2025年2月24日月曜日

歌舞伎座『猿若祭 二月大歌舞伎』


 
























今日は、日頃祝日とも関係の無いしまうまも、ようやくお休み♡
楽しみにしていた『猿若祭 二月大歌舞伎』へ☟
https://www.kabuki-bito.jp/news/9342

本当に早いもので、昨年の観賞から1年☟
https://okawatom.blogspot.com/2024/02/blog-post_23.html

11時に開演。舞台転換で、25min、35minと長めのインターバルも有り、35minの時に、『築地
本願寺』へのお墓参りを画策w
お参りは出来たのですが、ギリギリになり、結局、TAXIで移動💦

『鞘當』『醍醐の花見』...、共に舞台は桜の背景で、「あぁ、春だなぁ...」としみじみ。
何よりも、『きらら浮世伝』が圧巻!!!

勘三郎さんが、1988年、今は無い「セゾン劇場」で演じた演目。
当時の記録を見ると、主役の蔦屋重三郎に、当時5代目の勘九郎。
その他、川谷拓三、原田大二郎、若松武、美保純、山村美智子、六角精児。
銀座1丁目、『ホテル西洋』の上階にあった、当時の「セゾン劇場」。
さぞかし、エキサイティングな舞台だったろうなぁ(想像)...☟

これ迄、勘九郎さんの声は、劇場という空間の中で沈んでしまう...、と思っていたのですが、
今回の舞台では、全く違いました!
しまうま、全くチケットは手に入りませんでしたが(涙)、昨年の 『新宿梁山泊』の舞台が、
転機になったのでは???と思うような、勘三郎さんが憑依したように思える場面も☟

『きらら浮世伝』、本当に素晴らしかったー!どんな絶望の中に、一途の光...
舞台装置も素晴らしかったし、是非、の再演をお願いしたい!!!

主人公の蔦屋重三郎は、今年からのNHKの大河ドラマ「べらぼう」でも登場しているそう。
しまうまは、TVが無いので観れませんが、今タイムリーな方のよう☟

舞台は、本当に素晴らしい。毎回、明日を生きる力をいただきます(深々感謝)...

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