは、実はこれで6回目(多すぎだろー・笑)!
仕事でもご一緒させて頂いたことがありますが――、
自分の原体験として――、先ず彼のブログありき――、だったことが自分にとっては大事なんですね。

面白いなぁと読み始めた2年後くらいに――、ようやく「さとなおさんとはどんな?ヒトだったのか」
を明かされる本が出版されました。
それが名著『明日の広告』です。
その後、仕事をご一緒させて頂くような貴重な機会を得ました。
http://goo.gl/xDTCZ

さとなおさんのお話は「一回聴いて終わり!」というものでは決してなくて――、
ベースとなる考え方の普遍性は勿論、あるものの――、
彼自身が実際に様々な経験をされたり、思いを抱いたりされる中から、内容が毎回アップデートさ
れているのが凄いです。
今日も震災後のSNSの有り様を交えてお話頂きました。

だから こう――、何と言うか…、
或る種の理想は必要なんだけれど、それとstruggle する実体験が彼の話の中にはあって、それが
とても勉強になります。
だし、「自分はどうか」――、と全然レベルは違うのに自分自身を省みるきっかけにもなります。

ご自身にはかつて――、
「しまうまさん、貴女、もう聴きに来なくていいですから(笑)ー」と言われているにも関わらず、
懲りずに伺うのは、決してマニアのストーカーではなく(笑)――、そんな発見があるからです。
本当に凄い方だと、しまうまは尊敬しています。
だから折角、フランクに接して下さるのに――、
直ぐに「あわわ、あわわ(汗)…」となってしまう、自分の未熟さ(恥)。

はい。
もう少し…、修行します(年齢だけは十分なんですけど・粛々)。

今日はそのさとなおさんと、同じ姓の佐藤俊介さんとのセッションでした。
しまうま、不勉強でしたが《Satisfaction guaranteed》というmade in Japan の製品で――、
facebook を中心に展開。
http://goo.gl/by8fb

リアルの店舗もありますが、あぁ――、こんな展開もあるんだなぁ――、と、とても勉強になりました。
沢山のラーニングはありましたが、しまうまが一番ググッ!と来たのは――、
「こういうことを “本気で思っているんです”」という彼の言葉でした。

常識的には無理???、破天荒???ということを、勿論、それをサポートする技術的だったり、
人的だったりする側面は重要だと思いますが、

「本気で思う」 

その言葉は、彼よりも随分年長の自分にも突き付けられているような気がして――、
何だか自分の心の底の何かを抉られるような気がしました。
早速、フェイスブックのファンページにも参画。
既に35万人が登録するサイト。
本当に遅ればせながら――、ではありますが、一緒にこれからいろいろ体験してみたいです。

■ ■ ■ ■ ■

今日はいろいろな偶然がシンクロした一日で――、道すがら――、何人もの友人に遭遇。
こんな日もあるんですねー。
講演会後のしまうま、ついつい調子に乗って表参道から新宿までテクテク(笑)。
それでも気持ち収まらず、ジムで30分程ストレッチ。
ようやく心の様々な高揚と肉体の疲労――、とがバランスを取って、ひと息つけそうです(笑)。

そうそう、今日はこんな素敵なお天気に表参道!という滅多に無いシチュエーション(嬉)。
お昼はAVEDAの中にあるPure Cafeにて(写真)。
http://goo.gl/Ncf7r

店内は女子率90%以上(笑)。
ツイートをしたら、このPure Cafe や池尻(中目黒)にあるCafe Eight のオーナーのおひとりである
ダブリュー・オー・エイトの清野さんからも、コメントが…
その後、中々お目に掛かれる機会がないのですが、本当に嬉しかったです!!!

Pure Cafe――、久し振りに伺いましたが、とても美味しかったー!
また行きたいです。

2011年5月17日火曜日

だんだん近づいてくる――、或いは突然!という感情

あの――、突然ですが(詫)・・・、
日本人の寿命については――、今、とっさに調べたGOOGLE的には 82.9歳――、ということらしいです。
http://goo.gl/kO7Cv

でも毎日、メディアを含めて多くの訃報が届く中――、
若い方もあれば、すごーくご高齢の方もある。
何を平均?とするかはとてもとても難しい議論です。

誰にもついに来るその日や――、
その要因を決めることに対しては全く非力で、 コントロール不能。
「神のみぞ知る」です。

自分自身も年齢を重ね――、
これまでに旅立つには余りある若い方を――、或いはあまり年の変わらない方々を見送りました。
また年齢に関わらず、人間の『死』は本当に切なく、表現の仕様がありません。

そして日々日々――、平均寿命を前後する年齢で報じられる著名な方々の訃報は――、
自分の親のこれからや、自分自身ともシンクロします。

しまうまには直接には絶対に言わないけれど――、
彼らは近づきつつある何かを――、
実は凄く敏感に感じているように思います。
誰にも――、
それがいつ?なのか分からない――、老いや若さを超越した議論です。

でも現実は日々、情け容赦ない毎日がある訳で――、
でも(あ、“でも”を2回も使ってしまった)――、 だからこそ、一日一日を有限と思って過ごすことを
意識していきたいです。

あー、今日のブログは結論無く、すみません(詫)…。

2011年5月16日月曜日

SHISEIDO THE GINZA



早くも――、5月、いよいよ折り返しましたね。どうも時間だけが否応なしに過ぎていきます。
いやはや…、気ばかり焦ります。


今日は土曜日にrenewal open!した資生堂《THE GINZA》を見に行きました。
とは言っても…、このニュースを知ったのはツイッターでした。
どうも?今日は《THE GINZA》のことを語るヒトが多いなぁと思って(笑)――、
週末 たまたま出掛けた先の日本橋の地下のコンコースで大きなポスターを見つけて、《THE GINZA》が
新たにopenしたことを知りました。
http://stg.shiseido.co.jp/floor/


早速 今日――、ひと通りの仕事が終わった後、覗いてきましたー!
1F は今はもうありませんが――、かつて表参道でやっていたようなサンプルを自由に試すことの出来るス
ペース。表参道と違うのは、その場で買うことも可能――、ということ。

折角来たからには(笑)――、
随分前にTVのニュースで観た――、バーチャルでメイキャップが出来る機器 に果敢にトライ(笑)。
大体――、百貨店の化粧品カウンターほど、怖くて近寄り難いところはありません(告白)。
だから、こんな時こそ(笑)!
この機械は、サンプルについているバーコードをスキャンさせると――、
例えば口紅であれば鏡に映った自分の顔にその色が乗っているような風になる――、という画期的なもの
(テクノロジーって凄いです・しみじみ)。

今日は口紅をトライ。
並んでいるサンプルの中から――、視覚的には自分が合いそうなものを選んだつもりですが――、
鏡を見ながらいろいろな色を試すと――、多分、ショーケース上、自分では手に取らないであろう色が意外
と合いそうなものがあったりして(新たなる発見)。

ズボラなしまうま、普段は殆どお化粧をしないのですが、本当に面白いなぁ…と思いました(貴女、一体
いくつよ?という突っ込みが遠ーーーくから、いや、近くからも聞こえる・笑)。
メイキャップ好きな方には、きっと堪らないと思います!

1Fに足を踏み入れて、「あっ!」と思ったのはいろいろな小物雑貨とのコーディネートの妙。
かつての《THE GINZA》のワクワク感を彷彿させるものでした。
誰がプロデュースをしたんだろう???――、後で調べてみよー。

その他、資生堂が本当に長年、コラボレーションをしている香水の王――、Serge Letens の――、
小さいながらものコーナーや…
3Fに上がってみると、資生堂の最高級ライン《Clé de Peau》のエステ・スペースや(今日まで一般公開
だったようで、サロンの中まで案内頂きました・感謝)――、
スキンケア、メイキャップのコンサルテーション・ルーム(有料)や――、
2Fにはメイキャップや記念写真を撮れるスペースまで。

しまうま、年と共に肌が弱くなり――、正直、資生堂製品を全て使える訳ではありません。
でも、日本が誇るグローバル企業。
この企業の取り組みは、すごーーーく応援したい気持ち。
今日の訪問を機に、久し振りにホームページを見ると――、こんな未来に向けての語り掛けも。
http://www.shiseido.co.jp/mirai/

銀座の歴史ある――、でも次なる時代を新たに刻む名所です。


【写真:THE GINZAの正面】

2011年5月13日金曜日

温かい時間



このブログは、そのシンプルさが気に入って、google のblogger を利用しています。
このところいいピッチで、毎日調子よく?綴ってきましたが(笑)、水曜の夜からパタリ…、とログイ
ンが出来なくなりました(おいおい・涙)。
どうやらシステム上のトラブルだったみたい。
ようやく直ったようで、【下書き】に入ったままになっていた水曜の分から以下、今日(14日)からの
リ・スタートです。
引き続き、宜しくお願いします。

■ ■ ■
今日は霧雨降るお天気でした。
仕事でヒールのあるものを履かなくてはならなかったので、今日の靴はグショグショです(涙)。
目下、新聞紙で靴の中の水分吸収中(笑)…
水分が取れたら、明日はまたクリームを塗らなくっちゃ(決意)!
自分の足に合う靴はそうそうありません。
だから、一度出会ったら、極力ケアをしながら大切に履きたいものです。
あ、天気の話に引っ張られました(詫)。

■ ■ ■
今日は久し振りの友人ふたりと食事をしました。
10年来の友人たち――、多分、3人揃ってというのは2~3年振りだと思います。
でもホント、みんな歳取らないなぁ(笑)。

場所は西麻布の『HOUSE』。
CIBONE がプロデュースした、STAUB社の鍋を使ったココット料理のお店です。
1年前にも別の友人の壮行会でお邪魔しました。
店内は調度品と照明の雰囲気がとても温かく――、「我が家へようこそ!」と招かれた感じ。
この日も満席でした。

勿論、お料理もとても美味しく、丁寧に作られているのが分かります。
シーズンによってメニューが変わるようですが、今回の写真の穴子と雪人参の温製テリーヌはとても美味
しかったです。
あと、もしも二人だったら、それだけでお腹も一杯になってしまいそうな、温野菜サラダも素材の新鮮さ
が伝わってくる美味しさです。
その他、数品食べて、最後に、しまうま以外のお二人はスフレを食べてました。

サービスも、お店同様、温かい感じでとても居心地のよいお店です。
正直、お店へのアクセスがいいと!は言えませんが、気忙しい毎日の中で、たまに会う友人との時間くら
い、その “わざわざ感” を大切にしたい――、そう思えるお店です。
■ ■ ■

しまうま、家に帰ってから、他の人たちの評価も読んでみました。
結果は千差万別(笑)。
でも それらを読みながら思ったんですけど...
正に飲食店というのは生き物で――、勿論、食べものの美味しさとかサービスの良さとか調度品とか...
いろんな要素がある上、どんなヒトと一緒か――、とか、どんなヒトがその日に来ているか――、とか、
隣のテーブルのヒトとか、どんなお天気か――、どんな話をするか...
そんなことでも印象がガラリと変わります。

だから食の評価というのは、あくまでも極個人的な経験で、行った時のその瞬間、瞬間を切り取ったもの
でしかないようにも、個人的には思います。
だからあまり人の評価に翻弄される必要はないかなぁとも(←自分、調べたくせに言う・笑)。

我々のテーブルの他も、旧交を温める場――、としていた人たちがいました。
勿論、気の合う仲間やカップルの姿も。
『HOUSE』は、そういう温かさを包んでくれるような、素敵な空間でありました。

【写真:穴子と雪人参の温製テリーヌ】

【参考】 http://www.veritacafe.com/gourmet/080910/

【住所】東京都港区西麻布2-24-7 Nishiazabu Show Case 4F 
    Tel:03-6418-1595

2011年5月11日水曜日

East Tokyo はどうなるだろー?――蔵前 mirror



今日は昨日とうって変わって、18℃前後の肌寒い――、そして雨脚の強い一日でした。

今日は蔵前にopen したmirror のレセプションへ。
mirror はリノベーションによって生まれた 文化発信拠点を目指すスペースです。
http://www.mirror-ep1.com/
既にカフェはopen しているようで、この月曜の日経MJにも紹介がありました。

■ ■ ■
プレスリリースによると――、
mirror = 鏡は鑑みる、すなわち見て、決定する事。
時代を見据え、新しい視点で東東京をデザインするプロジェクト。
“mirror”が映しだすものは、楽しむ人の姿だ。
とあります。

レセプションの在り方としては、しまうま 初めて!のエントランス・フィーを支払うもの(驚)。
とは言っても可愛い500円(笑)。
《Reflection of Our Action》として、入り口では、それと引き換えに mirror の為にデザインされ
た数種の手ぬぐいを一点、頂きました。
また中では食事は提供されたものの、飲み物はキャッシュ・オン・デリバリー。その飲み物代も
またチャリティとなっていました。自分が飲んだもので、そういう風に繋がっていくのは素敵な
アイディアだなぁ...、と思いました(但し、善意の気持ちが募っての飲み過ぎには注意・笑)。

全7F のフロア。
4~6F はシェアオフィスや隅田川沿いを走るランニング・ベース等々――、これから本格的に始ま
るようです。
なので、今は中はガランとして――、今日はパーティ・スペースとして解放されていました。
3Fにはアート・ギャラリーも。

既に東日本橋・馬喰町周辺は、《フクモリ》や《アガタ竹澤ビル》等、多くのユニークな試みがな
されていますし、最近は末広町の《3331 art chiyoda》やその近くのJRが開発した《2k540》等、
これまでの様々な(商業)施設の開発とは異なる、新たなムーブメントが出てきて久しいです。

これまでのいろいろなトレンドの発信は、どちらかというと渋谷を中心とする、所謂広域シブヤ圏で
した。勿論、それは今後もクラシックとして不動なのでしょうけれど、
んー、でもでも個人的には東は今後、いろいろな発展が望めるんじゃないかなぁ…、と期待。

生憎のお天気の今日も――、
このmirrorからは隅田川越しに――、スカイツリーがぼんやりと浮かんでいました。
【写真:mirror の外観】
mirror>>所在地:東京都台東区蔵前2―15―5
【参考: http://goo.gl/ZtuMA 】