ほぇー、日付が変わり、6月になりました!
5月――、このブログは結構頑張りましたよ(自画自賛・笑)。
20本もupしました!
でも――、アクセス数/up数で言うと、この毎回の駄文――、以前のように本数少ない方が、
まぁ、余計なモノを世の中にただ漏れしないとい意味で、世の中の為になっている気もしない
ではないです(本音)。
■ ■ ■
今日は友だちと森下の『山利喜』に行こう!目論んでました。
http://www.yamariki.com/
予約は18時までに入店しないと出来ないので、流石にそれは無理。
並ぶ覚悟で、行くだけ行ってみたところ…、弔事の張り紙が。
ご家族のどなたかだったのでしょう…
お店のみなさんが喪を明け――、また元気にお店を開けて下さるのを、一、ユーザーは心待ち
にしています。
ということで、今日は時間も遅かったので、丁度交差点のところにあるお店へ。
初めて入ったのですが、結構混んでいてびっくり。
しかし、入って更にびっくり。
『もずく 10円』とか、『焼鳥・焼トン 90円』とか(笑)。
何?ここ???みたいな(笑)。やー、すごかった。
たらふく食べて飲んで――、ふたりで4,000円(驚愕)。
場所柄、近くには若い力士さん おふたりも。
彼等が席を立った後、友だちが「あの串は何本だ???」と言い出し――、
ふと目をやると、カラ入れはパンパンで軽~く50本はありそうでした(笑)。
やー、彼等には救世主的お店だと思う(しみじみ)。
と、改めてこのビックリする値段。
常々『山利喜』でもクオリティとプライス――、相当バリューがあると思っていたけれど、あの界隈
で『山利喜』は高級店なんだと。
確かにワインへの拘りもピカ一。
でも今日は棚ボタ――、ひとつ新しい発見があって良かったです(笑)。
■ ■ ■
昨日、本当は書きたいことがあったのだけれど、うまく自分の気持ちがまとまりませんでした。
震災に関すること。
本当にコミットして――、元々は東京の方なのに、現地で頑張っている方からブレストの相談
を頂いたのですが、こんな自分でも何か出来ることがあれば――、と思い、お会いしました。
着想や何よりその想いは素晴らしく、凄ーく力になりたいのですが、
少し現実性――、みたいなところで難しさが見え隠れするところがあり…、
そういうことを率直に話している自分と――、
現実に9割方の活動のベースを被災地に移した方々との熱意や――、
何より切実さみたいなところで、気持ちの…、
何と言ったらよいのか――、乖離???温度差??? みたいな感じが、
多分――、相手の方は本当にとても素敵な方で、そんなことは微塵も感じておられないと思う
のですが、
自分自身が――、彼等の想いに巧く応えられないのが何だかなぁと…
改めてその不甲斐なさに、軽~く凹む自分。
いよいよ折り返しつつの6月。
また気持ち新たにがんばらねば。
【写真:胃はモツの煮込みのギアで迷わず注文(笑)。こちらのお店は白みそでした。湯気が
凄くて、幻想的な・・・、ルドン的画像に(笑)】
2011年5月29日日曜日
ボードリヤールはこう言った
来る筈だった台風は低気圧になったものの、雨足はとても強いです。
今日は、用事があって恵比寿まで。帰路はもうズブ濡れでした(涙)。
週末は「積ん読」の整理を粛々と。
辻信一さんの『幸せって、なんだっけ――「豊かさ」という幻想を超えて』(ソフトバンク新書
/2008年)を改めて読み直しました。
その中で書いてあることは、3.11.以降の今、読み直すと、実は凄ーくしっくりきたり。
ふと、この本を手に取ったところから、しまうま、読む!体制に入ってしまったのだけれど、
その中で書いてあることは、3.11.以降の今、読み直すと、実は凄ーくしっくりきたり。
ふと、この本を手に取ったところから、しまうま、読む!体制に入ってしまったのだけれど、
こういう時って不思議で、それにまつわるモノも、諸々芋蔓式に出てきたりして(笑)。
そのひとつは、1995年3月2日の朝日新聞夕刊の13面。
『社会学者・ボードリヤール、被災地で語る』です。
神戸淡路大震災が起こった直後、予てからの予定通り来日したボードリヤールとの被災地・神戸
そのひとつは、1995年3月2日の朝日新聞夕刊の13面。
『社会学者・ボードリヤール、被災地で語る』です。
神戸淡路大震災が起こった直後、予てからの予定通り来日したボードリヤールとの被災地・神戸
でのインタビュー。
―――日本では、政治指導者の判断が問題になっているようだが、政治家というのは、元々出来事
―――日本では、政治指導者の判断が問題になっているようだが、政治家というのは、元々出来事
の端役に過ぎないものだ。だから、政治家に情報や、情報を集中しようというような議論も、
最初から間違っている。彼らの役割は、いつも重要な議論を骨抜きにしてしまうことでしか
ないからだ。
問題は、現代の社会では、どんなに情報の量が増えても、却って、何が現実かが分からない
という奇妙な状況が生まれていることだ。
―――冷静に、再建に立ち上がっている被災地の様子を見ていると、日本人の想像力の世界には、
或いは、こうした自然のによって引き起こされたものであっても、実は政治的、社会的な
破局なのだという点だ。
つまり、自然の大災害というのは、現在の政治や、社会のシステムの中の亀裂や、揺らぎ
つまり、自然の大災害というのは、現在の政治や、社会のシステムの中の亀裂や、揺らぎ
の存在を暴露し、誰の目にも明らかにしてくれる。そこからは、多くの教訓を学ぶことが
出来る筈だ。
―――ヨーロッパでは、階級闘争や革命によって社会が動いてきたが、日本の社会では、自然の
破局のような、予測不能な出来事をきっかけに、社会が動いていくものなのかもしれない。
その意味でも、今回、明らかになった様々な亀裂から、何を学ぶかはとても重要なことだ
その意味でも、今回、明らかになった様々な亀裂から、何を学ぶかはとても重要なことだ
と思う。
ボードリヤールは2007年に亡くなり、彼が指摘していること、一フランス人の言葉として、結果、
ボードリヤールは2007年に亡くなり、彼が指摘していること、一フランス人の言葉として、結果、
日本社会はスルーだったのか...、と今、改めて思います。あ、これは自戒の念も込めて。
紙面のタイトルは:TVの画面が現実隠す
――災害が政治の亀裂を暴露
――国だけが豊かな日本社会
【写真:路地の紫陽花も、色づき始めました。】
2011年5月28日土曜日
かっこいい大人たち

あー、いよいよ昨日から東京も梅雨入りしましたよ(涙)。
平年より12日早く――、去年より17日も!早いそう(驚)。
かといって、早く梅雨が明けるとも思えず――、日本の亜熱帯化はより深刻になっていると言って
いいでしょうね(しみじみ)。
これから長ーーーーーい雨季の始まりです(溜息)。
“天パー”のしまうまにとっても、更~に厳しい季節が始まりました(とほ・涙)。
■ ■ ■
今日は半年保管頂いていたワードローブを取りに、高輪のカラキヤさんまで。
http://www.karakiya.com/
カラキヤさんは日本屈指のクリーニングの老舗。
元々――、仕事で数度、ご一緒させて頂く機会があり、その後、個人的にも利用させて頂くこと約
8年。
しまうま、基本手洗い。
でも末長く大切にしたい服や、組成的に洗うのがどーしても難しい服は必ずカラキヤさんにお願い
しています。
正直――、価格は普通のクリーニング屋さんよりも高いのですが、丁寧にケア頂いているお蔭で――、
軽~く10年以上持っている服多数。
先日、TVに取り上げられたらしく――、宅急便でも受け付けているようですが、
しまうまはそのスピーディさや、カウンターの方の丁寧&テキパキ度からも、絶対に来店をお薦め
します(最寄りの駅からは遠いのですが)。
しまうまはエンヤコラ♪――、
以前頂いたカラキヤ印の、不織布でできた大きなグレーのバッグに服を詰め込み、今日も電車に乗
ってトコトコ。でもその価値は本当にありますよ。
お薦めです!
■ ■ ■
その後、地下鉄で移動し、《3331 art chiyoda》へ。
先月openした《佐賀町アーカイブ》の記念イベント――、
小池一子さん、大竹伸朗さん、そして都築響一さんのトークショーへ。
http://www.sagacho.jp/ja/about/
このイベントもツイッターで知り、即!申し込みましたー!
告知後直ぐに100名が満席だったようです。
小池一子さん(ん、今の私たちには武蔵美の教授の印象が強く、“小池先生”の方がしっくりくるか
も)は勿論、存じ上げていましたが、大竹さんはしまうまの職場にかつていた派遣社員の方がもう
熱狂的!なファンで――、遅まきながら6~7年くらい前にその存在を知った程度(恥)。
都築さんも――、お名前は著名で重々存じ上げていましたが、よりリアルに知ったのは、2008年に
彼が『着倒れ方丈記』を出版した時です。
彼の功績を購入するには――、本当に遅すぎたのが、これまた恥ずかしい限り(恥)。
それにしても――、
ほぼ四半世紀に及ぶ――、というお三方の関係はお話を聞けるだけで本当に感激!しました。
1980年代――、
それまで日本で『ファイン・アート』とされていたカテゴリーと、海外でのムーブメントを感じなが
ら三人――、それぞれのキャリア、立場の違いはありつつも――、打ち出したかったアートは全く違っ
ていた。
それは都築さんも大竹さんも、小池さんに出会う前から感じていた憤りでした。
小池さんは80年代当時、世間からは距離のあった佐賀町――、という場所で個人運営としては巨大な
ギャラリー《佐賀町エギジビットスペース》をopen。
そこでエギジビションをしたのが若き日の大竹さんでした。
小池さんにとってのアートとは?との問いに――、
「アートとは命が続く限り――、自分にとっての“活動”である」と。
お三方のお話からは、80年代という時代がすごくリアルに伝わってきて、当時、まだまだ子供だった
自分が(誇張有・笑)――、
「早く大人になりたいなぁ…」
そう切望したワクワク感を牽引した一端が彼等のような大人たちだったんだなぁ――、と改めて思い
ました。
最後に――、昨今の若者の就職活動に言及した都築さん。
彼の話を聴きながら――、
今の若い方たちがマニュアル通りだったり、堅実にならざるを得ない事実を嘆いていらっしゃいまし
たが――、
それって――、
正にしまうま前後の大人たちの生き方(言動・行動)の中に、今日のお三方のような、かっよさや拓
けていくような未来を見出せないことが、原因のひとつにもあるんじゃやないか――、
そう正に今、その一端を担う自らを省みたり。
この展示は7月4日迄。
【写真:3331 art chiyodaの佐賀町アーカイブで開催中の『大竹伸朗』展】
2011年5月26日木曜日
歩いて歩いて、動いて動いて

今日は午後からずーーーっと外出。
歩いて歩いて、動いて動いて…、足、痛いです(涙)。
仕事を巡っていろいろな課題が有り、無理なのは重々承知の上、その解を少しでも見出した
くて、兎に角、歩いて、歩いて。
当然、世の中、そんなに簡単な訳がなく――、歩けば歩くほど、実はよく分からなくなります。
それでも情報が溢れる今――、
多分、世に漂う最大公約数でまとめようとしたら幾らでもできるし、それを上手に編集して、
綺麗なヴィジュアルにして、語調強く、強気に「バンッ!」と言い切っちゃう――、てなことも
出来ちゃうんでしょうけれど――、自分には多分…、それらをベースに「言い切る!」勇気?
or 技量?が無いんだと思います。
や、勇気が無いというか、何だかそういうのってヒトのふんどしで相撲取ってる――、みたい
な居心地の悪さを感じてしまいます。
ん、多分その表現の方が合ってるかな。
渋谷での打ち合わせの後、15時から18半まで――、兎に角、歩きました。
一昨日の丸の内に続き、多くの店舗は空いています。
あぁ、それでもビジネスは成り立つんだなぁと思ったり、
や、これは成り立っていないんじゃないか――、と危惧したり。
あまりに店舗があり過ぎる上――、そこにヴァーチャルなe-commerce も加わって、もうカオス。
今日もお会いした或る方に「しまうまさん、よくいろいろ見てるねー」と言われたりしたのですが、
それは多分、ネットを含めた視覚から入る情報を、がむしゃらに動いて体感することによって、
解は無くとも…、薄っすらと自分のものになっていくかもしれないという一途の希望の綱を――、
しまうま自身、見出そうとしているからかもしれません。
最近、友達に教えてもらって大感激!して以来、よく見ているWORLD ORDERのPVの歌詞――、
世界のベール押しひらき 僕らは二つの声を聞く
耳当たりのよいきれいな嘘と 隙間埋める歪んだ真実
何がよくて何が悪いのか 真実はいつもパラドックス
ひとつの時代が終わりを告げて 眠りの中で目を覚ます
に近い気持ちでしょうか。
もはや何が正解か――、ということは分からないけれど、もがく・・・、みたいな。
あぁ、またそんなキレの悪いブログですみません(詫)…
【写真:そんな中――、原宿《八竹》の文言に考えさせられました。時、未だ16時でした。】
2011年5月25日水曜日
紀尾井町 『吉祥』

今日は、年に3~4回開催される業界の諸先輩方との私的勉強会に行って来ました。
実はこの会はもう15年???
いや、もっと???くらい続いていて――、
しまうま自身は6、7年?ご一緒させて頂いています。
毎回10名前後の方が集まる会合。
しまうま自身は、そこに集う方のレベルに到底達しておらず(当然)…、
が、創成期の方々の世代交代に伴い、事務局補佐というか、出欠の管理をしたり、 お店の選定や予
約したり、会計をしたり――、 そんなことをさせて頂いています!
そのくらい、そこにいること自体がしまうまにとっては刺激が有り、勉強になる!のひと言。
■ ■ ■
今回の会場は紀尾井町『吉祥』。
http://www.kioicho-kissho.com/about/index.html
あ、『吉兆』ではないです(くれぐれも)。
アクセスとしては――、四谷・赤坂見附・麹町という三駅にまたがっています。
少し隠れ家的な趣きもある上――、
食通のみなさんの舌にも合い、“一休レストラン”のプランで予約をすること二度目。
実は会場選びって大変で(吐露)…、
食事のクオリティがあり、(個室が最高だけれど)或る程度の静かさが有り、
みなさんのアクセスに無理が無く――、価格が或る程度に収まっており(←ここ大事)、多忙極める
方々が集まられるので不測の事態も多く、そういったことへの対応(←ここも大事)――、
という意味で――、こちらを利用させて頂くことになりました。
前回は初回――、ということもあり、プラン自体が発売されたばかりで、客数も少なく、サービスも
行き届いていましたが、今回は盛況で(お店にとってはとてもいいことなのですが)、仲居さんたち
も、とてもお忙しそうでした。
それでもお料理の質や雰囲気やサービスに対して、とてもリーズナブルだと感じます。
ただ――、
リーズナブルだと、どうしてもドカドカ! わーわー!と利用される向きもあるのですが、(お店の方
でもないのに)勝手ながら――、こういった落ち着いた雰囲気をゆっくり楽しもう!という方々に是非、
ご利用頂きたいなぁ…、とも(← 本当に勝手な要望・笑)。
【写真:清涼感ある最後の一品――、葛きり】
2011年5月24日火曜日
千葉・八街の「落花生」
今日は午前が土砂降り。午後は快晴。しかし、気温は上がらず...
ん?今の天気予報では、明日は暑いって!
や――、みなさん、本当に体調には気をつけましょうね(困惑)。
今日は来客1件の他、溜まっていた仕事をブルドーザー的にゴ、ゴ、ゴーーー!と一気にやっつけま
したー! が、現実は厳しく、未だ未だ残り有り(涙)…
明日も朝からゴ、ゴ、ゴーーー!といきます(と、意気込むww)。
■ ■ ■
今日は何を書こうかな...、と思うんですけど、突然ですが、みなさんの好きな食べモノは何ですか?
しまうま、基本、好き嫌いは全く無いのですが、特にナッツが好きで、カシューナッツ、桃、そして、
明日も朝からゴ、ゴ、ゴーーー!といきます(と、意気込むww)。
■ ■ ■
今日は何を書こうかな...、と思うんですけど、突然ですが、みなさんの好きな食べモノは何ですか?
しまうま、基本、好き嫌いは全く無いのですが、特にナッツが好きで、カシューナッツ、桃、そして、
落花生が好きです。
しかし、これらは超高カロリーであることを、決して忘れてはいけません(戒)。
それでも、ついつい調子に乗ってノンストップで口にしてしまい、暫くして出来る吹き出物に至極後
それでも、ついつい調子に乗ってノンストップで口にしてしまい、暫くして出来る吹き出物に至極後
悔(☜いくつになっても、学ばない自分/恥)。
今はカシューナッツ、胡桃、そして、アーモンドの99%は基本、外国産。
でも、落花生だけは国内産があるのです。
更に落花生の中でも、殻付や茶色の薄皮がついたもの、バタピー等、いろいろありますが、落花生と
今はカシューナッツ、胡桃、そして、アーモンドの99%は基本、外国産。
でも、落花生だけは国内産があるのです。
更に落花生の中でも、殻付や茶色の薄皮がついたもの、バタピー等、いろいろありますが、落花生と
言えば、しまうまは絶対に!!!殻付であります(キリッ!)。
まぁ、よくある柿ピーの場合はですね…、その「ピー」にだけアタック!する為に、結果、オレンジ
の残骸が残り...、一気にひんしゅくを買います(告白)。
殻付落花生は、あのパリッ!と親指を使って殻を割る瞬間は、至福の瞬間であります(多分、ここで
殻付落花生は、あのパリッ!と親指を使って殻を割る瞬間は、至福の瞬間であります(多分、ここで
大方のヒトはひゅーーーっと引くww/笑) 。
そして、部屋の周辺は、いろんな破片が飛び散って汚れます(食べた後が大変/涙)。
でもでも、美味しんですよー!落花生(幸せ~/笑)。
産地としては千葉・八街産が有名。それは正しいです(キリッ!)。
しまうまも、本当にこれまで いろいろ試しまたが、結果、伊勢丹@新宿の、B1F グロサリー売場の、
産地としては千葉・八街産が有名。それは正しいです(キリッ!)。
しまうまも、本当にこれまで いろいろ試しまたが、結果、伊勢丹@新宿の、B1F グロサリー売場の、
レジのところにある八街産の落花生が、価格とクオリティを鑑み、最良であると思います。
最初は、オーガニック認定のパッケージだったのですが、ここ最近はそれがなくなりました(恐らく
最初は、オーガニック認定のパッケージだったのですが、ここ最近はそれがなくなりました(恐らく
需要に追い付かないのかな?)。
が、 落花生のいろいろな炒り方の中でも、最も豆が引き立つ「半立ち」という方法で炒られているの
が、 落花生のいろいろな炒り方の中でも、最も豆が引き立つ「半立ち」という方法で炒られているの
に、600円弱の価格(驚愕)。
時々、大量に買い占めるヒトがいるみたいで、その棚がスコーーーーンと無い場合もありますが(涙)、
最近は、安定的に鎮座(安堵)。
最近は、安定的に鎮座(安堵)。
是非、一度ご賞味下さい。美味しいです~。
2011年5月23日月曜日
丸の内で感じたこと

昨日とは一転。
今日は寒ーい一日でした。
こういう時は体調を崩しやすいので、気をつけたいものです。
今日のショックなニュースは「三谷幸喜さんと小林聡美さんの離婚」(ベタですみません・詫)。
やー、ショックです。
ユニークで、素敵なご夫婦だったと思っていたからです。
三谷幸喜さんは朝日新聞のエッセー『ありふれた生活』や、J-wave の深夜番組『Making Sense』で、
その日常の一端を目にしたり、耳にしていたのですが――、
まぁ…、そこに現れる三谷さんの日常は、確かに「えっ?」という多少のエキセントリックさは否めませ
んが――、
そこは天才脚本家と呼ばれるだけに、その考え方・感じ方はユニークな方だなぁ――、と思っていました。
人生は…、本当にいろいろありますね(月曜からしみじみ)。
■ ■ ■
今日は仕事で夕方から丸の内へ。
先ずは新丸ビルから。
まぁ、全体に閑散としていますが、よーく見ると、ただ所在なげにぶらぶらと見ているだけのお客さまの
お店と、
そんなにお客さまは入っていなくても、数人のお客さまが真剣にモノを選び、会計をしているお店と――、
ふた通りに分かれています。
明らかに沢山のお客さま!ということではないのですが、静かに――、しかし着実に売れているコトを肌
で感じました。
ただそうは言っても――、これまた静かに――、小さく小さくSALEを始めているお店も。
その後、丸ビルを見て、路面店の多い仲通りを見ましたが、どこもヒトはあまり――、というか、全く入っ
ていないお店が殆どです(あ、言っちゃった)。
同時に、入り易いお店とそうでないお店の違いについても考えさせられました。
それは勿論、お店の造り――、という面でもそうですが、もう完全に売る方たちが私語に興じているのが
ガラス越しに見えて――、とても入れなくなる――、という気持ちにもなりました。
暇を持て余すと――、
ついつい「自分が見られている」という意識が遠のいてしまうことって、ありますよね。
自分も気をつけなきゃなぁ…、と。
あと、人通りが気になるのか――、正面入口で「いらっしゃいませ」と声を掛けるお店も。
やー、そんなの怖くて怖くて、足がすくんで入れません(断固)!
そんな中、以前もその人混みが気になっていたお店があります。
お店――、というかオーディオヴィジュアルのJVC-KENWOODのショールームです。
今日も混んでました。
後で調べてみたら、小さなコンサートがあったよう。
http://www.jk-holdings.com/showroom/event/index.html
んー、自分も年を重ねると――、
正直、ヒトに年齢を与えるのが難しくなってくるのですが、around 50...up と思しき背広姿のサラリーマ
ンの方が沢山。
因みに――、このイベントは無料です。
仕事の後のひと時を求めて――、いろんな方たちがそぞろ集まる――、
すごくいい試みだなぁ――、と。
今日の丸の内の街並みを見ながら――、
改めて街の“賑わい”ということについて――、じっくり考えてみたいです。
【写真:KENWOODのショールーム(写真、ボケてます・詫)】
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